令和8年5月25日(月曜)、表参道交差点付近の記念碑「和をのぞむ」において、「山の手空襲81周年献花」を実施します。多くの人が行き交う表参道で、かつて大規模な空襲により多数の犠牲者が出た事実を改めて見つめ、戦争の記憶を次の世代へつなぐ機会とします。
昭和20(1945)年5月25日の夜から翌26日未明にかけての山の手空襲では大規模な爆撃が行われた結果、港区(当時は芝区・麻布区・赤坂区)は大きな被害を受け、表参道周辺でも多くの人が犠牲になり、街は焼け野原となりました。
区は、区政60周年に当たる平成19(2007)年に、戦災で亡くなった人々を悼み平和を願う記念碑「和をのぞむ」を表参道交差点付近に建立しています。
また、令和2年以降は市民団体「山の手空襲を語りつぐ集い実行委員会」が中心となり、毎年5月25日に献花が呼び掛けられてきました。区は昨年度から、同実行委員会と共催で献花を実施しています。今年も献花を通じて、戦争の記憶を風化させることなく、若い世代をはじめ幅広い世代に語り継ぎ、平和について考える契機とします。
山の手空襲81周年献花 概要
- 日時 令和8年5月25日(月曜)午後1時40分から午後3時40分まで ※清家区長も出席予定- 場所 表参道交差点 区政60周年記念碑「和をのぞむ」前
(港区北青山三丁目6番12先(地番))
- 共催 港区・山の手空襲を語りつぐ集い実行委員会

区政60周年記念碑「和をのぞむ」
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