- ラダック地方レーにて、2026年9月4日~6日の3日間開催
- 高地遠征、ワークショップなど魅力的なプログラムを用意
- 登録受付開始は、2026年5月1日より

2026年4月14日:中型モーターサイクルセグメントのグローバルリーダーであるロイヤルエンフィールドは、初開催となる「Himalayan Base Camp - Ladakh Edition(ヒマラヤン・ベースキャンプ - ラダック・エディション)」を発表し、2026年5月1日よりロイヤルエンフィールド オフィシャルサイト(インド)にて、参加者を募集します。(日本からの応募も可能)
ロイヤルエンフィールドは自らの精神的な故郷である、インド北部ラダック地方の街レーを舞台に、このイベントを開催します。標高11,480フィート(約3,500m)にある街レーで開催するこの「Himalayan Base Camp - Ladakh Edition」は、従来のフェスティバルやイベントではありません。ライダー、探検家、クライマー、旅を続けるオーバーランダー、そして冒険を「週末の逃避行」ではなく「世界を進むための生き方」と捉える人々が集う場所。ハンドルバーを握るだけの体験を超え、この土地にふさわしい、アドベンチャー精神を持つ人々のための「聖域」を創り上げます。
3日間にわたる「Himalayan Base Camp」では、さまざまなツアーやワークショップ、エキスパートのプレゼンテーション、アドベンチャースポーツや冒険旅行など、アドベンチャーなライフスタイルにまつわるチャレンジを体験する、冒険を求める人々が集う大規模なイベントとなる予定です。
「アクセシブル(開かれた)・アドベンチャー」の精神に基づいて構築したこの場所では、参加者は単なる観客ではなく、この土地、この標高における冒険をともに構築する「コラボレーター」です。モーターサイクルやオーバーランディング、サイクリング、カヤック、ボルダリング、登山にいたるまで、あらゆるアドベンチャー愛好家にとって馴染み深く、かつユニークな体験となるでしょう。
ロイヤルエンフィールドのチーフ・ブランド・オフィサーである Mohit Dhar Jayal (モーヒット・ダール・ジャヤル) は次のように述べています。
「Himalayan Base Campは、あらゆる経験や目的、移動手段を持った冒険家たちが集う再会の場です。このプログラムはあたらしい体験やトレーニングを通して参加者を快適な場所から連れ出し、まったく新しいスキルと経験を身につけてベースキャンプへと帰還させる、多彩な冒険を組み合わせました。」
Himalayan Base Camp - Ladakh Editionは、単なるアドベンチャー・フェスティバルではなく、「チャレンジ精神を鼓舞する場所の提供」と言えるでしょう。岩場を時速10kmで地を這うように進もうと、谷あいを時速100kmで駆け抜けようと、あるいは標高500mを走ろうと、8,000mの山頂を目指そうと、ここは、あらゆる冒険を愛する者たちがその体験によってイベントを形作り、サブカルチャーを育み、アドベンチャー精神を定義する共有スペースなのです。
登録受付開始日:2026年5月1日より
詳細はロイヤルエンフィールド オフィシャルサイト(インド)まで:
royalenfield.com/himalayan-basecamp/
<ロイヤルエンフィールドについて>
1901年の創業以来、ロイヤルエンフィールドは美しいオートバイを作り続けてきた二輪車ブランドです。そのルーツは英国にあり、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立。以来ロイヤルエンフィールドは、インドのミッドサイズ・モーターサイクルセグメントの成長を牽引してきました。ロイヤルエンフィールドのモーターサイクルは、美しく、シンプルで親しみやすく、ライディングする楽しさに溢れた乗り物である。それは我々ロイヤルエンフィールドが、自らを『Pure Motorcycling/ピュア・モーターサイクリング』と呼ぶ由縁です。
ロイヤルエンフィールドのプレミアムラインナップには、クルーザーの「METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)」、650パラレルツインモーターサイクルの「BULLET 650(ブリット・ロクゴーマル)」、「CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)」、「SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)」、「CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)」、アドベンチャー・モーターサイクルでは「HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)」、アイコニックな「GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)」「BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)」、「CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)」があります。また我々は2024年に、新しいシティ&電動モーターサイクルブランド『FLYNG FLEA(フライング・フリー)』を発表しました。それはモダンなデザインと先進技術を融合させた、都市型モビリティカテゴリーにおける我々の新たなチャレンジでもあります。
また我々ロイヤルエンフィールドは、世界各地でモーターサイクルイベントを企画しています。とくに、毎年11月にインド西海岸のリゾート地ゴアの美しいビーチに、世界中からロイヤルエンフィールド・ライダーが集まるイベント「Motoverse(モトバース)」や、ヒマラヤ山脈の高地を走る「Himalayan Odyssey(ヒマラヤン・オデッセイ)」が有名です。世界中の人々がロイヤルエンフィールドを走らせる世界同日開催のライディングイベント「One Ride(ワンライド)」も実施しています。
インドのトラック大手 Eicher Motors Limited (アイシャーモーターズ・リミテッド)の一部門であるロイヤルエンフィールドは、インドの主要都市に2,000以上の店舗を構え、世界80カ国以上に1,200を超える店舗を展開しています。また、ロイヤルエンフィールドは、英国のブランティングソープとインドのチェンナイに2つのテクニカルセンターを有し、インドの都市チェンナイ近郊のオラガダムとヴァラムヴァダガルに2つの最新鋭の生産施設を運用しているほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル(2拠点)、タイ、アルゼンチン、コロンビアの7ヶ所に近代的なCKD(コンプリート・ノック・ダウン)組立工場も有しています。
報道関係者向け画像ダウンロードサイト
https://www.royalenfield.co.jp/download/
ロイヤルエンフィールドのブランドや製品に関する詳細は下記公式ウェブサイトをご覧ください
https://www.royalenfield.co.jp
全国のROYAL ENFIELD正規販売店は下記よりご確認いただけます
https://www.royalenfield.co.jp/dealers/
本件に関するお問い合わせ先:ロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社) https://www.royalenfield.co.jp
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