梅仕事や初夏の保存食など、季節を味わう旬のレシピを収めた『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』を、扶桑社より2026年5月2日に発売します。


『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』


自然の恵みをあますことなく楽しむ!
保存食が叶えてくれる豊かでシンプルな食事

『天然生活』の人気企画が一冊になりました。
料理家・真藤舞衣子さんの、少量でつくるシンプルでつくりやすい保存食と保存食を使ったレシピ。
梅仕事から始まり、ジャムや漬物の保存食、味噌などの発酵調味料まで、あわせて75品です。

真藤さんにとって、保存食をつくるということは、時間を味方につける作業です。
ふだんの生活では、発酵の力なども借りて「食材をむだなく食べきるため」に役立ちます。
食材が多くとれる季節は「未来の自分への贈り物」として、瓶に詰めておきます。
「いつでもおいしいものがある」という安心感が、日々の暮らしに豊かさを与えてくれるのです。

この本から、自分が食べたいものを見つけて、ほんの少しの時間を保存食づくりにあててみてください。きっと、季節を味わい、自然の恵みをむだにせず、未来の自分を助けることができるでしょう。
<CONTENTS>

目次




[Part 1] 梅仕事と梅料理

●塩分10%でつくる梅干し
真藤さんの梅干しは、とても負担がありません。ジッパー付きポリ袋を使い、冷蔵庫の中に入れてつくります。白い梅干し、赤い梅干しの両方つくりますが、作り方は基本的に共通で、赤じそを入れると赤い梅干しになります。




[Part 2] 初夏の保存食と料理

●夏の保存食と料理
庭や畑、市場に色とりどりの夏野菜があふれ始めると、「この豊かさを少しでも長く楽しみたい」と保存食をつくり始めます。ブルーベリージャム、あんずジャム、赤じそジュース、青じそのジェノベーゼなど。ドライミニトマトのオイル漬けは、オーブンを使って、低温でじっくりと焼くので、うま味が凝縮。そのままお酒のおつまみみにもなります。




[Part 3] 発酵を利用した保存食と調味料

●麹を使った発酵調味料
日本の発酵調味料に欠かせないのが麹。麹は、酵素の力で素材を分解してうま味に変化させ、さらに保存性も高めてくれます。真藤さんは、味噌、塩麴、しょうゆ麦麹、金山寺味噌、豆板醤など多くの発酵調味料をつくります。




【著者プロフィール】
真藤麻衣子(しんどう まいこ)
発酵研究家、料理研究家。会社勤務を経て、1年間京都禅寺で生活。フランスへの料理留学後は、料理教室を主宰するほか、雑誌や書籍などで活躍。近著は小泉武夫氏と共著の『サバの味噌煮はワインがすすむ』『つくりおき発酵料理のアレンジごはん』(主婦と生活社)など多数。

【書誌情報】
タイトル:『別冊天然生活 梅仕事と四季の保存食』
定価:1,540円(税込み)
発行:扶桑社
発売日:2026年5月2日(土)
ISBN:978-4594624859

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◆記事化など本書に関するお問い合わせ
株式会社扶桑社 宣伝PR宛
senden@fusosha.co.jp

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