ロサンゼルスを拠点に世界で活動する16歳のドラマー・YOYOKAを中心に若きアーティストが集結!GOING UNDER GROUND 松本素生など作詞・作曲、CHEERS株式会社が全面プロデュース




「すべての子どもたちが、今と未来にワクワクできる社会」を目指すCHEERS株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:白井智子)は、10~18歳の若手ミュージシャン6名による音楽ユニット「YOYOKA featuring Futures Band」の新曲『近未来』を、2026年5月16日(土)より各種配信プラットフォーム、およびYOYOKA公式YouTubeチャンネルにてリリースいたします。

楽曲は、松本素生氏(GOING UNDER GROUND)による作詞に、ロサンゼルスを拠点に活動するドラマーのYOYOKAが作曲に加わり、さらにはYOYOKAの父・相馬章文氏が音楽プロデュースなどを担いました。CHEERSは本楽曲制作を全面的にサポートし、今後さまざまな活動において楽曲「近未来」を届けてまいります。

■ 楽曲『近未来』について




『近未来』は、日本を代表する10代の若きアーティスト6名による楽曲です。
輝け!好きなこと好きなだけ  
旅する事、自分でいるって事  
翔け!飛び方気にしないで  
君のままで掴め近未来


そんな歌詞には、やりたいことや好きなことに挑戦しながらも、さまざまな葛藤や迷いを抱えるティーン世代へ、「迷ったり立ち止まったりしながらでもいいんだよ。君のままで未来を掴んで」という応援の気持ちを込めました。

同楽曲は、CHEERSが2023年から全国で展開する職業体験イベント「こどもシゴト博(R)︎」の世界観を表現する楽曲として、会場にお越しくださる約1,000人の子どもや親御さん、出展企業の皆様にお聴きいただくほか、今後さまざまな場面で使用していく予定です。

若きアーティストたちの楽曲を応援しながら、そのアーティストたちによって日本中の子どもたちが応援されていく。そんな応援の循環を思い描きながら、本楽曲は生まれました。
リリース情報

■ ミュージックビデオについて




楽曲『近未来』のミュージックビデオは、YOYOKA公式YouTubeチャンネルにて、5月16日(土)12:00より公開されます。

公開リンク:


撮影日当日は、アーティストの親御さんも会場を訪れ、幼少期にどのように彼らが音楽と出会い、夢中になっていったのか。これからの夢をどう描き、そんな彼らとどう向き合っているかなどが語られました。

幼少期から音楽を愛し、夢中で音楽を届けてきた彼らの楽曲をぜひご覧ください。

■ 「YOYOKA featuring Futures Band」について

「YOYOKA featuring Futures Band」は、ロサンゼルスを拠点に世界で活動する16歳のドラマー・YOYOKAが、SNSや音楽活動を通じて出会った全国の若手ミュージシャンに声をかけ、結成された音楽ユニットです。

10歳から18歳まで、福岡、神奈川、静岡、大阪、そしてロサンゼルスと、距離を越えて「音楽」でつながった6名で構成されています。
メンバー紹介(※年齢はすべて2026年5月現在)



YOYOKA (Drums・16歳・ロサンゼルス在住)
北海道出身の16歳のドラマー。12歳で世界挑戦のためアメリカ移住。Newsweek日本版「世界が尊敬する日本人100」やドラマーワールド“世界TOP500ドラマー”に選出など、数々の世界最年少記録をもつ。

シンディー・ローパー、Fall Out Boy、ジャック・ブラック、トム・モレロ、アレックス・ライフソン(Rush)、イアン・ペイス(Deep Purple)、ビリー・シーン(Mr.Big)らと共演やコラボ。2024年、1stアルバム"For Teen”をリリース。2025年NY、カナダ、ヨーロッパツアーを成功。2026年5月、初の著書「YOYOKA 15歳日本人少女ドラマーのルーツとアメリカ挑戦の真実」を発売。
SNSアカウント:
・Instagram:@yoyoka_drums
・Youtube:@yoyoka_soma




夏志 (Vocal・18歳・福岡在住)
福岡を拠点に活動するシンガーソングライター夏志。父の影響を受け、幼い頃から音楽と自然に囲まれて育つ。ギター弾き語りを中心に、心に寄り添うオリジナル曲を制作。サンセットライブやMusic City Tenjinへの出演経験を持ち、歌うことへのまっすぐな想いをステージで表現している。海、山、川、など自然の中で過ごす時間を大切にしながら、愛と優しさ、平和の大切さを伝えることのできるアーティストを目指し活動中!
SNSアカウント:
・Instagram:@natsusinger




Shio (Vocal・15歳・福岡在住)
高校生シンガーソングライター。5歳からクラシックピアノを始め、中学生からピアノ弾き語りをスタート。最近は作曲やストリートライブに挑戦中です。Instagramでは昭和歌謡やJ-POPのカバーを投稿しています。

福岡クリスマスアドベント2022~2025、The Creators 2025、BAY FES 2025に出演(バンド編成)。MISIAや久保田利伸をサポートする浦ヒロノリ率いるクインテットのライブ、Music Carnival in みらいホール 2025など音楽イベントのゲスト出演を経験し、FUKUOKA STREET LIVEをはじめ福岡市内を中心に活動しています
SNSアカウント:
・Instagram:@shio.notsalt
・TikTok:@shio.notsalt




Kengo(Guitar・13歳・静岡在住)
2013年生まれ。即興インストバンド 『Zα SAVAGE』のギタリストとして活動中。5歳からギターを始め、小学3年生でドラマーのYOYOKAさんのツアーにゲスト出演して初ライブを経験。

2024年から『Zα SAVAGE』に加入し、SNSやライブを通じて活動を広げている。2025年4月、バンドにて、横浜ぴあアリーナMMで行われた「DayDay.SUPER LIVE2025」にゲスト出演。2025年6月、YOYOKAさんの単独ライブにて、MAN WITH A MISSIONのギターボーカル、ジャンケン・ジョニーさんと共演。
SNSアカウント:
・Instagram:@kengo_guitar_happy
・Youtube:@T2TLK





Akarin(Guitar・10歳・神奈川在住)
エレキギターが大好きな小学生。4歳からレッスンに通い始め、ハードロックやプログレギタリストに憧れて速弾きに傾倒。その後様々な音楽に触れる中で、ギタリストMateus Asatoの音楽に影響を受け、表現力を磨くための研究に没頭。最近はブルースやソウルにも興味の幅を広げながら、自分らしいトーンや表現方法を模索中。2025年6月のYOYOKA Solo Concert in Japanにオープニングアクトとして出演。日々の歩みはSNSにて更新中。

SNSアカウント:
・YouTube:@akarinsguitar4853
・Instagram: @akrguitar




龍成(Bass・14歳・大阪在住)
9歳でベースをはじめる。兄の虎成とリズム隊ユニット「虎成×龍成」として修行を重ね、2022年インストバンド「Zα SAVAGE」を結成。和室演奏動画がSNSで注目を集め、「DayDay.SUPER LIVE 2025(横浜ぴあアリーナ)」に出演。「APOLLO AMATEUR NIGHT JAPAN 24-25」ではスペシャルオープナーを務めるなど活躍の場を広げる。

2025年あふりらんぽONI率いるスーパーオギャーのベーシストとして、りんご音楽祭、MASHUP FESTIVALなど様々なフェスに出演。関西大阪万博、チャリテイーライブへの参加など、多くのアーティストと共演を重ね、たくさんの仲間とともに音楽活動を精力的に行っている。
SNSアカウント:
・Instagram:@tatsunari_nakano.bass
・Instagram:@zasavage_t2tlk

■ CHEERSが本プロジェクトに取り組む理由

私たちCHEERSは、「すべての子どもたちが今と未来にワクワクできる社会」を目指し、心沸かせる体験をデザインする会社です。

これまで1,100社を超える企業のみなさまと協力しながら、全国50以上の自治体で、累計約3.5万人の子どもたちへ体験機会を届けてまいりました。(2026年5月現在)

私たちが届ける体験は、子どもたちの体験格差をなくすため、すべて無償で提供をすることにこだわっています。子どもたちが家庭の経済環境や暮らす地域に関わらず、やりたいことや好きなことと出会い、もっと挑戦ができる社会にしていくために、社名にも「応援(CHEERS)」という意味を込めています。

「教育とはなにか」「子どもたちに本当に届けたいものはなにか」。そんなことを考えたとき、たどり着いたのが、この「応援」というワードでした。

ファシリテーターという仕事が社会に根付いたように、「応援者」という仕事が当たり前に存在する社会になれば、誰もがもっと生きやすく、挑戦者でいられるのではないかという想いを持って事業を行ってます。

今回の楽曲制作もまた、「“音楽”というフィールドで挑戦する若きアーティストを応援したい」という想いからはじまりました。

「音楽が好き・楽しい・誰かに届けたい」。そんなふうに幼少期から音楽に夢中になり、活動を続けてきたアーティスト6名が本楽曲を演奏することで、同世代の子どもたちへの応援歌になればと考え、今回本プロジェクトに取り組ませていただきました。


CHEERSがつくる体験デザインの様子

◼️今後の展望

本楽曲は、今後さまざまな活動において、全国の子どもたち、そして親御さんへ届けていく予定です。

私たちがつくる体験は、子どもたちの「かっこいい」や「好き」を見つけ、「憧れ」や「夢」と出会う場所になっています。今後、それらの会場では、今回の楽曲に込めた想いや同じティーン世代が演奏していることを、案内チラシやパンフレットなどでご来場のみなさまにお伝えしていきます。

子どもたちにとっては、「同じ世代の子たちがこんなにかっこいい演奏ができるんだ!」「自分も思いっきり好きなことをやろう」という憧れや希望となり、親御さんや企業のみなさまにとっては「子どもたちに好きなことを好きなだけやらせてあげよう」という応援の気持ちが根付くことを願っています。

誰もが応援し、応援される。そんな「応援の循環」が広がり、子どもたちを取り巻く社会そのものが変わることを願い、CHEERSはこれからも次世代の挑戦に伴走してまいります。



■ 本プロジェクトに関わった皆様からのメッセージ

YOYOKA(YOYOKA featuring Futures Band/Drums)



「好きなことを全力で楽しむ姿は、みんな輝いている」という思いを込めて、この曲を制作しました。

制作するにあたって一番こだわったのは、すべての楽器が主役として輝ける曲にすることです。普段はギターやボーカルが注目されがちですが、ベースやドラムも同じようにかっこいいんだよ!ということが伝わるように、それぞれの音をしっかり聴いてもらえる構成にしました。

この曲を聴いて、自分の好きなことや興味のあることをもっと楽しんだり、親御さんがお子さんの「好き」を応援するきっかけになったりすれば嬉しいです。聴くと絶対に前向きになれる曲なので、ぜひたくさんの人に届いてほしいです!
松本素生氏(GOING UNDER GROUND/作詞作曲)



近未来

2025年7月。僕のSNSのアカウントに一通のDMが届きました。

DMの主は、昨今世界を飛び回り活躍するドラマー・YOYOKAさん。「こどもシゴト博(R)︎のテーマソングを一緒に作れませんか?」という内容でした。

実は、YOYOKAさんとは、彼女がまだ赤ちゃんの頃からの古い付き合いで、ご両親と一緒にGOING UNDER GROUND のLIVEに何度も足を運んでくれていました。

それから月日は流れ、SNSなどでYOYOKAさんの活躍の広がりを見ながら、とても嬉しい気持ちで応援してました。

そんなYOYOKAさんから、お互いミュージシャンとして一緒に曲を制作しようという誘いをもらいました。ミュージシャン冥利に尽きる、何よりも嬉しい出来事でした。

日本とアメリカをZOOMで繋ぎ、あれこれ意見を出し、楽曲が固まったのが今年の1月。

YOYOKAさんと同世代の若者でレコーディングすることは、当初から知っていましたが、こちらデビュー28年目の47歳バンドマンおじ。「彼らのフレッシュさに見合う楽曲書けるのか?」と自問自答しながら、自前のノートが真っ黒になるほど書いては消しを繰り返し、ようやくどこに出しても胸を張れる楽曲になりました。

ちょうど我が娘も、夢に向かって大学受験を頑張っていた時期だったので、今回の「近未来」には、親から子どもへのメッセージ的な要素も、無理なく楽曲に込める事ができました。

迷ったとき、立ち止まったとき、不安に押し潰されそうになったとき、この「近未来」が道標になってくれたら、ミュージシャンとしてこんなに嬉しいことはありません!
プロフィール:
ロックバンド「GOING UNDER GROUND」のボーカル・ギター。埼玉県桶川市出身、血液型A型。同バンドの楽曲の多くを作詞・作曲するほか、THE COLLECTORS、KinKi Kids、V6、藤井フミヤ、中村雅俊、松たか子、MEG、メロン記念日、ベイビーレイズ、amiinAなど幅広いアーティストに楽曲提供(一部作詞のみ)を行うなど、日本の音楽シーンで精力的に活動中。
・X:@sou_matsumoto
・Instagram:@sou_matsumoto
・Youtube:GOING UNDER GROUND official

白井智子(CHEERS株式会社 代表取締役)



私たちはこれまで、全国各地の子どもたちの「やりたい」「なりたい」に寄り添い続けてきました。でも、だからこそ使わないようにしている言葉があります。

それは、「夢は必ず叶うよ」という言葉です。

サッカーが好きな子全員が、サッカー選手になれるわけではありません。宇宙が好きな子が全員宇宙飛行士になれるわけではありません。でも、好きなことそれ自体を諦めなくていい。道はたくさんある。可能性はたくさんある。うまく飛べなくても、寄り道しても、誰かと同じじゃなくてもいい。

それだけは、心の底から大きな声で自信を持って言えます。

松本さんに書いていただいた歌詞の中で一番好きなフレーズ「好きなこと、好きなだけ」。そこに、想いのすべてが宿っています。

もう一つ、楽曲を作るにあたってこだわりたかったのは、「大人が上から目線で贈る、一方通行の応援ソングにはしたくない」ということでした。

私たち大人だって、まだ夢の途中。何かに向かって歩いているという意味では、子どもも大人も関係なく、みんな同じだと思っています。

音楽には人の心を動かす大きな力があって、そこに10代の彼らの生きた言葉が重なるとき、その力は計り知れないものになる。そう信じて、このプロジェクトは生まれました。

聴いてくれたあなたの中にある「好き」や「やってみたい」という気持ちを、どうか手放さないでほしい。

『近未来』は、そんな願いを込めたあなたへの応援ソングです。

プロフィール:
自身の幼少期の闘病経験から「子どもたちの体験格差の解消」を掲げ、2016年より保育・教育事業を開始。2022年にCHEERS株式会社を設立。現在、51の自治体および1,100社を超える企業と連携し、累計35,000人以上の親子に無償で「ワクワクする体験の場」を提供している。経済的利益と社会的インパクトを両立させる新時代のスタートアップとして、Forbes JAPAN「2026年版・世界を変える次世代インパクトスタートアップ30社」に選出。


■ CHEERS株式会社 会社概要
「あらゆるパートナーとの協力で、子どもたちの挑戦機会を公平に」をミッションに、ワクワクで世界と、こころを沸かせる体験をデザインしています。これまで全国51の自治体で、1,100社を超える企業と協力し、約35,000人を超える親子に無償で体験機会を届けてきました。



会社名:CHEERS株式会社
代表 :代表取締役 白井 智子
所在地:〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目5-10
事業内容:地域・自治体活性、親子向けファンマーケティング、社員研修・セミナー
URL :https://100will100cheer.com/
■ 本件に関するお問い合わせ先
CHEERS株式会社 広報担当:蓑口
メールアドレス:info@100will100cheer.com
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/kwo1gbUetJRonUfo8


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