三菱総研DCS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:亀田 浩樹)は、社会貢献活動の一環として、特別支援学校・学級を対象とした「コミュニケーションロボット無償貸し出しプロジェクト」を開始するとともに、2026年度 貸し出し希望校を募集します。
この取り組みは、障がいや発達特性のある児童生徒の前向きな気持ちを引き出し、ソーシャルスキルトレーニングの実施や授業運営を支援します。
1.プロジェクト概要
貸し出し物
・ロボット「あるくメカトロウィーゴ」
 手のひらサイズ(全長約13cm)の小型二足歩行ロボット
(当社独自のプログラムを搭載したロボットをお貸し出し)

▶ 当社独自プログラムの特長
・社会性を育むコミュニケーション学習サポート
 児童生徒の興味を引き出すロボットが
 ソーシャルスキルトレーニングをサポート
・多様なニーズに応えるカスタマイズ性
 利用シーンや児童生徒の特性にあわせたコンテンツの作成が可能
・専門知識不要で使いやすい
 ロボットはお手持ちのタブレットやPCで操作可能
 直感的でシンプルなインターフェースを提供



(C) MODERHYTHM / Kazushi Kobayashi

主な提供メニュー
“コミュニケーション”を軸としたメニュー内容
・おしゃべり:ロボットとの会話
・クイズ  :ロボットがクイズを出題し、
       生徒が回答するといったやりとり
・アバター :ロボットが自己の代わりに発話、
       ボディランゲージ など



操作画面イメージ

2.募集要項

※個人情報の取り扱い:ご記入いただく個人情報は、以下の目的に利用します。
(1)本活動の運営・管理
(2)当社関連のイベント・セミナー、商品・サービス、各種資料等のご案内・ご連絡
ただし、(2)については、ご要請があればすみやかに中止します。当該利用目的及び個人情報の取り扱いについて(https://www.dcs.co.jp/pd_handling/)にご同意のうえお申し込みください。

3.参考:実績
特別支援学校向けにコミュニケーションロボットを活用した取り組み事例
小中学校・特別支援学校向け「ロボットプログラミング入門」無償出張授業
特別支援教育におけるロボットを活用したソーシャルスキルトレーニング(実証レポート)
コミュニケーションロボットがつないだ現代アートと子どもたち―横浜市のDX推進を支援

本プロジェクトは、ロボット開発会社である株式会社リビングロボット(本社:福島県、代表取締役:川内 康裕)にもご支援いただいています。
株式会社リビングロボット 関連リリース「特別支援学校・学級向けプロジェクトに協力」

■三菱総研DCS株式会社について
1970年の創立以来、金融、製造、公共、教育など幅広い分野で、コンサルティングからシステム開発、アウトソーシングまで、包括的に提供するITトータルソリューション企業です。教育分野では、全国シェアNo.1(※1)を誇るインターネット出願サービス「miraicompass」を提供しています。2016年よりコミュニケーションロボットの取り組みを開始し、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の採択を受けました。2021年より、社会貢献活動としてロボットプログラミング授業を開始し、教育現場での活用支援を推進しています。
※1 2025年12月時点

*本プレス内の会社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ
三菱総研DCS株式会社 〒108-0073 東京都港区三田三丁目5番19号
・当取り組みに関して コミュニケーションロボット事務局 Email:robocomm@dcs.co.jp
・当リリースに関して 広報部 TEL: 03-4314-8004 Email: kouhou@dcs.co.jp
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