■2026年5月27日(水)~6月16日(火) ■松屋銀座 1階スペース・オブ・ギンザ
松屋は、5月27日(水)から6月16日(火)までの期間、1階 スペース・オブ・ギンザにて、松屋銀座で昭和初期から長年続く名物催事「 GINZAの百傘会」 を 2年ぶりに開催します。梅雨や台風の憂鬱を解消する雨傘だけでなく、昨今の猛暑で必須アイテムとなった日傘を雨傘の2倍に拡充します。
完全遮光100%の日傘 や20万円超の高級傘など、国内外から集めた多種多様な傘が一堂に集結。今年新たに最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」と名付けるなど、深刻化する猛暑を前向きに捉え、過酷な環境下でも外出を快適に楽しめるような一本をご提案します。

2024年開催の様子
「GINZAの百傘会(ひゃくさんかい)」概要
■開催期間:2026年5月27日(水)~6月16日(火)21日間
■開催場所:松屋銀座1階 スペース・オブ・ギンザ
■商品数:約3,000本(在庫分含む)
■アイテムの構成比:晴雨兼用傘(日傘含む):雨傘:レインコート = 6:3:1
■中心価格:約20,000円(最低価格:約9,000円、最高価格:200,000円)
■主なブランド名:グランデサローネ、福井洋傘、小宮商店、ディチェザレデザイン、パソッティ、ブリージーブルー、マク―ル、蘆屋ロサブラン、ナッツなど、計20ブランド
■イベントwebページ:https://www.matsuyaginza.com/jp/ginza/events/fairs/umbrella-20260520
※紳士用の晴雨兼用傘は、5階「紳士雑貨売場」にて展開し、今年は例年を上回るペースで需要が立ち上がっています。
直近の日傘・晴雨兼用傘の売上は昨対比1.4倍、前倒しで加速する「猛暑・熱中症対策」需要
近年の記録的な気温上昇を背景に、傘の需要は「雨を凌ぐ道具」から「命を守るための避暑装備」へと劇的に変化しています。松屋銀座では、本年3月下旬から晴雨兼用傘の動き出しが非常に早く、3月~5月の売上は前年比140%を記録しました。日傘はもはや単なる装身具ではなく、過酷な猛暑から身を守るための「持ち歩くシェルター」へとその役割を変えています。
従来、晴雨兼用傘の主流サイズは50cm程度でしたが、昨今は、より広い範囲を遮熱・遮光できる55cm以上の「大型モデル」へと変化しています。

<ブラオ>
最強級遮熱サマーシールドSp バイカラー晴雨兼用傘
16,500円
遮光率100%、UV遮蔽率100%
サマーシールドの中でも最高水準の遮熱効果を誇る『東レ サマーシールド(R)Sp』の生地を採用。特殊三層ラミネート構造からなる優れた遮熱性、遮光性・UVカットを兼ね備えた1級遮光生地を使用。親骨55cmの大きめサイズが広い範囲をしっかりガードします。
1本20万円のシルク100%の紬を使った高級日傘や、傘のメンテナンス実演も
熟練の職人による手仕事と、厳選された素材が融合した「一生モノ」のアイテムを展開します。

<福井洋傘>
晴雨兼用傘「富士紬」 220,000円 ※限定1本
生地はシルク100%で、草木染めの富士紬を使用。
骨組はカーボンファイバーを使用。福井県鯖江市のメガネフレーム技術を応用し、骨だけではなく中棒(シャフト)部分もカーボンファイバー製です。
手元は藍胎(らんたい)漆器を使用。国産の漆は手に馴染み、滑りにくい仕上がりとなっています。また、他の柄の富士紬反物から、お好みを選びオーダーも可能。

2024年の様子
「GINZAの百傘会」開催中の5月27日~6月10日まで、福井県福井市の福井洋傘の職人が修理メンテナンスの実演を行います。福井洋傘では、傘1本1本それぞれに、傘の生地・柄・デザイン・骨数・骨の長さなどを詳細に記録した「傘のカルテ」を作成しています。本催事にお持ち頂けたらお見積り・修理、修理内容によっては、傘をお預かりし本社で修理いたします。

<ディチェザレデザイン>
日傘「パラシェル ディスコ (Parashell Disco)」 132,000円 ※限定1本
スパンコールを贅沢にまとった貝殻フォルムの日傘です。
シェルがモチーフの彫刻的な造形は、頭部やお顔まわりにバランスよく馴染み、帽子をかぶるような感覚でお召しいただけます。
閉じていても開いていても美しい存在感を放つアクセサリー。是非スタイリングの主役としてお楽しみください。


<ナッツ>
日傘「ヴィンテージ生地傘」 31,900円 ※限定1本
1960年代~70年代のヨーロッパのヴィンテージ生地です。ヴィンテージの生地や部品を使用。育児中のお母さんたちがつくり手となって、一本一本ハンドメイドで仕上げています。
◆ 松屋浅草でも傘の催事を初開催!下町職人の手仕事に特化した「浅松・名傘会」◆
「GINZAの百傘会」に合わせ、5月27日(水)から8月31日(月)まで、松屋浅草でも傘の催事「浅松・名傘会(めいさんかい)」を、初めて開催します。松屋浅草では、下町職人の手仕事に特化した品揃えを展開。日本の伝統技術「ほぐし織り」の技法によって生み出された独特の風合いが特徴的な<モンブラン>(墨田区)や、昔ながらの製法を受け継ぎ、熟練の傘職人が製造を続ける〈前原光榮商店〉(台東区)などの傘が館内を彩ります。
「浅松・名傘会(あさまつ・めいさんかい)」概要
■開催期間:2026年5月27日(水)~8月31日(月) 97日間
■開催場所:松屋浅草1階 婦人雑貨売場
■商品数:約500本(在庫分含む)
■アイテムの構成比:晴雨兼用傘(日傘含む):雨傘:レインコート = 5:4:1
■中心価格:約13,200円
■主なブランド名:モンブラン、前原光榮商店など、計4ブランド
※価格は全て税込み
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