インプレスグループで航空・鉄道分野などのメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、清水要著『日本駅舎遺産100』を2026年5月18日に発売いたしました。

■文化財的価値のある駅舎が、姿を消してしまう前に
街の玄関口である駅。特に古い時代に建てられた駅舎には、玄関口にふさわしい意匠を凝らしたものや、荘厳な佇まいを備えたものが少なくありません。それらの建築は、時代を経て文化財的な価値を持ちつつありますが、多くの人が行き交う公共施設であるがゆえに、改修や建て替えによって姿を消してしまうこともあります。
■これまで見過ごされてきた“知られざる名駅舎”を紹介
本誌では、「訪れたくなる、そしていま訪れるべき建築的価値のある駅舎」を紹介します。「コンクリートのモダニズム駅舎」「イマドキの名駅舎」といったこれまでにない切り口で駅舎を取り上げるほか、建築史の視点からもその魅力を解説。まだ広く知られていない、新たな駅舎の魅力が詰まった一冊です。
■本誌は以下のような方におすすめです
- 鉄道、特に駅が好きな方
- 旅行を趣味としている方
- 建築を見るのが好きな方
■誌面イメージ

一見、ただのターミナル駅である新大阪も「遺産」たりうる要素を持つ駅だった!?

王道の木造駅舎も、“知られざる名駅舎”を中心に紹介

駅舎を建築的観点からとらえた新しいコラムも収録
■本誌の構成
第1章 歴史を感じさせる王道の木造駅舎
第2章 時代に合わせて姿を変えた木造駅舎
第3章 ハイカラな洋館駅舎
第4章 戦前に花開いた鉄道黄金期の駅舎
第5章 新時代の風、モダンな木造駅舎
第6章 コンクリートのモダニズム駅舎
第7章 知られざる名駅舎
第8章 消えゆく駅舎
コラム1. 駅舎の分類
コラム2. 洋風駅舎と和風駅舎
コラム3. 建材で見る駅舎の変遷
コラム4. 一番古い駅舎はどこ?
ダイジェスト1. 改修で生まれ変わった駅舎
ダイジェスト2. 戦前の観光ブームで生まれた駅舎
ダイジェスト3. イマドキ駅舎
ダイジェスト4. 再建された駅舎
■書誌情報
誌名:日本駅舎遺産100
著者:清水 要
発売日:2026年5月18日(月)
仕様:B5判 / 112ページ
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
ISBN:978-4-8022-1738-5
◇イカロス出版の書籍情報ページ:https://books.ikaros.jp/book/b10154682.html
【イカロス出版株式会社】
『月刊エアライン』を中心に航空、鉄道、ミリタリー、レスキュー分野で出版活動を展開。
さらに旅行、通訳・翻訳、ライフスタイルなどの分野でも多くの出版物を展開しています。
【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。
【本件に関するお問合せ先】
イカロス出版株式会社 担当:大野
contact@ikaros.jp
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