
神奈川県民共済(神奈川県民共済生活協同組合、理事長:手島 康博)は、お子様向け共済制度「県民共済活き生き新こども」において、妊娠中からお子様の保障に申し込める「誕生前あんしん申込み」を開始いたしました。
このお申込みは、「生まれてすぐの不安をなくしたい」「妊娠中から子供の“もしも”に備えたい」という声を受けて誕生した仕組みです。妊娠22週未満の妊婦さんが所定の条件を満たすことで、出産前からお子様の保障にお申し込みいただけます。手続きが完了すると、保障はお子様の出生した日から開始され、掛金のお支払いは、出生月以降からとなります。
出産後は、育児や行政手続き、ご自身の体調管理などにより生活が大きく変化します。また、お子様が出生直後に入院・治療を受けた場合、後から共済に加入することが難しくなるケースもあります。神奈川県民共済は、そうした出産前後の不安に寄り添い、妊娠中から無理なく備えられる新しい選択肢として「誕生前あんしん申込み」をご案内いたします。
■ 「誕生前あんしん申込み」の特長
1. 妊娠中から、お子様の保障に申し込める
妊娠22週未満の妊婦さんを対象に、出産前から「県民共済活き生き新こども」へのお申し込みが可能です。
2. お子様の出生時から保障開始
妊娠中に「契約申込書」、出生後に「追加届出書」を提出いただくことで、保障はお子様の出生時から開始します。
3. 掛金のお支払いは出生後から
妊娠中にお申込みを行い、掛金のお支払いはお子様が生まれてからです。家計への負担を抑えながら、安心の備えを始められます。
■ 「誕生前あんしん申込み」概要

■ 背景:出産直後の“不安”と“手続きの負担”に寄り添うために
出産後は、体調の変化や育児、行政手続きなどが重なり、共済加入の手続きに十分に時間を取れないことがあります。また、お子様の出生直後の入院・通院などをきっかけに、後から共済への加入を検討することが難しくなるケースもあります。こうした出産前後の不安や手続き負担に寄り添うため、神奈川県民共済では、妊娠中からお子様の保障に申し込める仕組みを用意しました。
■ 保障例
NICU(新生児集中治療室)に24日間入院し、退院後にRSウイルスによる急性肺炎で6日間入院した場合、入院(日額)6,000円 × 24日 = 14万4,000円、入院(日額)6,000円 × 6日 = 3万6,000円。合計18万円の給付となります。
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