“冷やせる”から始まる新しいお弁当習慣。ペルチェ素子搭載「HAPEL温冷ランチボックス」、machi-ya by CAMPFIREにてクラウドファンディング実施中

お弁当の食中毒リスク軽減に、注目したい冷やせるお弁当箱
machi-ya by CAMPFIRE プロジェクトページ
株式会社フルークフォレストは、ペルチェ素子を活用した“温めも冷却もできる”次世代弁当箱「HAPEL温冷ランチボックス」のクラウドファンディングを、クラウドファンディングサイト「machi-ya by CAMPFIRE」にて実施中です。
近年、夏場の高温化に伴い、お弁当の食中毒リスクが改めて注目されています。特に、炊きたてのご飯や加熱直後のおかずを冷ましきれないまま蓋を閉めてしまうことで、弁当箱内部に熱と湿気がこもり、菌が繁殖しやすい環境になることが課題とされています。
HAPEL温冷ランチボックスは、こうした夏場のお弁当事情に対し、“冷却できる弁当箱”という新しいアプローチを提案します。

ありそうでなかった、まるで冷蔵庫なお弁当箱
温かいまま詰めて、「保冷モード」で持ち運ぶ
一般的なお弁当作りでは、食材を十分に冷ましてから蓋を閉め、さらに保冷剤や保冷バッグで温度上昇を防ぐ必要があります。
しかしHAPEL温冷ランチボックスは、ペルチェ素子による冷却機能を搭載。温かいまま詰めたお弁当を「保冷モード」で温度管理しながら持ち運ぶことが可能です。
さらに、暑い夏場には「冷却モード」を利用することで、弁当内部をより低温で維持。食材の温度管理をサポートし、夏場のお弁当環境を快適にします。

食べる時に温めなおすことで、作り立ての美味しさを
食べる直前に“温めモード”へ切替可能
HAPEL温冷ランチボックスの特徴は、「冷やすだけ」で終わらない点です。
昼食前に「保冷モード」から「温めモード」へ切り替えることで、再び温かいお弁当として食べることができます。
冷たい状態で安全性を意識しながら持ち運び、食べる瞬間には温かさも楽しめる──これまでにない“温冷切替型ランチボックス”です。

ペルチェ素子採用の冷温対応お弁当箱
ペルチェ素子技術を活用した温冷システム
本製品には、電流の向きによって加熱・冷却を切り替えられる「ペルチェ素子」を採用しています。
ペルチェ素子は冷却機器などにも利用される技術ですが、バッテリー駆動でお弁当サイズへ搭載するには、耐久性や消費電力の面で高い技術力が必要とされます。
HAPEL温冷ランチボックスは、ペルチェ素子専門メーカーの技術を活用し、小型かつ持ち運び可能な温冷弁当箱として製品化されました。

電子レンジや冷蔵庫がない環境でも、お弁当を美味しく
モバイルバッテリー給電にも対応
本体にはバッテリーを内蔵しており、通勤・通学・アウトドアなど外出時にも使用可能です。
さらにUSB PD給電にも対応しているため、モバイルバッテリーやUSB電源を併用することで、より長時間の温度維持をサポートします。

これからの季節に「温度管理できる」安心を
夏のお弁当に、“冷やせる”という新常識を
猛暑が続く近年、お弁当は「美味しさ」だけでなく「温度管理」も重要視される時代になっています。
HAPEL温冷ランチボックスは、夏場の食中毒対策を意識しながら、温かい料理・冷たい料理それぞれを適した温度で楽しめる、新しいランチスタイルを提案します。
プロジェクト概要
machi-yaプロジェクト
タイトル:HAPEL温冷ランチボックス
URL:https://camp-fire.jp/projects/947249/view
内容:温め・保冷・冷却に対応したペルチェ式ランチボックス
会社概要
会社名:株式会社フルークフォレスト
事業内容:家電・ガジェット製品の企画販売
所在地:埼玉県さいたま市
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