
株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、恋人がいる成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「仲直り」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 恋人との喧嘩の原因
● 仲直りをするとき、先に謝るのはどちらが多いか
● 仲直りまでにかかる時間
● 仲直りのきっかけとして効果があった行動(複数回答可)
● 仲直りしようとして逆効果だった行動
について、回答結果を集計しています。
本リリースでは、恋人がいる成人男女200人の回答結果をもとに、恋人との喧嘩の実態と、仲直りに有効な行動・逆効果になりやすい行動を公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/make-up-partner/
1. 恋人との喧嘩の原因1位は「デリカシーのない言動や態度」52.00%

恋人がいる成人男女200人に「恋人との喧嘩の原因はなにが多いですか?(複数回答可)」と尋ねたところ、最多は「デリカシーのない言動や態度」104人(52.00%)でした。
次いで「生活習慣やマナーの違い」92人(46.00%)、「異性関係や嫉妬」33人(16.50%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】(n=200)
● デリカシーのない言動や態度:104人(52.00%)
● 生活習慣やマナーの違い:92人(46.00%)
● 異性関係や嫉妬:33人(16.50%)
● 連絡頻度や会う頻度の不満:32人(16.00%)
● 家事や役割の分担への不満:29人(14.50%)
● 金銭感覚の違い:27人(13.50%)
● その他:7人(3.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ デリカシーのない言動や態度:47人(47.00%)
○ 生活習慣やマナーの違い:49人(49.00%)
○ 異性関係や嫉妬:17人(17.00%)
○ 連絡頻度や会う頻度の不満:18人(18.00%)
○ 家事や役割の分担への不満:11人(11.00%)
○ 金銭感覚の違い:15人(15.00%)
○ その他:1人(1.00%)
● 女性
○ デリカシーのない言動や態度:57人(57.00%)
○ 生活習慣やマナーの違い:43人(43.00%)
○ 異性関係や嫉妬:16人(16.00%)
○ 連絡頻度や会う頻度の不満:14人(14.00%)
○ 家事や役割の分担への不満:18人(18.00%)
○ 金銭感覚の違い:12人(12.00%)
○ その他:6人(6.00%)
上位2項目に回答が集中しており、恋人との喧嘩は、特別な出来事よりも日常の言動や生活感覚のズレから生じやすいことが分かりました。
2. 仲直りの際に「先に謝るのはその時々で違う」が52.00%で最多

恋人がいる成人男女200人に「仲直りをするとき、先に謝るのはどちらが多いですか?」と尋ねたところ、最多は「その時々(非がある方)によって違う」104人(52.00%)でした。
次いで「自分から謝ることが多い」46人(23.00%)、「相手から謝ってくることが多い」40人(20.00%)という結果になりました。
【内訳(人数/割合)】
● 自分から謝ることが多い:46人(23.00%)
● 相手から謝ってくることが多い:40人(20.00%)
● その時々(非がある方)によって違う:104人(52.00%)
● どちらも謝らずに時間が解決する:10人(5.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 自分から謝ることが多い:35人(35.00%)
○ 相手から謝ってくることが多い:12人(12.00%)
○ その時々(非がある方)によって違う:49人(49.00%)
○ どちらも謝らずに時間が解決する:4人(4.00%)
● 女性
○ 自分から謝ることが多い:11人(11.00%)
○ 相手から謝ってくることが多い:28人(28.00%)
○ その時々(非がある方)によって違う:55人(55.00%)
○ どちらも謝らずに時間が解決する:6人(6.00%)
一方的にどちらかが謝るというより、状況に応じて非がある側が歩み寄る形が主流であることが分かる結果となりました。
3. 66.50%が「翌日まで」に仲直りしている

恋人がいる成人男女200人に「仲直りまでにかかる時間はどのくらいですか?」と尋ねたところ、最多は「翌日には仲直りする」84人(42.00%)でした。
次いで「2~3日くらい」53人(26.50%)、「すぐに仲直りする」49人(24.50%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● すぐに仲直りする:49人(24.50%)
● 翌日には仲直りする:84人(42.00%)
● 2~3日くらい:53人(26.50%)
● 1週間前後:12人(6.00%)
● それ以上:2人(1.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ すぐに仲直りする:19人(19.00%)
○ 翌日には仲直りする:43人(43.00%)
○ 2~3日くらい:30人(30.00%)
○ 1週間前後:6人(6.00%)
○ それ以上:2人(2.00%)
● 女性
○ すぐに仲直りする:30人(30.00%)
○ 翌日には仲直りする:41人(41.00%)
○ 2~3日くらい:23人(23.00%)
○ 1週間前後:6人(6.00%)
○ それ以上:0人(0.00%)
「すぐに仲直りする」と「翌日には仲直りする」を合わせると133人(66.50%)となり、多くのカップルが長引かせずに関係修復していることが分かりました。
4. 仲直りのきっかけとして最も効果があったのは「素直に口頭で謝る」66.00%

恋人がいる成人男女200人に「仲直りのきっかけとして効果があった行動はどれですか?(複数回答可)」と尋ねたところ、最多は「素直に口頭で謝る」132人(66.00%)でした。
次いで「普段通りに接して自然に解消する」67人(33.50%)、「LINEや手紙で気持ちを伝える」52人(26.00%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】(n=200)
● 素直に口頭で謝る:132人(66.00%)
● 普段通りに接して自然に解消する:67人(33.50%)
● LINEや手紙で気持ちを伝える:52人(26.00%)
● 外食やプレゼントなど気分転換のきっかけを作る:12人(6.00%)
● その他:1人(0.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 素直に口頭で謝る:65人(65.00%)
○ 普段通りに接して自然に解消する:34人(34.00%)
○ LINEや手紙で気持ちを伝える:24人(24.00%)
○ 外食やプレゼントなど気分転換のきっかけを作る:6人(6.00%)
○ その他:0人(0.00%)
● 女性
○ 素直に口頭で謝る:67人(67.00%)
○ 普段通りに接して自然に解消する:33人(33.00%)
○ LINEや手紙で気持ちを伝える:28人(28.00%)
○ 外食やプレゼントなど気分転換のきっかけを作る:6人(6.00%)
○ その他:1人(1.00%)
最も多かったのは直接言葉で謝る方法であり、仲直りでは回りくどい対応よりも、率直な謝罪が有効と認識されていることが分かりました。
5. 仲直りしようとして逆効果だった行動1位は「相手がまだ怒っているのに無理に話し合おうとした」41.50%

恋人がいる成人男女200人に「仲直りしようとして逆効果だった行動はありますか?」と尋ねたところ、最多は「相手がまだ怒っているのに無理に話し合おうとした」83人(41.50%)でした。
次いで「謝り方が投げやりだった」64人(32.00%)、「先に言い訳をしてしまった」47人(23.50%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● 先に言い訳をしてしまった:47人(23.50%)
● 相手がまだ怒っているのに無理に話し合おうとした:83人(41.50%)
● 謝り方が投げやりだった:64人(32.00%)
● その他:6人(3.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 先に言い訳をしてしまった:29人(29.00%)
○ 相手がまだ怒っているのに無理に話し合おうとした:37人(37.00%)
○ 謝り方が投げやりだった:30人(30.00%)
○ その他:4人(4.00%)
● 女性
○ 先に言い訳をしてしまった:18人(18.00%)
○ 相手がまだ怒っているのに無理に話し合おうとした:46人(46.00%)
○ 謝り方が投げやりだった:34人(34.00%)
○ その他:2人(2.00%)
仲直りにおいては、謝る内容だけでなく、相手の感情のタイミングや伝え方も重要であることが分かる結果となりました。
調査結果まとめ
本調査では、恋人がいる成人男女200人を対象に、喧嘩の原因、仲直りのきっかけ、逆効果だった行動について調査した結果、以下の点が明らかになりました。
● 喧嘩の原因は「デリカシーのない言動や態度」52.00%が最多で、
「生活習慣やマナーの違い」46.00%が続いた
● 仲直りの際は「その時々(非がある方)によって違う」52.00%が最多だった
● 仲直りまでにかかる時間は「翌日には仲直りする」42.00%が最多で、
「すぐに仲直りする」24.50%を合わせると66.50%が翌日までに関係を修復していた
● 仲直りのきっかけとして最も効果があったのは「素直に口頭で謝る」66.00%だった
● 逆効果だった行動は「相手がまだ怒っているのに無理に話し合おうとした」41.50%が
最多で、「謝り方が投げやりだった」32.00%が続いた
全体として、恋人との仲直りでは、日常の言動が喧嘩の火種になりやすい一方で、率直な謝罪と相手の感情への配慮が関係修復の鍵となっていることが分かる結果となりました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/make-up-partner/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:恋人がいる成人男女200名
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2026年3月3日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/make-up-partner/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail
ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q
恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/
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