大正健康ナビ:https://www.taisho-kenko.com

大正製薬株式会社(以下、当社)が運営する健康情報サイト「大正健康ナビ」は、近視に関する健康情報記事を新たに公開しました。


近視とは、近くの物が見えやすく、遠くの物は見えにくい状態です。
主に学齢期(小学生~高校生)に進行しやすいとされていますが、近年では、スマートフォンやタブレットの普及により、幅広い世代で近視が増えています。近視が強くなると、将来的に網膜剥離(もうまくはくり)や緑内障、黄斑部(おうはんぶ)の異常など目の病気のリスクが高まることがあるため、早めに適切な対策を講じることが大切です。


■現代の生活習慣が影響する目のトラブル
子どもだけでなく大人にも視力低下や眼精疲労が増え、近視は全年代の課題になりつつあります。
背景には、スマホやデジタル機器の長時間使用といった生活の変化があります。さらに近視が進むと、網膜剥離や緑内障などのリスクが高まる可能性もあります。
つまり近視は「見えにくさ」だけでなく、将来の目の健康にも関わる問題です。そのため今、社会的な関心が高まっています。

■記事では、今日からできるセルフケアも紹介
今回公開した記事では、久喜かわしま眼科 副院長の川島素子先生の監修のもと、以下の内容を分かりやすく紹介しています。


・遺伝的要因と環境的要因
・近視の主な症状「遠くが見えづらい」と「その他の症状」
・診断するための検査方法、矯正法、外的治療の選択肢
・「20-20-20ルール」など日常生活でできる予防・セルフケア
・「近視と近眼の違い」「視力回復方法」などふとした疑問にも答えるQ&A


特に、近視の進行を防ぐために、日常生活の見直しが重要であることをお伝えしています。

■日々の習慣が大切
近視は、気づかないうちに進む現代のリスクです。
だからこそ「少し目を休める」「外に出る」「距離を意識する」といった、小さな習慣が、将来の視力を守ります。


大正健康ナビでは今後も、季節や生活背景に応じた疾患情報を通じて、生活者の皆さまの気づきと早期対処につながる健康情報を発信してまいります。

5月20日 新着健康情報
専門医によるヘルスケアアドバイス
「近視」~ 原因・症状・治療・予防を詳しく解説 ~
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監修プロフィール
久喜かわしま眼科 副院長
川島 素子 (かわしま・もとこ)先生

1998年慶應義塾大学医学部卒業。同大学医学部研修医、東京都済生会向島病院、慶應義塾大学医学部助手を経て2012年より久喜かわしま眼科勤務、18年より現職。日本眼科学会専門医。専門は、角膜、ドライアイ、および眼表面を中心とした前眼部疾患。

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生活習慣病などのつらい症状、人には言いづらい悩みの原因、症状、改善や予防法をご紹介。また、気になる症状をすぐにチェックできるコンテンツもご用意。いろいろな疑問にも専門医が分かりやすくお答えします。

大正製薬について
当社は「人々の病気を予防し、健康を増進させたい。」こうした思いから大正元年に創業しました。
以来、100年以上にわたって生活者の皆さまの 健康で豊かな暮らしの実現に貢献するために、病気の予防や治療、健康によりそうべく、医薬品から食品まで幅広い製品ラインアップで、 皆さまのさまざまなニーズにお応えしてまいりました。昨今、健康意識が高まる生活者の皆さまのニーズが多様化しており、このような変化に柔軟に対応しながら高品質な製品とサービスを提供し続けることで、皆さまの健康に寄り添ってまいります。
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