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ソンバー(sombr) CREDIT: Valentino/ Getty

2026年5月4日(月) (現地時間)、アメリカ ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたメットガラ(MET GALA)において、メゾン ヴァレンティノ(Maison Valentino)のアンバサダーのソンバー、コールマン・ドミンゴ他、アン・ヒョソプ、タイラ、テッサ・トンプソン等、数々のセレブリティがヴァレンティノの特別なルックを着用し登場しました。


ソンバー(Sombr) CREDIT: Valentino/ Getty

ソンバー(Sombr)

ブランドアンバサダーのソンバーは、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のためだけに制作したルックを着用。
シルバーからダークグレーの色調で構成されたさまざまな素材を用い、ハンドエンブロイダリーによって仕上げられたチュールとシフォンのケープは、グラデーション効果を生み出しています。このケープの制作には、500時間に及ぶ手作業が費やされました。
ラメレースのトップには、クレープデシンとサテンによるアシンメトリーなモチーフが施され、バストにリボンを巻きつけたような効果を生み出しています。
トラウザーズには、ウエストから裾にかけて同様のグラデーションモチーフが配され、ウエスト部分とサイドバンドには編み込みのトリム装飾が施されています。


タイラ(Tyla) CREDIT: Valentino/ Getty

タイラ(Tyla)

タイラも、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼女のためだけに制作したルックを着用。
深いスリットを配したロング丈のパオン(孔雀)サテンのスカートと、ウエストにシルバーのラインストーン刺繍を施した装飾的なバスクで構成された、ロングの刺繍ドレスです。
トップには、ロングスリーブと深いVネックラインを備えたチュール素材を使用し、全体にフリンジとシルバーのスパンコール刺繍があしらわれています。



アンヒョソプ(Ahn Hyo‑Seop) CREDIT: Valentino/ Getty

アン・ヒョソプ(Ahn Hyo‑Seop)

アン・ヒョソプも、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のためだけに制作したルックを着用。
ノッチドラペルを備え、ゴールド、ブラック、ピンクのスパンコールおよびバゲット刺繍が全面に施されたシングルブレストのジャケットに、ブラックのバゲット刺繍をあしらったフロッグクロージャーが組み合わされています。
シャンパンカラーのジャカードシルクシャツに、ブラックウールのトラウザーズ、レッドシルクのアスコットをコーディネート。



コールマン・ドミンゴ(Colman Domingo CREDIT: Valentino/ Getty

コールマン・ドミンゴ(Colman Domingo)

ブランドアンバサダーのコールマン・ドミンゴもクリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のためだけに制作したルックを着用。
アイコニックなヴァレンティノのハーレクインモチーフに着想を得た織り柄を特徴とするプリーツシフォンのジャケットは、ブラックのサテン製ウエストバンドが手作業でプリーツ加工されています。このアイテムの制作には、268時間に及ぶ手作業が費やされました。
ブラックウールのブーツカットトラウザーズには、ビーズとスパンコールの刺繍が施されたレッドサテンのサイドバンドがあしらわれています。この刺繍には、140時間に及ぶ手作業が費やされました。



テッサ・トンプソン(Tessa Thompson) CREDIT: Valentino/ Getty

テッサ・トンプソン(Tessa Thompson)

テッサ・トンプソンも、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼女のためだけに制作したルックを着用。
クラインブルーのシルククレープを用いたロング丈のアシンメトリードレスで、切り込みの入ったヘムとネックラインは、滴り落ちるペインティングを思わせるデザインとなっています。



ジョー・アルウィン(Joe Alwyn) CREDIT: Valentino/ Getty

ジョー・アルウィン(Joe Alwyn)

ジョー・アルウィンも、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼のためだけに制作したルックを着用。
手作業でプリーツ加工が施されたトープカラーのクレープデシンシャツは、ドレープの効いたネックラインが特徴で、プリーツ仕立てのゼラニウムカラーのサテンベルトが合わせられています。
フロントにプリーツディテールを配したブラックサテンキャディのトラウザーズ。



レナ・ダナム(Lena Dunham) CREDIT: Valentino/ Getty

レナ・ダナム(Lena Dunham)

レナ・ダナムも、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレが彼女のためだけに制作したルックを着用。
ドラマティックレッドのシルクジョーゼットによるアシンメトリードレスで、背中が大きく開いたベアバック仕様。全体には、不規則なレッドのスパンコールとストーン、小さなクラスター状に配された大きめのスパンコールによる刺繍が施されています。さらに、深紅のクオーレ(cruore)フェザーの装飾が、ドレスの全周にわたりボアのような形状で全体に散りばめられています。



ドリー・ヘミングウェイ(Dree Hemingway) CREDIT: Valentino/ Getty

ドリー・ヘミングウェイ(Dree Hemingway)

ドリー・ヘミングウェイは、クリエイティブ・ディレクター アレッサンドロ・ミケーレによる、メゾン ヴァレンティノ「スペキュラ・ムンディ」オートクチュール コレクションからのルックを着用。
ゴールド糸で刺繍されたシルバーのケーンモチーフが全面に施されたショート丈の着物に、袖とスカーフにはシルバーのルレックス素材によるフリンジがあしらわれています。
シルバーのルレックスにシルバービーズ刺繍を施した、七分袖で背中が開いたロングドレスには、裾にマラブーフェザーの装飾が配されています。
ゴールドのルレックスエッジとポルカドットをあしらったプリーツ仕立てのクリノリンカラーが、ルックを完成させています。


アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele) CREDIT: Valentino/ Getty

アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)

ヴァレンティノのクリエイティブ・ディレクターを務める、アレッサンドロ・ミケーレは、自身によるカスタムメイドのルックを着用。

@MaisonValentino
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