全国の保護者からの相談が3倍に急増。専門家がLINEで寄り添います。
一人ひとりの学びに寄り添うデジタル教材「天神」を開発する株式会社タオ(所在地:滋賀県草津市、代表取締役:黒澤 慶昭)は、学習アドバイザーへの無料LINE相談を受け付けています。2025年度以降、相談件数が急増しており、不登校や発達・学習特性に関する相談が数多く寄せられています。ゴールデンウィーク明け、学校や園に行くのを嫌がる「行き渋り」が起きやすいこの時期にあわせて、相談の急増とその内容を報告します。


「学校に行きたくない」連休明けの家庭の悩み
ゴールデンウィークが明けました。この時期は、子どもにとって気持ちの切り替えが難しい時期です。「無理に行かなくてもいいのでは」という風潮も生まれ、学校に行かない子どもの数は年々増え続けています。文部科学省の調査では2024年度の不登校児童生徒の数は約35万4千人に達し、過去最多となりました。一方、保護者からは「どう向き合えばいいかわからない」と悩む声も増えています。無理に行かせるべきか、休ませるべきか。正解のない問いに保護者は直面します。子どものことを思うあまり強く言ってしまい、後から「あの声かけは正しかったのか」と自分を責める保護者も多くいます。
2025年度から相談件数が大幅に拡大
弊社は教材購入前から教育についての相談を受け付けており、これまでも保護者から悩みや不安を打ち明ける声が届いていました。こうした声を受けて、2025年度に相談体制を見直しました。これまでは電話・メールを中心に相談を受け付けていましたが、弊社スタッフからLINEで定期的に「お困りのことはありませんか」と連絡を入れる、能動的なフォローアップを導入しました。『困ったときに相談できる』から『困っていそうな時に声をかける』へと体制を広げたことで、「相談するほどではないかもしれないけど…」と、声をあげられずにいた保護者の悩みも届くようになりました。その結果、相談件数は2024年度比で3倍以上に達しました。
一人ひとり違う、だから一人ひとりに答えたい
「じゃあ、うちの子にはどう伝えればいいのか」どうしてもうまくいかず、自分を責めてしまう保護者もいます。一見おなじような悩みでも、原因は一人ひとり違います。答えも、一人ひとり異なります。私たちはその一人ひとりの声に、専門家の目線で向き合っています。
専門家が寄り添う意義
社内には、学習アドバイザーとして各教科のプロフェッショナルだけでなく、保育士・幼稚園教諭・児童発達支援士・発達障害支援アドバイザー等の資格保有者も在籍しています。寄せられた相談に対し、一人ひとりの特性に応じた助言ができるよう複数人でチームを組み、議論を重ねた上で、LINEやメールでアドバイスをお送りしています。

株式会社タオについて
株式会社タオは「自己実現を支援する」をミッションとし、EdTechのパイオニアとして30年超にわたりICTを活用した学びの支援を行って参りました。勉強が得意な子も、学校が苦手な子も、発達障害をお持ちの子も、不登校の子も。十人十色の子どもたち一人一人に合わせられる個別最適な学びを提供すると共に、悩みを抱えた保護者の方たちにも寄り添ってきました。教科書準拠のデジタル教材「天神」は、スモールステップ学習が特長で、単なる知識の習得ではない「自ら学ぶ力」の習得につながるようにデザインした学習プラットフォームです。現在は全国のご家庭に加え、30以上の国・地域の海外在住家庭にもご利用いただいています。LINE相談は資料請求後の購入検討中の段階から受け付けています。

お問い合わせ
株式会社タオ
所在地:〒525-0032 滋賀県草津市大路2丁目9-1 陽だまりビル5階
電話:077-566-5044
メールアドレス:support@tao-st.co.jp
営業時間:10:00~19:00(平日・土・祝)
商品サイト:https://www.tenjin.cc/
コーポレートサイト:https://www.tao-st.co.jp/
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