約7割が自らのセルフビルドに惹かれる背景が明らかに
株式会社ビックボックス「ログハウス一筋創業40周年」(所在地:栃木県宇都宮市、代表取締役:手塚 大介)は、1.趣味部屋を持っている/2.趣味部屋を検討している方を対象に、「憧れの趣味部屋」に関する調査を行いました。
おうち時間が増えた現代、自宅で趣味を楽しもうとしても「家族に気兼ねして集中できない」「道具を置く場所がない」といった現実に直面しがちです。
リビングの一角や寝室の隅では、どうしても生活感が目に入り、趣味モードへの切り替えが難しいという声もあります。
そこで注目されているのが、自宅から離れた場所に「自分だけの趣味部屋を持つ」という選択肢です。
そこで今回、株式会社ビックボックス(https://www.fin-bigbox.com/)は、1.趣味部屋を持っている/2.趣味部屋を検討している方を対象に、「憧れの趣味部屋」に関する調査を行いました。
調査概要:「憧れの趣味部屋」に関する調査
【調査期間】2026年3月27日(金)~2026年3月30日(月)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,016人(1.512人/2.504人)
【調査対象】調査回答時に1.趣味部屋を持っている/2.趣味部屋を検討していると回答したモニター
【調査元】株式会社ビックボックス(https://www.fin-bigbox.com/)
【モニター提供元】サクリサ
趣味部屋の用途は「コレクションの展示」が最多!趣味部屋のこだわりとは…

はじめに、「趣味部屋をどのような用途で使っているか。まだ趣味部屋を持っていない方はどのような用途で使いたいか」と尋ねたところ、以下のような回答結果になりました。
■趣味部屋を持っている方
『コレクションの展示(フィギュア、本、アート作品など)(48.6%)』
『音楽鑑賞(24.8%)』
『運動(自宅トレーニング、ストレッチなど)(24.0%)』
■趣味部屋を検討している方
『コレクションの展示(フィギュア、本、アート作品など)(44.8%)』
『運動(自宅トレーニング、ストレッチなど)(27.4%)』
『作業(DIYやプラモデル製作など)(26.4%)』
趣味部屋の所有状況に関わらず、「コレクションの展示」が最多となり、趣味部屋では、思い入れのある品を美しく保管・鑑賞したいというニーズがうかがえます。
また、両者ともに「運動」が上位に入っているほか、検討している方では「作業」も約3割となりました。
コレクションの鑑賞にとどまらず、周りの目を気にせず身体を動かしたり、作業に深く没頭したりするための「活動拠点」として、趣味部屋を求めている方も多いようです。
では、すでに趣味部屋を持っている方は、どのような空間で趣味を楽しんでいるのでしょうか。ここからは、趣味部屋を持っている方にうかがいました。

「趣味部屋はどのような形で持っているか」と尋ねたところ、『自宅内の一室をリフォーム、または模様替えしている(73.1%)』と回答した方が最も多く、『自宅近くのマンションやアパートの一室を借りている(13.1%)』『自宅の庭や敷地内に離れ・小屋を新しく建てている(11.3%)』となりました。
約7割が「自宅の一室」を活用していることから、工夫をして趣味の空間を確保する形が主流であることが判明しました。
一方で、「近くの部屋を借りる」「庭に離れや小屋を建てる」など、自宅とは切り離された場所を用意している方も一定数いるようです。
それぞれの形で趣味部屋を確保しているようですが、実際の使い心地に対する満足度はどの程度なのでしょうか。
「趣味部屋にどのくらい満足しているか」と尋ねたところ、約9割が『とても満足している(38.1%)』『やや満足している(49.0%)』と回答しました。
大多数が、趣味部屋に「満足している」と回答し、趣味を充実させる空間として満足しているようです。
では、より理想の空間に近づけるために、趣味部屋のどのような点を改善したいと思うのでしょうか。

「趣味部屋に対して、どのように改善したいと思うか」と尋ねたところ、『スペースを広くし、趣味の物を収めたい(37.5%)』と回答した方が最も多く、『自分好みに内装をカスタマイズしたい(27.3%)』『“物置”感をなくして、趣味の空間にしたい(25.6%)』となりました。
「スペースを広くしたい」が最多となったことから、趣味を楽しむうちに道具やコレクションが増え、現在の空間では手狭になっている様子がうかがえます。
また、「内装のカスタマイズ」や「物置感の解消」も上位に続くことから、部屋を単なる収納場所として終わらせず、見た目も自分好みに整えた「こだわりの空間」へとアップデートしたいというニーズがあるようです。
様々な理想があることがわかりましたが、現在の趣味部屋にはどのようなこだわりが詰まっているのでしょうか。
■趣味部屋のこだわりポイントとは?
・好きなキャラのカラーしか使わないこと(20代/女性/神奈川県)
・BARっぽくした(40代/男性/大阪府)
・マンガの単行本を作家の50音順に並べてる(50代/男性/宮城県)
・楽器演奏に適した防音や広さ(50代/男性/東京都)
・プロジェクターに100インチのスクリーンを設置して大迫力を楽しんでます。後は、音響を強化したい(60代/男性/広島県)
・邪魔されない自分だけの秘密基地(60代/男性/滋賀県)
テーマカラーの統一やバー風の内装といった「視覚的な世界観」と、防音や大画面スクリーンなど「没入感を高める設備」の両面にこだわりがあるようです。
趣味部屋は「収納・ディスプレイ」にこだわりたい!検討する上での障壁とは?
では、これから趣味部屋を持ちたいと考えている方は、空間に何を求めているのでしょうか。
ここからは、趣味部屋を検討している方にうかがいました。

「趣味部屋にどのようなことを求めるか」と尋ねたところ、『すぐに趣味に没頭できるアクセスの良さ(44.8%)』と回答した方が最も多く、『家族の生活音を遮断できる、独立した空間(33.9%)』『自宅のWi-Fiやインフラを共有できる環境を整える手間のなさ(29.4%)』となりました。
「アクセスの良さ」と「独立した空間」が上位に並びました。
この結果と、3番目に多かった「インフラ環境の手軽さ」を掛け合わせると、自宅から離れすぎずにネット環境などをそのまま使える「便利さ」を保ちつつも、アクセスの良い「プライベートな没入感」が、求められているようです。
いざ実際に趣味部屋を作るとなった際、具体的にどのようなことをこだわりたいと考えているのでしょうか。
「趣味部屋を作る際にどのようなことをこだわりたいか」と尋ねたところ、『収納・ディスプレイ(50.4%)』と回答した方が最も多く、『防音(39.9%)』『内装のデザイン(36.1%)』となりました。
『収納・ディスプレイ』や 『内装のデザイン』といった視覚的なこだわりと、『防音』という環境面での要望が上位に並びました。
この結果から、好きなアイテムが魅力的に見える空間を作り、音を気にせず趣味の世界に没入したいというこだわりがうかがえます。
一方で、実際に趣味部屋を検討する上でどのような障壁があるのでしょうか。

「趣味部屋を検討する上で、どのようなことを障壁だと感じているか」と尋ねたところ、『設置するための敷地・スペースの確保(46.2%)』と回答した方が最も多く、『建築・リフォーム予算の確保(39.5%)』『家族の理解や同意(33.9%)』となりました。
「スペース」や「予算」といった物理的・金銭的な問題が上位に挙がるのは必然といえますが、約3割が「家族の理解や同意」を障壁に感じていることがわかりました。
約7割が“セルフビルドやDIY”に興味あり!離れの趣味部屋がもたらす「メリット」とは?
では、自宅内ではなく、あえて離れた場所に趣味部屋を持った場合、どのようなメリットが考えられるのでしょうか。

趣味部屋を持っている方に、「趣味部屋が自宅から離れた場所にある場合、どのようなメリットがあると思うか」と尋ねたところ、『気持ちの切り替えができること(41.8%)』と回答した方が最も多く、『家族への影響を考えなくていいこと(31.5%)』『空間を趣味の物で埋め尽くせること(29.7%)』となりました。
趣味部屋が自宅から離れた場所にあると、心理的なオンとオフの切り替えができるといったメリットを感じている方が多いようです。
家族の目や生活の気配を気にせず、自分の好きなものだけで空間を埋め尽くせるという「気兼ねのなさ」こそが、独立した場所に趣味部屋を持つメリットとして実感されているようです。
その理想の部屋を、内装だけでなく「自分の手で一から作り上げる」ことに対して興味がある方はどの程度いるのでしょうか。

「趣味部屋の内装を作るだけではなく、セルフビルドやDIYなどで趣味部屋自体を作ることにどのくらい興味があるか」と尋ねたところ、約7割が『とてもある(23.5%)』『ややある(48.3%)』と回答しました。
約7割という高い関心度から、単に完成された部屋を手に入れるだけでなく、空間をゼロから作り上げるプロセスそのものを「趣味の一部」として楽しみたい方が多い可能性があります。
【まとめ】「収納部屋」から「こだわりの場」へ…理想の没入感を楽しむ趣味部屋の鍵とは
今回の調査で、趣味部屋は、単なる「趣味の道具を置く場所」ではなく、周囲を気にせず自分らしさを解放できる「こだわりの空間」として楽しまれている実態が浮き彫りになりました。
すでに趣味部屋を持っている方の満足度は約9割と非常に高い一方、改善点として「スペースの拡大」や「内装のカスタマイズ」「物置感の解消」などが目立ちました。
趣味部屋の用途として最多になった「コレクションの展示」をはじめ、趣味への熱量が高まるにつれて道具が増えているようです。
また、趣味部屋を検討している方からは、「すぐに没頭できるアクセスの良さ」と「家族の生活音から隔離された独立性」「自宅のWi-Fiやインフラを共有できる環境を整える手間のなさ」という、利便性と没入感の両立を求める声が多く寄せられました。
さらに、趣味部屋を作る際にこだわりたいポイントとしては「収納・ディスプレイ」「防音」「内装のデザイン」などが上位に挙がりました。
しかし、現実にはスペースや予算だけでなく、「家族からの理解」という障壁を感じていることが明らかになりました。
だからこそ、自宅から物理的に離れた場所に趣味部屋を持ち、家族への気兼ねなく「気持ちの切り替え」ができる環境に価値を感じているようです。
さらに、全体の約7割がセルフビルドやDIYなどで趣味部屋自体を作ることに興味を示していることから、与えられた完成品を利用するだけでなく、理想の空間を自らの手で作り上げるプロセスそのものに喜びや魅力を感じる方が多いことが読み取れました。
今後の趣味部屋は、個人の熱量を最大限に表現できる、柔軟で多様な空間づくりが求められるのではないでしょうか。
ログハウス専門メーカー『株式会社ビックボックス』

今回、「憧れの趣味部屋」に関する調査を実施した株式会社ビックボックス(https://www.fin-bigbox.com/)は、創業40年のログハウス専門メーカーです。
北欧フィンランドの最高級仕様フィンログハウス、コストパフォーマンスが高いユニログハウス、日本の郷愁や伝統が詰め込まれた古民家ログハウス、幻の木材ケロログ(シルバーパイン)、セルフビルドに最適なミニログハウス、おしゃれにお庭を引き立てるガーデンハウス、フィンランドの文化でもあるサウナ小屋、北欧軸組木造住宅のフィンランドハウス、北欧モダン住宅のビーズハウスといった、様々な形式のログハウスを、お客様の求める夢のログハウスライフに合わせてご提供しております。
近年では、ログハウスとトレーラーハウスを融合したログトレーラーハウスも商品化いたしました。


これまで全国10,000棟以上、商品開発から施工・プロデュースまで一気通貫で行っており、充実のモデルプランはアレンジ可能、自由設計にも完全対応しております。

■ビックボックスのミニログで実現する「大人の秘密基地」
単に趣味の空間を作るのではなく、そこを訪れる家族や友人、もちろん本人にも快適な空間を過ごしてほしい想いでミニログによる秘密基地をご紹介しております。
健康住宅としても優れたログハウス(https://www.fin-bigbox.com/?cat=356)のエッセンスを取り入れたミニログハウスは、建築費用を抑える手段として、DIY・セルフビルドで建築を楽しまれる方も多くいらっしゃいます。ビックボックスでは、セルフビルドを楽しむお客様が安心できるよう、完成するまで応援サポートしております。
ビックボックスでは、創業40周年を記念し、お客様に感謝の気持ちを込めたプレミアム感謝祭を開催しております。また、現在棟数限定の即納可能セールも開催中です。ぜひ、このタイミングで趣味部屋や大人の秘密基地を検討されている方に活用いただければと思います。


40周年プレミアム感謝祭
https://www.fin-bigbox.com/?cat=567
棟数限定のスーパーセール
https://www.fin-bigbox.com/?cat=566
日本にログハウスメーカーが数社しかなかった時代から、ミニログハウスが「流麗なる誇り」で定評のあるログハウスメーカーのキット商品です。
日本でのミニログの売り上げ棟数NO.1を誇りどっしり、がっしりで、圧倒的なこだわりのログハウスが高品質で低価格なのが自慢です。(横浜港、神戸港の倉庫より期日指定で直送)
遠い北欧から運ばれるミニログは、大型ログと同じ無垢パインを使用しています。
寒い地方で育ったパインの中でも、目がギュッと詰まった特に質の良いものだけを選び、しかも、天然無添加のエコ素材で、赤ちゃんやワンちゃんにも安心です。離れ、店舗、別荘とお客様の想像力に合わせて多様にお使いいただいています。



・ミニログハウスの詳細はこちら:https://www.fin-bigbox.com/?cat=19
★令和4年度ログハウス建築コンテスト「国土交通大臣賞」W受賞
ログハウスの普及発展を目指す一般社団法人日本ログハウス協会が開催した令和4年度ログハウス建築コンテストにおいて、当社の作品が国土交通大臣賞を受賞いたしました。
これらのログハウス施工作品は、これまでの「丸太小屋」を彷彿させるイメージから脱却し、都市部の住宅街にも溶け込むモダンでスタイリッシュなデザインになっています。
ログハウスが持つ「快適性」に加え、「デザイン性」も重視されるお客様から、好評をいただいております。

一生の買い物だからこそとことんこだわりたい、納得できるログハウスライフを手に入れたいという方はぜひ弊社までご相談ください。
・ログハウスについて:https://www.fin-bigbox.com/?cat=356
・お問い合わせはこちら:0120-117-698
■ビックボックスの公共事業・商業事業
ビックボックスでは、公共事業や商業施設の施設施工から一般の注文住宅・リゾート別荘建築まで、幅広い設計・施工を手掛けています。
公共事業においては、地域経済を支える建築物における永続性・持続性のある設計と施工のプランニングをご提案させていただきます。商業施設としては、店舗やキャンプ場、リゾートホテルをはじめ、お客様の希望の施設に関して、来場・宿泊に関してリピート率の高い施設に建築地の諸条件や地域の特色を加味したプランニングをご提案させていただきます。
予期しない台風、雪、地震に対する強度など、その建築物の安全性の根拠となる構造計算書も含め、ビジネスに最適なプランをお客様と打ち合わせ、ご希望を実現いたします。
詳しくはお問い合わせください。


■株式会社ビックボックス:https://www.fin-bigbox.com/
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