京都新聞グループの京都新聞企画事業株式会社では、創業80周年を記念した講演会の第1弾として、鵜飼秀徳講演会 「仏教から見た京都、古今東西」を来月に開催いたします。
京都・嵯峨嵐山にある寺の住職を務めながら、全国各地を取材して回るノンフィクション作家、鵜飼秀徳さん。これまで訪れた寺院や神社は3000以上。「内と外」から京都を見てきた講師が、京都の過去、現在、未来を「宗教の視点」で語ります。 「破壊」と「再生」を繰り返してきた痕跡を、多くの資料写真を使いながら解説。歴史の教訓をもとに「これからの京都はどうあるべきか」を問い直します。

▽講師=鵜飼秀徳(作家・ジャーナリスト)
▽6月7日(日)午前10~11時30分(午前9時半開場)
▽定員100人(6月6日締め切り)
▽受講料3850円(文化センター会員は3300円)、入会金不要
▽会場=京都経済センター7階 会議室(京都市下京区四条通室町東入ル)
(問い合わせ先)
京都新聞文化センター TEL:075-213-8141
(平日10時-17時/土日祝休)
お申し込みは
https://web.my-class.jp/kyoto/asp-webapp/web/WTopPage.do
QRコードをご利用ください。


鵜飼秀徳(作家・ジャーナリスト)
浄土宗正覚寺住職・大正大学招聘教授・東京農業大学・佛教大学非常勤講師、(一社)良いお寺研究会代表理事。公益財団法人全日本仏教会時局問題検討委員(学識経験者)など。
著書に『寺院消滅』(日経BP)、『仏教抹殺』『仏教の大東亜戦争』(いずれも文春新書)『絶滅する「墓」』(NHK出版新書)(PHP新書)『欲望の仏教史』(SB新書)など多数。近著に『死の講義 二十歳の死生観 思考を言葉にする手法』(講談社)。
京都新聞コラム『現代のことば』執筆中。
1974年、京都・嵯峨の正覚寺に生まれる。大学卒業後、新聞記者、経済誌記者などを経て2018年に独立。オウム真理教事件、東日本大震災、チェルノブイリ原子力発電所、北方領土など国内外の取材現場に足を運ぶ。主に「宗教と社会」をテーマに取材、執筆、講演などを続ける。
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