平和堂が持つ購買統計データを提供し、平和堂社員がメンターとしてサポートします



株式会社平和堂(滋賀県彦根市、代表取締役社長執行役員CEO:平松正嗣、以下「平和堂」)は、龍谷大学、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)が2024年度より実施している、産学連携のハッカソンに参加しますのでお知らせします。3回目となる本年はデータなどを活用し、新しい購買体験の創出を通して生活を便利にする「スマートライフ」をテーマに実施します。
ハッカソンとはプログラミングの改良を意味するハックとマラソンを組み合わせた造語で、IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間で集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さを競うイベントです。平和堂は滋賀県大津市に瀬田キャンパスを構える龍谷大学と、龍谷大学生が考えた食から健康を支える野菜を使ったレシピの商品化など、様々な連携を行ってまいりました。これらのことから、このたび「スマートライフ ハッカソン」に参加することになりました。
「スマートライフ ハッカソン」では、平和堂が持つ購買統計データなどを提供し、そのデータをもとに次世代のスーパーマーケットを構想。人々がより便利に、より快適に暮らせるスマートライフの実現について、瀬田キャンパスに通学する先端理工学部や農学部の学生30名とソフトバンクの若手エンジニア社員とともに、メンターとして平和堂社員が参加し、アイデア創出をサポートします。またサポートの一環として実際に学生が店舗を訪れ、見学やアイデアの実証実験をすることも想定しています。「スマートライフ ハッカソン」はオンラインや対面形式で5回にわたり行われ、7月の最終審査会には平和堂社員も審査員として加わり、優勝チームが決定します。
平和堂はこの「スマートライフ ハッカソン」を通じて得られる学生ならではの視点のアイデアを、地域の生活をより豊かに、より便利にするために活かし、今後も学生や他業種との交流を積極的に進めていきます。
<参考>
龍谷大学オフィシャルサイト ハッカソン
https://www.ryukoku.ac.jp/hackathon/
「おいしく野菜をたっぷり食べよう」をコンセプトに 龍谷大学生が考案したレシピを商品化
(平和堂ニュースリリース)
https://www.heiwado.jp/assets/img/news/2025/pdf/0110_milkcurrygratin.pdf
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