ティーガッツケイ株式会社が「富裕層が売却しない不動産資産に関する調査」を実施!




収益物件の売買仲介事業を展開するティーガッツケイ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:神行 孝至)は、不動産を所有する富裕層(20代~60代の男女)を対象に「富裕層が売却しない不動産資産に関する調査」を実施しました。この調査から、不動産を所有する富裕層が売却しない不動産を保有し続ける目的やその条件、また不動産を売却する際の判断基準などが明らかになりました。

<背景>
インフレ環境を背景とした資産保全志向の高まりにより、長期保有される不動産の特徴に社会的な関心が集まっています。昨今、地価が上昇しているにもかかわらず市場に優良物件が出回らない事象が起きていますが、この背景には、不動産を所有する富裕層が短期的な売却益よりも長期的な保有メリットを重視している実態があると考えられます。しかし、富裕層が具体的にどのような特徴を持つ不動産を手放さずに持ち続けているのか、またその目的についての意識を示すデータは不足しています。そこで、ティーガッツケイ株式会社は、不動産を所有する富裕層を対象に、「富裕層が売却しない不動産資産に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>
・不動産を所有する富裕層の4割以上が、現在所有しているすべての不動産を長期間売却する予定がないと回答
・不動産を所有する富裕層の半数近くが、売却する予定のない不動産について、一生売らない前提で保有している
・不動産を所有する富裕層の約半数が、売却する予定のない不動産を保有し続ける主な目的は「自身や親族が利用・居住するため」と回答
・売却する予定のない不動産の条件のトップ3は、1位「自身や親族が利用・居住している物件」、2位「駅周辺など交通利便性が高い物件」、3位「都心部など立地条件が良い物件」
・不動産を売却する際の判断基準として最も多く挙げられたのは「自身のライフステージや資金ニーズの変化」
・資産価値の高い優良な不動産の情報を早く得るために主に必要だと感じるものは、「市場動向を正確に分析できるデータやツール」や「独自のネットワークを持つ不動産会社との関係」

<調査概要>
調査期間:2026年4月10日~4月14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:不動産を所有する富裕層(20代~60代の男女)
調査人数:330名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※本調査の富裕層とは、純金融資産1億円以上ある人を指します。
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。


不動産を所有する富裕層の4割以上が、現在所有しているすべての不動産を長期間売却する予定がないと回答
まず、「現在所有している不動産の中で、長期間売却する予定のない物件の割合はどの程度か」を尋ねる設問への回答では、1位が「10割」で43.9%、2位が「4~6割程度」で18.5%、3位が「7~9割程度」で15.2%という結果になりました。この結果から、不動産を所有する富裕層の4割以上が、現在所有しているすべての不動産を長期間売却する予定がないと回答していることがわかりました。





不動産を所有する富裕層の半数近くが、売却する予定のない不動産について、一生売らない前提で保有している
次に、「売却する予定のない不動産について、想定している保有期間はどの程度か」を尋ねる設問への回答では、1位が「自身が生きている間は保有し続ける」で28.2%、2位が「次の世代へ相続する」で18.2%、3位が「未定」で17.9%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると46.4%となり、この結果から、不動産を所有する富裕層の半数近くが、売却する予定のない不動産について、一生売らない前提で保有していることが判明しました。





不動産を所有する富裕層の約半数が、売却する予定のない不動産を保有し続ける主な目的は「自身や親族が利用・居住するため」と回答
続いて、「売却する予定のない不動産を保有し続ける主な目的は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「自身や親族が利用・居住するため」で49.4%、2位が「手放す明確な理由がないため」で43.0%、3位が「安定した賃料収入を得るため」で27.3%という結果になりました。この結果から、不動産を所有する富裕層の約半数が、売却する予定のない不動産を保有し続ける主な目的は「自身や親族が利用・居住するため」と回答したことが明らかになりました。





売却する予定のない不動産の条件のトップ3は、1位「自身や親族が利用・居住している物件」、2位「駅周辺など交通利便性が高い物件」、3位「都心部など立地条件が良い物件」
また、「売却する予定のない不動産は、どのような条件の物件か」を尋ねる設問への回答では、1位が「自身や親族が利用・居住している物件」で53.9%、2位が「駅周辺など交通利便性が高い物件」で33.3%、3位が「都心部など立地条件が良い物件」で30.6%という結果になりました。この結果から、不動産を所有する富裕層の多くが、売却する予定のない不動産の条件として、「自身や親族が利用・居住している物件」に加え、「駅周辺など交通利便性が高い物件」や「都心部など立地条件が良い物件」を挙げていることが判明しました。





不動産を売却する際の判断基準として最も多く挙げられたのは「自身のライフステージや資金ニーズの変化」
続いて、「不動産を売却するかどうかは、どのような基準で判断しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「自身のライフステージや資金ニーズの変化」で53.9%、2位が「建物の老朽化や大規模修繕が必要なタイミング」で35.2%、3位が「市場全体の価格動向や経済状況」で30.6%という結果になりました。この結果から、不動産を売却する際の判断基準として最も多く挙げられたのは「自身のライフステージや資金ニーズの変化」であることが明らかになりました。





資産価値の高い優良な不動産の情報を早く得るために主に必要だと感じるものは、「市場動向を正確に分析できるデータやツール」や「独自のネットワークを持つ不動産会社との関係」
調査の最後、「資産価値の高い優良な不動産の情報を早く得るために、必要だと感じるものは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「市場動向を正確に分析できるデータやツール」で32.7%、2位が「独自のネットワークを持つ不動産会社との関係」で29.1%、3位が「不動産情報サイトやアプリの活用」で26.7%という結果になりました。この結果から、資産価値の高い優良な不動産の情報を早く得るために主に必要だと感じるものは、「市場動向を正確に分析できるデータやツール」や「独自のネットワークを持つ不動産会社との関係」であることがわかりました。





<まとめ>
今回の調査により、不動産を所有する富裕層の4割以上が、現在所有しているすべての不動産を長期間売却する予定がないと回答しており、不動産を所有する富裕層の半数近くが、売却する予定のない不動産について一生売らない前提で保有していることが明らかになりました。また、不動産を所有する富裕層の約半数が、売却する予定のない不動産を保有し続ける主な目的は「自身や親族が利用・居住するため」と回答しており、不動産を所有する富裕層における売却する予定のない不動産の条件のトップ3は、1位「自身や親族が利用・居住している物件」、2位「駅周辺など交通利便性が高い物件」、3位「都心部など立地条件が良い物件」であることがわかりました。なお、不動産を売却する際の判断基準として最も多く挙げられたのは「自身のライフステージや資金ニーズの変化」であり、不動産を所有する富裕層が資産価値の高い優良な不動産の情報を早く得るために主に必要だと感じるものは、「市場動向を正確に分析できるデータやツール」や「独自のネットワークを持つ不動産会社との関係」であることが判明しました。

本調査で明らかになった優良不動産情報を得るための独自ネットワークの必要性に対して、ティーガッツケイ株式会社の「収益物件の売買仲介サービス」は、最適な投資機会を提供します。本サービスは大阪・関西地域を中心とした収益物件の売買仲介サービスであり、LINE等による最新物件情報の提供や情報配信、無料査定や個別相談会の実施、地域や条件からの物件検索などの機能を備えております。これらにより、収益物件の最新情報を迅速に入手し、有利な条件での取引が可能となるなど、投資家の皆様の最適な資産形成をサポートします。


調査実施会社
ティーガッツケイ株式会社
所在地:〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀1-9-23 4階
代表取締役:神行 孝至
事業内容:不動産売買仲介事業 等

URL:https://www.1tgk.com/

ティーガッツケイでは収益物件の売買仲介サービスを提供しています。平成21年の開業以降、一貫して関西エリアを中心に1棟ビル、マンション、アパート、土地等の収益不動産の売買仲介を専門に行い、現在は会員数3,500名以上となりました。今後も私たちは会員様に向けて価値ある情報を提供し、物件売却・購入のパートナーとして伴走します。

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