(C)TBS
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第6話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。
みなとと大江戸(松山ケンイチ)が2人で森(山時聡真)の実家を訪れたことを機に、セザール(Jua)たちから“2人はいい感じ”と冷やかされ、大江戸のことを少しだけ意識してしまうみなと。
そんな中、大江戸クラスの授業は後半戦に突入。イカの握りに悪戦苦闘するみなとに突然、新幹線の運転士研修中だった渚(中沢元紀)が体調を崩し病院に運ばれたと連絡が入る。
しばらく実家で療養することになるも、かいがいしく世話を焼こうとするみなとを拒絶し、ふさぎ込む渚。さらに渚はみなとに、ある衝撃的な言葉を投げ掛けて…。
放送終了後、SNS上には、「泣いて笑って忙しい。親としての自分にも染みるし、娘としての自分にも染みた」「渚くん、めちゃくちゃいい息子だと思ったら、ストレスもあったんだね。渚くんが感情を爆発するシーンで泣いた」「1人で一生懸命に育ててきた息子に『重過ぎる』と言われたら泣ける。息子の気持ちも分かるけれど、3日は寝込む」「親子の距離感は自分も迷っているところ。“頑張れ”と励ます気持ちは子どもからすれば呪い」「中沢元紀くんからジャルジャル後藤の面影が見える。キャスティングした人はすごい」などのコメントが投稿された。
このほか、「好きなことなら失敗しても…という言葉が心に響いた。いいドラマ」「小さい子どもではなくて、大きい子どものお母さんにスポットが当たっているところが共感できる」「中年になっても本音で話せる友達がいるってすてき」「松ケンの顔芸はもちろん、松ケンがマツケンサンバと呼ばれる世界が面白い」といった声も寄せられた。
-
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」 -
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】
-
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」 -
「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」 -
「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」







