https://www.0038.co.jp/ec/ はちみつの専門店『杉養蜂園』が日常使いの傾向と購入時に重視されるポイントを調査
はちみつは、パンやヨーグルトに添えるだけでなく、飲み物や料理にも手軽に取り入れられる、暮らしに身近な食品です。だからこそ、その使い方や期待されることには、日々の食生活に根ざしたリアルな感覚が表れます。
そこで、はちみつの専門店「杉養蜂園」(https://www.0038.co.jp/ec/)は、少なくとも年に1回ははちみつを購入している300人を対象に、はちみつの取り入れ方や選び方に関する調査を実施しました。調査では、普段どのような場面ではちみつを使っているのか、どんな点を重視して選んでいるのか、また、はちみつにどのようなイメージを持っているのかを聞いています。
毎日の食卓に取り入れる人もいれば、シーンに応じて使い分ける人もいるなど、はちみつとの付き合い方はさまざまです。本記事では、アンケート結果から見えてきた生活者の傾向をもとに、はちみつが日常の中でどのように選ばれ、どんな場面で活用されているのかを読み解いていきます。

Q1.はちみつをどのくらいの頻度で使用しますか

- はちみつの使用頻度でもっとも多かったのは「月に数回」で、39.3%(118人)でした。次いで「週に数回」が24.7%(74人)、「ほぼ毎日」が14.7%(44人)となっており、頻度に差はあるものの、多くの人が日常の中ではちみつを取り入れていることがわかります。
- とくに、「月に数回」「週に数回」「ほぼ毎日」を合わせると78.7%(236人)にのぼり、約8割の人がはちみつを継続的に活用している結果となりました。はちみつは毎日の定番としてだけでなく、料理や飲み物、体調管理など、そのときどきのシーンに合わせて自然に選ばれている身近な食品といえそうです。
Q2.はちみつをどのような用途で使用していますか(複数選択可)

- はちみつの主な使い道としてもっとも多かったのは「パン・トーストに塗る」で、66.0%(198人)と全体の約3分の2を占めました。次いで「ヨーグルトにかける」が51.0%(153人)と高く、手軽に甘みをプラスできる使い方が広く浸透していることがわかります。
- そのほか、「料理(煮物・照り焼きなど)に使う」は35.3%(106人)、「飲み物(レモンはちみつなど)にする」は31.0%(93人)と、調味料やドリンクとしての活用も一定の支持を集めています。また、「紅茶・コーヒーに入れる」は26.7%(80人)で、砂糖の代わりとして取り入れている人も少なくありません。
- 一方で、「そのまま食べる」は13.7%(41人)、「お菓子作りに使う」は10.7%(32人)となっており、はちみつは日常使いだけでなく、楽しみ方に合わせて取り入れられていることがわかります。
- さらに、「美容目的(パックなど)」は3.7%(11人)と多くはないものの、食品として親しまれるだけでなく、美容シーンでも活用されている点ははちみつの魅力の広がりを感じさせます。※注1
- なお、「その他」は1.7%(5人)とごく少数でしたが、具体的には「のどが痛い時」に摂取する、「パンケーキの上にかける」「フルーツグラノーラにかける」といった食べ方に加え、「カレーに入れる」といった料理の隠し味としての使い方も挙げられました。
※注1:はちみつは食品としての利用に加え、スキンケア用途としても注目されることがありますが、当社では安全性の観点から、肌への直接使用についてはご案内しておりません。一方で、はちみつは料理や飲み物、日常の健康習慣として幅広く取り入れることができる点が魅力です。用途に応じて取り入れることで、より豊かな食生活をお楽しみいただけます。
Q3.はちみつを使う理由として最も近いものを教えてください

- はちみつを使う理由としてもっとも多かったのは「健康を意識して」で、29.0%(87人)でした。これに僅差で「甘味料として砂糖の代わり」が28.7%(86人)、「味が好きだから」が27.0%(81人)と続いており、健康面だけでなく、甘みの取り入れ方や好みといった日常的な理由でも選ばれていることがわかります。
- 上位3項目はいずれも3割前後に集まっており、はちみつを使う目的が1つに偏っていない点も特徴的です。砂糖の代わりとして使いたい人が一定数いる一方で、『味が好きだから』というシンプルな理由で選ばれている点も印象的です。
- 一方で、「喉や体調ケアのため」は8.3%(25人)、「特に理由はなく習慣がある」は7.0%(21人)にとどまりました。はちみつには体調が気になるときのイメージを持つ人もいますが、今回の結果では、そうした限定的な場面よりも、ふだんの食生活の中で無理なく取り入れやすいことが利用理由につながっているようです。
Q4.はちみつに対してどのようなイメージを持っていますか。(複数選択可)

- はちみつに対するイメージでもっとも多かったのは「砂糖に比べ健康によい印象」で、57.0%(171人)でした。これに「価格が高い印象」51.0%(153人)、「自然由来で安心できる印象」48.0%(144人)が続いており、はちみつには健康的で安心感のある食品という前向きな印象がある一方で、価格面ではややハードルを感じている人も少なくないことがわかります。
- とくに、「砂糖に比べ健康によい印象」と「自然由来で安心できる印象」がともに高い割合を占めていることから、はちみつは単なる甘味料ではなく、素材のイメージも含めて好意的に受け止められているようです。その一方で、「価格が高い印象」も半数を超えており、体によさそうという印象がありながらも、気軽にたくさん使うにはやや高価だと感じられている様子もうかがえます。
- 一方で、「使い方が限られる」は17.0%(51人)にとどまっており、多くの人ははちみつをある程度幅広く使えるものとして見ていると考えられます。また、「ギフトやコスメで利用される印象」は7.0%(21人)と少なく、今回の回答者にとっては、特別な用途よりも日常の食生活の中で使う食品としての印象が中心になっているようです。
Q5.はちみつを購入する際に重視するポイントは何ですか(複数選択可)

- はちみつを購入する際にもっとも重視されていたのは「価格」で、60.7%(182人)でした。次いで「産地(国産・マヌカなど)」が53.0%(159人)、「容量・サイズ」が50.0%(150人)と続いており、まずは買いやすさや選びやすさに直結するポイントが重視されていることがわかります。
- また、「安全性(無添加など)」は46.3%(139人)、「味」は44.7%(134人)となっており、単に安ければよいというわけではなく、安心して食べられるか、自分の好みに合うかといった点も多くの人がしっかり見ているようです。とくに、はちみつはそのまま食べたり飲み物や料理に使ったりと用途が幅広いため、価格とあわせて品質面も比較しながら選ばれている様子がうかがえます。
- 一方で、「容器の使いやすさ」は25.0%(75人)、「ブランド」は17.0%(51人)にとどまりました。この結果からは、見た目や知名度よりも、価格や産地、安全性といった中身に関わる要素のほうが優先されやすいと考えられます。
Q6.はちみつ習慣に対する満足度を教えてください

- はちみつ習慣に対する満足度でもっとも多かったのは「やや満足」で、46.7%(140人)でした。これに「とても満足」17.0%(51人)を合わせると、満足している人は63.7%(191人)となり、全体の6割以上を占めています。この結果からは、はちみつを取り入れている人の多くが、その習慣に対しておおむね前向きな実感を持っていることがうかがえます。
- 一方で、「どちらともいえない」は29.3%(88人)でした。満足していないわけではないものの、明確な手応えまでは感じていない人も一定数いるようです。はちみつは使い方や取り入れる頻度に個人差が出やすいため、こうした中間的な評価が一定数集まったと考えられます。
- なお、「あまり満足していない」は6.0%(18人)、「満足していない」は1.0%(3人)にとどまり、不満を感じている人は合計7.0%(21人)と少数派でした。
◆ 満足度が高い人に見られた、はちみつの取り入れ方
はちみつ習慣への満足度は、使う頻度や取り入れ方とも関係しているのでしょうか。ここでは、Q6の満足度を軸に、使用頻度や用途との掛け合わせを見ながら、満足度の高い人に見られる特徴を確認していきます。ただし、クロス集計の結果はあくまで傾向を示すものであり、「この使い方をしているから満足度が高い」と断定するものではありません。はちみつを前向きに取り入れている人の使い方のヒントとして見ていきます。
Q6-1. 満足度の高い人ほど、はちみつを日常的に取り入れている傾向

満足度別に使用頻度を見てみると、「とても満足」と回答した人では、「ほぼ毎日」はちみつを使っている人が33.3%となりました。
全体では「ほぼ毎日」と回答した人が14.7%だったため、「とても満足」している人では、日常的にはちみつを取り入れている割合が高いことがわかります。
さらに、「とても満足」している人では、「ほぼ毎日」と「週に数回」を合わせると74.5%にのぼります。はちみつを特別なときだけ使うのではなく、普段の食事の中で無理なく取り入れている人ほど、はちみつ習慣に前向きな実感を持っている傾向がうかがえます。
Q6-2. 満足層と不満層で差が大きかったのは「ヨーグルトにかける」使い方

用途別に見ると、はちみつ習慣に満足している人では、パンやヨーグルトに合わせる定番の使い方が多く見られました。
「とても満足」と回答した人では、「ヨーグルトにかける」が60.80%でした。また、「やや満足」と回答した人でも、「ヨーグルトにかける」が56.40%となっています。全体では「ヨーグルトにかける」が51.00%であることから、満足度の高い人においても、手軽に取り入れやすい定番の使い方が中心になっていることがわかります。
一方で、「あまり満足していない」と回答した人では、「ヨーグルトにかける」が16.70%にとどまっています。回答数が18人と少ないため断定はできませんが、ヨーグルトにかける使い方は、はちみつ習慣に満足している人の中で比較的目立つ取り入れ方といえそうです。
はちみつはパンやトーストに合わせるだけでなく、ヨーグルトにも手軽に加えられる食品です。満足度の高い人では、こうした日々の食事に取り入れやすい使い方が広がっていることがうかがえます。
Q6-3. 満足度が高い人では、健康を意識した取り入れ方が目立つ

はちみつを使う理由を満足層で見ると、「やや満足」と回答した人では「健康を意識して」が32.9%と最も高く、次いで「甘味料として砂糖の代わり」が30.0%となっています。はちみつ習慣に満足している人の中でも、日々の食生活の中で健康を意識しながら取り入れている人が多いようです。
また、「とても満足」と回答した人では、「健康を意識して」が31.4%と高い割合を占めています。一方で、「味が好きだから」は41.2%と最も高くなっており、健康面への意識に加えて、はちみつならではのおいしさも満足度の高い人に支持されていることがうかがえます。
こうした結果から、はちみつはまず健康を意識して取り入れられやすい食品でありながら、砂糖の代わりとしての使いやすさや、味そのものの魅力によって、日々の食生活に無理なく取り入れられているといえそうです。
Q7.あなたがはちみつに最も期待していることはなんですか

- はちみつに対してもっとも期待されていたのは「健康効果」で、35.7%(107人)でした。次いで「美味しさ」が27.7%(83人)、「安心・自然食品」が26.6%(80人)となっており、体によさそうという印象に加えて、おいしく、安心して取り入れられることも重視されている様子がうかがえます。
- とくに、「健康効果」が最も多い結果となったことから、はちみつは単なる甘味料としてだけでなく、日々の食生活の中でプラスの価値を期待される食品として見られているようです。一方で、「美味しさ」と「安心・自然食品」もほぼ同程度の割合を集めており、健康面だけでなく、味の満足感や自然由来のイメージも、はちみつの魅力としてしっかり認識されていることがわかります。
- その一方で、「手軽さ」は6.3%(19人)、「美容効果」は3.7%(11人)にとどまりました。今回の結果では、使いやすさや美容面への期待よりも、まずは健康的でおいしく、安心感のある食品であることが、はちみつに求められているといえそうです。
まとめ:アンケートから見えてきた、はちみつとの付き合い方
今回のアンケートでは、はちみつが特別な食品というより、パンやヨーグルト、飲み物、料理などに取り入れやすい、身近な存在として親しまれている様子が見えてきました。毎日欠かさず使う人ばかりではないものの、それぞれの暮らしに合った形で無理なく取り入れられている点が印象的です。また、はちみつには健康を意識したイメージがある一方で、おいしさや自然由来の安心感もあわせて求められていました。購入時にも、見た目や知名度より、価格や産地、安全性など、納得して選べるポイントが重視されており、日常の食品として現実的に選ばれていることがうかがえます。
こうした傾向からは、はちみつが「体によさそうだから使うもの」にとどまらず、「おいしく、安心して、暮らしに取り入れやすいもの」として受け止められていることが読み取れます。今後は、こうした生活者目線に寄り添った商品提案や情報発信が、より一層重要になっていくと考えられます。
はちみつの専門店「杉養蜂園」の公式通販サイトでは、「純粋はちみつ」「果汁入りはちみつ」「マヌカハニー」など、用途や好みに合わせて選べる商品を展開しているほか、はちみつを使ったレシピも紹介しています。今回の調査で見えてきた日常使いのニーズに触れながら、自分に合ったはちみつの楽しみ方を探したい方は、杉養蜂園の公式通販サイトもぜひ参考にしてみてください。
杉養蜂園の公式通販サイトはこちら
調査概要
調査日: 2026年4月2日調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数: 1年に一度以内のペースではちみつを購入している人300名
<<調査結果の利用条件>>
- 情報の出典元として「はちみつ専門店 杉養蜂園」を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:
https://www.0038.co.jp/ec/
https://sugi-bee.com/
https://sugi-bee-times.jp/
杉養蜂園について
株式会社杉養蜂園は、熊本で創業し、養蜂家企業として蜜蜂の飼育から採蜜、自社工場での製造、販売まで一貫して手がけてきました。創業以来、手仕事へのこだわりを大切にしながら、はちみつをはじめとする商品を届けています。公式通販サイトでは、「純粋はちみつ」「果汁入りはちみつ」「マヌカハニー」をはじめ、ローヤルゼリーやプロポリス、ミツバチコスメ、ギフト商品などを幅広く展開しています。日常使いから贈り物まで、用途に合わせて選べる商品をそろえているのも特長です。
Point(1)養蜂家企業として、飼育から販売まで一貫して手がけるものづくり
杉養蜂園は、養蜂家企業として蜜蜂の飼育から採蜜、販売までを一貫して行ってきました。企業活動のあらゆる場面で人まかせにせず、創業以来大切にしてきた手仕事へのこだわりを、ものづくりの原点として今も受け継いでいます。Point(2)独自の生産哲学「健やか農蜂業(R)」と、安全・安心への取り組み
杉養蜂園では、養蜂と農業をひとつの循環として捉える「健やか農蜂業(R)」を実践しています。自社果樹園での栽培や世界の養蜂家との連携を通じて自然と調和した環境づくりに取り組むとともに、工場ではFSSC22000認証を取得し、安全・安心に配慮した品質管理体制のもとで商品づくりを進めています。Point(3)毎日の暮らしに寄り添う、幅広い商品ラインアップ
公式通販サイトでは、添加物を一切加えない「純粋はちみつ」、果汁とはちみつをブレンドした「果汁入りはちみつ」、ニュージーランド政府が定める品質基準を満たしたモノフローラル・マヌカハニーのほか、ローヤルゼリーやプロポリス、健康食品、ミツバチコスメまで幅広く展開しています。日々の食卓で使いやすい商品から、健康維持を意識した商品、ギフト商品まで、さまざまなニーズにお応えしています。杉養蜂園 概要
名称 :株式会社 杉養蜂園代表者 :杉 喜美子
所在地 :〒861-5535 熊本市北区貢町571-15
HP :https://sugi-bee.com/
事業内容:蜂蜜ローヤルゼリー・プロポリス等の製造及び販売、化粧品の製造及び販売他
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