経営者・役員・DX推進担当など多様な層からお問い合わせをいただいています。グループ受講枠の新設および法人導入支援メニューの拡充を予定しています
株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、2026年4月7日に提供を開始したAI開発ツール「Claude Code」に特化した経営者向けマンツーマン個別指導サービスについて、提供開始から約1ヶ月時点での動向と今後の支援拡充方針をご報告いたします。
サービスページ: https://uravation.com/claude-coaching/

Claude Code経営者向け個別指導 開始1ヶ月の動向まとめ
サービス開始から1ヶ月の動向
提供開始から約1ヶ月の間に、経営者・役員・部門責任者など多様な層からお問い合わせをいただきました。お問い合わせ時のヒアリングや初回診断面談を通じて、以下のような傾向が見られています。
- お問い合わせ層: 中堅・中小企業の代表取締役、役員、DX推進責任者、専門職事務所の代表など、組織の意思決定権を持つ層が中心
- 受講動機: 「自社業務にAIエージェントをどう組み込むか経営層自身が理解したい」「外注見積もりの妥当性を社内で判断できる体制をつくりたい」「部下にAI活用を指示する解像度を上げたい」など、組織のAI推進に直結する課題が多い
- プログラミング経験: お問い合わせ層の多くがプログラミング未経験。マンツーマン形式での丁寧な環境構築・基本操作支援への期待が高い
受講形態の希望: 1名でのマンツーマン受講に加え、同一組織内で複数名が同時に受講したいというご相談も寄せられている

お問い合わせ層の傾向(経営者・役員・DX推進担当)
カリキュラム上で扱われている業務テーマの例
本サービスのカリキュラムでは、Phase 1(基礎固め)/Phase 2(実践力強化)/Phase 3(自走エージェント構築)の3フェーズ構成で、受講者の実業務に即した自動化テーマに取り組みます。実際にカリキュラム上で扱われる業務テーマには、たとえば以下のようなものが含まれます。
- 経営会議資料・経営レポートの自動生成
- 売上・KPIデータの集計と要約レポートの自動化
- 競合・市場リサーチの自動収集と差分監視
- Google Drive内資料・社内ナレッジの整理・要約
- Slackやメールからのタスク抽出と通知
- 提案書・営業資料の下書き自動生成
- 業務マニュアル・FAQの整備
文献・調査レポートの整理と要約
これらは汎用的なテンプレート学習ではなく、受講者本人が日常で扱う業務をベースに設計されるため、毎週のセッションで具体的な成果物が積み上がっていく構成です。

Phase 1~3カリキュラム構成
サービス内容(再掲)
- サービス名: AI(Claude Code)個別指導プログラム
- 対象: 経営者・代表取締役・役員・DX推進担当者
- 形式: マンツーマン オンライン指導(画面共有ハンズオン形式)
- 回数・期間: 全12回(週1回 × 60分 × 3ヶ月)
- 料金: 月額25万円(税別)/先着3社モニター価格 月額20万円(税別)
- 付帯サービス: Slack質問対応(平日1~3営業日)、講義録画・教材閲覧権、最終セッション後3週間のSlack猶予期間
- 受講前提: プログラミング経験不問
URL: https://uravation.com/claude-coaching/
今後の支援拡充方針
提供開始からの動向を踏まえ、Uravationでは以下の取り組みを順次進めてまいります。
1. グループ受講枠の新設
3~5名の経営者が共通カリキュラムで学ぶグループ受講枠を新設いたします。マンツーマン版の半額以下の料金で、経営者同士のディスカッションを通じた学び合いを設計いたします。詳細は別途リリースにてご案内いたします。
2. 法人導入支援メニューの拡充
組織単位での導入需要を踏まえ、研修と業務実装、研修後の定着支援までを一体化した法人導入支援メニューを近日公開予定です。Slack質問対応やプロジェクト型実装支援を組み合わせます。
3. 助成金活用との連携
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用要件を満たす受講形態の設計について、提携社労士事務所と連携して整備を進めます。
代表コメント
「経営者の方々がAIエージェントを自走で扱える状態をつくることが、企業のDXを本質的に進める一番の近道だと考えています。今後もマンツーマン指導で得た知見を活かし、グループ受講枠や法人導入支援を通じて、より多くの組織で現場業務にAIエージェントを定着させていく支援を続けてまいります」

株式会社Uravation 代表取締役 佐藤 傑
受講者の声(一部抜粋)
本サービスを受講中・受講検討中のお客様から、現時点で以下のような評価をいただいています。匿名性確保のため詳細プロフィールは省略しております。
中堅製造業 代表取締役(50代)
「これまではAI活用について外注の見積もりが妥当かどうか判断できず、ベンダーの言いなりになるしかありませんでした。受講を通じて自分自身でAIエージェントの実装方向性を議論できる解像度が手に入り、社内のDX投資判断が一気に変わりました。経営者こそ受けるべき内容だと感じています」

経営者がAI投資判断を内製化(中堅製造業 代表取締役 50代)
専門サービス事業所 代表(40代)
「週次の経営会議資料を整える時間が、従来の3~4時間から30分以下になりました。Claude Codeで業務フローごと自動化していく感覚を学べたのが大きく、毎週のセッションごとに『次に何を任せられるか』が見えてきます。マンツーマンでなければここまで自分の業務に踏み込んだ指導は受けられなかったと思います」

経営会議資料の準備時間が劇的短縮(専門サービス事業所 代表 40代)
ITサービス企業 役員(40代)
「ツールの使い方を学ぶ研修ではなく、『AIエージェントを業務のどこに置くか』を経営目線で設計する視座が身についたのが最大の収穫です。社員にAI活用を指示する際の言語化のレベルが明らかに変わり、現場との議論が建設的になりました。費用対効果は十分に取れていると感じます」

ツール研修ではなく経営目線で設計する視座(ITサービス企業 役員 40代)
会社概要
- 会社名: 株式会社Uravation
- 所在地: 東京都文京区本郷6-25-14
- 代表取締役: 佐藤 傑(さとう すぐる)
- 事業内容: 生成AI研修、AI開発・実装支援、AIコンサルティング
URL: https://uravation.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社Uravation 広報担当
Email: suguru.sato@uravation.com
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