五竜、HAKUBA47、さのさか、岩岳、八方がシーズン終了後のゲレンデを整備し保全活動を実施、魅力ある観光地づくりへ




白馬村の索道事業者である(株)五竜、(株)白馬フォーティセブン、(株)White Resort白馬さのさか、(株)岩岳リゾート、八方尾根開発(株)、白馬観光開発(株)は、ウィンターシーズン終了後のゲレンデクリーンナップ活動を実施しました。これまで(一社)白馬村観光局と村内索道事業者の共催で行われてきた本活動を、今回から索道事業者が主体となり、地域事業者と連携をしながら開催されました。
本活動は、シーズン中にゲレンデや周辺エリアに残されたゴミや落下物を回収し、自然環境の保全と安全なフィールド整備を目的として毎年行われている取り組みです。
当日は各スキー場スタッフが中心となりお客様や地域住民、村内でアウトドアブランド店舗を展開する事業者など多くの関係者が参加。のべ参加人数は約500名となりました。広大なゲレンデや、駐車場、近隣エリアを歩きながら、融雪後に現れる空き缶、ペットボトル、ビニール片、破損した用具類などを回収し、グリーンシーズンに向けた環境整備を行いました。
白馬エリアは、冬季のスノーリゾートとしてだけでなく、春から秋にかけても登山、トレッキング、高山植物園、MTB、アウトドアアクティビティなどを目的に多くの来訪者を迎える国際山岳リゾートです。四季を通じて美しい自然環境を維持することは、地域観光の価値向上に直結する重要な取り組みとなっています。
今回、白馬村観光局から各事業者主体の運営へ移行したことで、それぞれのスキー場がより独自の個性や魅力を活かした取組となり、あわせてお客様とともに環境保全活動を育むことで関係性をより深めることにつながりました。今後も白馬村の索道事業者と関係事業者は、持続可能な観光地づくりを推進するとともに、国内外から訪れるゲストに快適で魅力あるフィールドを提供してまいります。
各スキー場実施日
2026年3月29日 エイブル白馬五竜ベースエリア((株)五竜とPatagonia白馬店と合同開催)
2026年4月12日 HAKUBA47ベースエリア、駐車場
2026年4月25日 WhiteResort白馬さのさか駐車場、親海湿原周辺エリア
2026年4月25日 白馬岩岳スノーフィールド山頂エリア
2026年5月5日  エイブル白馬五竜いいもりエリア
2026年5月6日  白馬八方尾根ウサギ平周辺














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