増え続ける通級指導。家庭での教え方に悩む保護者。単元レベルまで踏み込んだ解説が学習孤立を防ぐ
デジタル学習教材「天神」を開発する株式会社タオ(所在地:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤慶昭)は、発達障害・グレーゾーンの子どもを持つ保護者に向けて、各教科を単元レベルで解説する無料の学習サポート専門メディアをnote(https://note.com/tenjin_edu)にて開始しました。
「うちの子だけ」と悩む保護者へ。専門知見を社会の共有財産に
近年、発達障害のある子どもへの支援ニーズは急増しています。文部科学省の調査では、発達障害などを理由に別室での指導を受ける「通級指導」を利用した児童生徒数は2023年に約20万人で、現在と同じ調査範囲となった2018年と比べると、5年間で約1.7倍に増加しています。教育現場での支援が広がる一方で、「どう教えればいいかわからない」という悩みを抱えている家庭も少なくありません。弊社にも「軽度の知的障害があり、支援学校での授業だけでは…と悩んでいました。」という声も寄せられており、家庭における学習支援のための情報が求められています。
小数のかけ算でミスが続く理由を、脳の特性から紐解く
私たちは公式noteにて、学習サポート情報の無料発信を開始します。単なる一般論ではありません。小数のかけ算でミスが続く理由を特性の視点から紐解き、今日からできることを提案します。アルファベットが頭に入らない時の向き合い方を丁寧に伝えます。現在は算数と英語を中心に、すでに25本の記事を公開しています(2026年4月29日時点)。今後は国語や理科、社会へと範囲を広げ、全教科での支援を目指します。正しい教え方を知ることで保護者の不安を和らげ、子どもの「分かった」という成功体験の積み重ねをサポートします。

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見えにくい「つまずきの理由」をつまびらかにする
社内には小学校・中学校の各教科の内容を知り尽くしたプロフェッショナルや、児童発達支援士・発達障害支援アドバイザーをはじめ、自身も発達障害の子どもを育てる社員も在籍しており、購入前・購入後を問わず保護者からの相談に対応しています。営利を超え、蓄積された知見を社会の共有財産として発信することにしました。どの子にも、得意なことがあります。つまずきの理由が分かれば、進む道が見えてきます。しかし、それは誰にでも簡単に見えるものではありません。専門知識は、それを必要とする人に届いてこそ意味を持ちます。弊社が積み上げてきた知見を、家庭の学習支援に役立ててほしい。その一心で発信を続けていきます。
株式会社タオについて
株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、EdTechのパイオニアとして30年超にわたりICTを活用した学びの支援を行って参りました。勉強が得意な子も、苦手な子も、発達障害をお持ちの子も、不登校の子も。十人十色の子どもたち一人一人に寄り添った個別最適な学びを提供しています。教科書準拠のデジタル教材「天神」は、スモールステップ学習が特長で、単なる知識の習得ではない「自ら学ぶ力」の習得につながるようにデザインした学習プラットフォームです。
近年では、学びの多様化学校、児発・放デイ、フリースクール等の教育・療育現場とのパートナーシップを強化し、発達障害や不登校の子ども達の支援に注力しています。
問い合わせ先
株式会社タオ
所在地:〒525-0032 滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階
電話:077-566-5044
メールアドレス:support@tao-st.co.jp
営業時間:10:00~19:00(平日・土・祝)
商品サイト:https://www.tenjin.cc/
コーポレートサイト:https://www.tao-st.co.jp/
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