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「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。
本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレを含みます)
教師連続殺害事件の犯人を突き止めた琥太郎(加藤)たちは、再びタイムスリップし、もとの時代に戻ってきた。
琥太郎たちは、冤罪被害者になりかけた汐梨(唐田えりか)に焦点を当てたドキュメンタリー映画の制作に取り掛かるため、刑事の伊藤(内博貴)と深沢(ニシダ・コウキ)らへの連絡を試みる。
ところが、下山(足立智充)が逮捕されたことにより“本来起きるはずのないこと”が現実に起きていることが判明する。
放送終了後、SNS上には、「気持ちと装備を整えて、改めて過去へ行く感じにわくわくする」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「タイムスリップの条件は満月?」「3人組で真犯人を探す過去への旅がさらに面白くなってきた」などのコメントが上がった。
また、「今のところ、真犯人は凛ちゃんの可能性が一番高いと思う」「凛ちゃんが、4件目と5件目の殺人をしてしまった自分を止めたくなったのか」「伊藤さんが汐梨さんにこだわる理由が気になる」「隼人は競馬の結果をメモったのかな」などの声もあった。
そのほか、「清史郎くんの決して感情的にはならないのに熱量のあるトーンに引き込まれる」「加藤清史郎さんのせりふを聞いているとドラマの世界に引き込まれる」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」といったコメントもあった。
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