ユネスコ無形文化遺産「壬生の花田植」予約席付バスツアー初実施




1.北広島町が誇る伝統芸能「神楽」と「花田植」を核に地域経済の活性化と関係人口の拡大へ

 日本一に輝いたお米をはじめ、約20種類もの品種を育てている米どころ広島県山県郡北広島町。北広島町の伝統芸能「花田植」と「神楽」は、日本の稲作文化に深く根差し今でも地域のアイデンティティとして、世代を超えて大切に継承されています。
初夏に行われ、豊作を願い田の神を祭る華やかな農耕儀礼である「花田植」と秋の実りに感謝し、神事の際に奉納される「神楽」は日本の稲作文化の豊かさを象徴する、北広島町の誇りそのものです。
 この「神楽」と「花田植」の魅力を若者のみなさんの協力いただきながら、多くの方に知っていただき北広島町へお越しいただくことで、地域経済の活性化と関係人口の拡大を行うプロモーションを開始致しました。

2.メインビジュアルは北広島町出身の漫画家「平川哲弘」氏の描きおろし


 北広島町伝統芸能プロモーションのアイキャッチとなるメインビジュアルは北広島町出身で「クローバー」や「ヒマワリ」で知られる漫画家「平川哲弘」氏の描きおろし。花田植の囃子手や早乙女、神楽の神や鬼を平川先生ならではのカッコよさ、忠実で且つ鮮やかに作成いただきました。伝統芸能プロモーションのホームページや幟等のツール、グッズに活用してまいります。

3.伝統芸能や北広島町の特産品を味わえるバスツアーを開発。6月7日(日)開催の壬生の花田植バスツアーは初の「先着40名様限定予約席付」!





飾り牛の道行光景

北広島特産品コーナー

今年の「壬生(みぶ)の花田植」は6月7日(日)開催。
花田植は田の神様を迎えてその年の豊作を祈願する農耕儀礼であり、そのすべてが絵巻物のように壮麗です。中でも「壬生の花田植」は日本の稲作文化を伝えるものとして高い評価を受け、2011年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。この日は壬生の町一体がお祭りとなり、メインイベントまでの「道行」と呼ばれる路上パフォーマンスや、地域ならではの特産品を食べたり購入もできて、子供から大人まで一日楽しめます。
 今年初めて「先着40名様限定」で予約席を設定したバスツアーを大人(13才以上)9,000円/こども(6才~12才・小学生)6,300円で販売開始しました。詳しくは伝統芸能プロモーションサイトをご覧ください。※価格は税込み。
北広島町伝統芸能プロモーションサイト 「神楽 花田植」で検索
https://kagura-hanataue.jp

4.壬生の花田植、神楽競演大会の企画・運営に参加できる若者 大募集!



北広島町伝統芸能プロモーションでは、若者が伝統芸能に触れあう機会の創出や学生ボランティアの活用を積極的に考えており、壬生の花田植や神楽共演大会の企画・運営に参加できる若者を町内外から大募集しています。
 参加の申込先は学生起業家片桐萌絵氏の立ち上げた民俗芸能専門のコンサルティング会社「とらでぃっしゅ」サイトから。
お祭り好きな方を「渡衆」として募集しています。
 一緒に盛り上げていきましょう!お気軽にご参加ください。
壬生の花田植・神楽大会参加申込先はこちらから
「とらでぃっしゅ」で検索
「とらでぃっしゅ 広島のおまつりページ」
https:// matsuri-union.tradish.info/matsuri



5.花田植、神楽、バスツアーの情報は北広島町伝統芸能プロモーションサイトで。



北広島町伝統芸能プロモーションサイトでは、「神楽の魅力」「花田植の魅力」「北広島町神楽公演案内」「鑑賞バスツアー案内」の情報を発信しています。
 花田植の成り立ちや楽しみ方、神楽の歴史や演目・北広島町内には63団体ある神楽団情報・動画等を掲載。公式インスタグラムもリンクしており、北広島町の花田植と神楽の最新情報も知ることができます。今後、各神楽団のインスタグラムとリンク、神楽団情報も共有していきます。 





 「神楽」と「花田植」の魅力を少しでも知っていただき、北広島町にぜひ、足をお運びください。

北広島町伝統芸能プロモーションサイト
「神楽 花田植」で検索
https://kagura-hanataue.jp



【本資料に関するお問合せ】
北広島町役場 商工観光課
〒731-1533 広島県山県郡北広島町有田1122番地
TEL:0826-72-7368
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