東芝ライフスタイル株式会社は、冷凍冷蔵庫「GR-XFSタイプ」とコードレス衣類スチーマー「TAS-X80」が、ドイツの権威あるデザイン賞で、世界三大デザイン賞の一つでもある「Red Dot Design Award 2026」のプロダクトデザイン部門において「Red Dot 2026」を受賞しましたのでお知らせします。
当社は、ブランドステートメント「タイセツを、カタチに。」をすべてのデザインの起点とし、変化する社会や生活様式の中でも、一人ひとりの暮らしの真ん中にある大切なコトやモノを丁寧に見つめ、使い勝手や感性に寄り添ったデザインを追求しています。
この姿勢を表したのが、デザインフィロソフィー “Design for Center of Life” です。細部にまでこだわりながら、お客さまの体験価値の向上を目指し、これからも誠実にデザインと向き合ってまいります。

【受賞製品について】
1) 冷凍冷蔵庫 「GR-XFSタイプ」



■デザインの特長
1. 業界トップクラス[※1]の容積効率と大容量冷凍室。広がりを感じさせる水平基調デザインで、その高い機能性を表現
2. 手にフィットする野菜室ハンドルや、片扉を開けるだけで食材を取り出せる左右分割チルドルームケースなどにより、デザイン性とユーザビリティを両立
3. ダイヤモンドフロストガラスを限定色[※2]「オブシディアンブラック」に採用し、洗練されたシンプルさと深みのある質感を両立

■受賞製品の詳細
GR-A640XFS: https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/refrigerators/gr-a640xfs/
GR-A600XFS: https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/refrigerators/gr-a600xfs/
GR-A540XFS: https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/refrigerators/gr-a540xfs/
GR-A490XFS: https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/refrigerators/gr-a490xfs/

※1 国内家庭用冷凍冷蔵庫(定格内容積501L-550L、551L-600L、601L以上クラス)において。製品寸法に対する定格内容積の割合(容積効率)で比較。GR-A640XFS:67.9%、GR-A600XFS:67.0%、GR-A540XFS:65.7%。2026年5月19日現在。当社調べ。
※2 GR-Y640XFS、GR-A640XFS限定

2) コードレス衣類スチーマー 「TAS-X80」



■デザインの特長
1. コードレス対応や本体のシンメトリー形状、大型水位窓の採用により、利き手を問わず、360°どの向きでもストレスフリーな操作性を実現
2. 従来機種[※3]から40g軽量化し、ハンドルをかけ面と平行にすることで手首への負担を軽減
3. 使用中の温度設定(低・中・高)やスチームモード(スチーム・シャワー)、ショットの使用可否が直感的にわかるインジケーター表示で、操作性を向上

■受賞製品の詳細
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/irons/tas-x80/

※3 従来機種:2023年度モデル TAS-X7

【Red Dot Design Award について】
1955年からドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが開催している国際的に権威あるデザイン賞です。
「iF Design Award」、「International Design Excellence Awards(IDEA)」と並ぶ世界三大デザイン賞の一つとされ、「プロダクトデザイン」「ブランド&コミュニケーションデザイン」「デザインコンセプト」の3つの部門に分かれ、革新性、機能性、審美性などを基準に優れたデザインが評価されます。
その受賞は、高品質なデザインであることの国際的な証しとして広く認知されています。
Red Dot Design Award公式サイト:https://www.red-dot.org/

▼リリースはこちらからもご確認いただけます▼
・当社Webサイト
https://www.toshiba-lifestyle.com/jp/press/2026/05/19/3876/
・PDF版
d26416-246-45aff12db8ae692f9da815c42fdf4f99.pdf
<一般のお客様からのお問い合わせ先>
東芝生活家電ご相談センター フリーダイヤル 0120-1048-76
受付時間9:00~18:00(平日・土) / 9:00~17:00(日・祝日)【当社指定休日を除く】
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ