-「正解」と「効率」ばかりを優先して、自分を置き去りにしていないか。-
 重版を続けるロングセラーエッセイ『私が私らしく生きる美学』から6年。目まぐるしく変化する時代の中で、よりしなやかに、潔く生きる著者が、全編を書き下ろしました。
 スピード感や生産性が求められる日々の中、自分にとって本当に大切なことを見失わないために、たとえ揺らいでも、また元に戻ることができる、心と体の土台をつくるエッセンスを凝縮した、何度も開きたくなるエッセイ集。初公開のショート小説「あさねの台所」も収録。

Theme / 気持ちの着地点を、あらかじめ想像しておく / 間食を変えれば、肌も髪も変わる 
旅するように暮らすと、見慣れたはずの日常が色づいてくる / 隣の芝は青いほうがいい
エレガントな余白を持つということ / 無理をせず、”感謝して“離れるという選択 and more.


※本文の一部イメージ


※本文の一部イメージ

著者・松田未来氏よりコメントが到着!

「誰かの正解ではなく、自分の「考え方」で生きていくこと。
情報や正解にあふれる時代の中で、自分の感覚を信じることの難しさと大切さを、エッセイというかたちで表現しました。
読みながら、ご自身の将来に光が差し込む感覚を感じて頂けたらとても嬉しく思います。」


美味しい季節の料理たちが登場する、ショート小説「あさねの台所」も収録!

※本文一部イメージ

代官山 蔦屋書店にて出版記念フェアが6月10日~6月23日まで開催!

 本書『私が私を生きる「余白」の美学』と前作『私が私らしく生きる美学』に加え、松田未来さんお気に入りのお菓子と紅茶も並ぶ、出版記念フェアを代官山 蔦屋書店にて開催いたします! ぜひお立ち寄りください。
松田未来『私が私を生きる「余白」の美学』 刊行記念フェア
2026年6月10日(水)~2026年6月23日(火)
代官山 蔦屋書店 3号館 1階 料理フロア

6月12日(金)には代官山 蔦屋書店でトークイベントも開催!!

 トークイベントでは本作を執筆した経緯や本の内容をさらに掘り下げてお届けする未来さんの思い、また制作秘話なども! ささやかながら美味しい“ひとくち”もご用意しております。
 ぜひこの機会にご参加ください。
【開催日時】
2026年6月12日(金)
19:00~20:30(18:45 開場)
【場所】
代官山 蔦屋書店 3号館 2階 イベントスペース
オンライン (Zoomウェビナー)

イベント申し込みは5月7日(木)12:00より受付開始予定。
詳しくはこちら
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/cooking/54185-1640450427.html

著者プロフィール

松田未来(まつだ・みらい)
コスメブランドディレクター。株式会社きじま代表取締役。美容業界に20年以上携わり、ヘアメイクとしての専門知見を活かしたプロダクト開発や撮影ディレクション、オンラインコミュニティの主宰など、多岐にわたり活動。愛猫マドレーヌ(13歳)と都内で暮らしている。
Instagram:@mira0911

書誌情報

書名:私が私を生きる「余白」の美学
著者:松田未来
発売日:2026年6月10日(水)
定価:1,870円(税込)
仕様:A5判 144ページ
発行:双葉社
ISBNコード:9784575320770
https://www.futabasha.co.jp/book/97845753207700000000
※発売日は、地域、書店によっては前後する場合がございます
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