(C)TBS
永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。
みなとは、息子である渚(中沢元紀)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚にある場所に一緒に行かないかと誘われる。そこは昔よく家族で訪れていた特別な場所であった。
一方、大江戸(松山ケンイチ)のもとに再び元妻・澪(土居志央梨)が現れる。澪は引っ越しの準備を理由にパグのホタテをまたもや強引に大江戸に預けるが、その日は大江戸に大事な用事があった。困り果てた大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間預かることを快諾する。その預けたホタテのお迎えをきっかけに、大江戸は初めて待山家へ足を踏み入れることになる。
そんな中、今回の鮨アカデミーの授業では「ブリ」を扱うことに。成長と共に名を変える出世魚・ブリを通し、自分たちのアップデートを意識する生徒たち。前向きな雰囲気で授業を終え、出てきたみなとが遭遇したのは、大江戸のことを待つ澪で…。
放送終了後、SNS上には、「子どもとの“ちょうど良い距離感”に納得。息子をいつまでも子ども扱いしてはいけないにしても、いろいろと心配」「みなとが親としての役割り以外の自分の人生を考えたり、子どもとの新しい距離感を探すところに共感した」「みなとと渚の親子の関わり方が染みる。今まさに家も転換期で考えさせられる。ありがたいドラマ」など共感の声が多く集まった。
また、「『エブリデイ、ブリになろう』は面白い。笑って泣いて心に染みた」「大江戸の元夫婦がいい感じになってよかった。ホタテの前でのギャップが笑える」などのコメンも投稿された。
ラストでは、みなとが大江戸から「今度一緒に、水族館へ行きませんか?」と誘われる展開となったことから、「あんなに不器用で真面目な人に、真剣な顔で言われたら断れないよね(笑)」「次回は水族館デートか?! 楽しみ」「松山ケンイチさんが見つめているのでドキドキした」「大江戸先生とみなとが恋愛に向かっている感じがいい」といった反響が寄せられた。
-
磯村勇斗「吉田監督の世界に入れることが楽しみでした」吉田恵輔監督「磯村くんは思考が自分に近い」初顔合わせの舞台裏『mentor』【インタビュー】 -
「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」 -
キタオ・サクライ監督「自分が夢中になってプレーしていた、子どもの頃の高揚感を生かしたいと思いました」『ストリートファイター/ザ・ムービー』【インタビュー】 -
山下幸輝、初めての舞台出演への思い「踏み込んで挑戦しよう」 福田雄一演出のコメディーで「笑わせたい」ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」【インタビュー】
-
西川美和監督、小八重葵美「子どもたちが本当にみずみずしくて素晴らしいので、ぜひそれを映画館に見に来ていただきたいと思います」『わたしの知らない子どもたち』【インタビュー】 -
坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」 -
「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」 -
「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」







