国内作品は、2026年9月15日(火)締切、団体応募も歓迎

株式会社山田養蜂場(本社:岡山県苫田郡鏡野町、代表:山田英生)は、当社が主催する、「第14回 ミツバチの一枚画コンクール」の作品を、2026年9月15日(火)まで募集しています。
本コンクールは、「自然環境の大切さ」「助け合うことの大切さ」「生命の大切さ」をテーマに、自然と人との関わりを感じられる“ミツバチ”を描いた作品を国内外から募集する絵画コンクールです。

前回(第13回)大賞作品の一部


【幼児の部】 丸 陽花莉(まる ひかり)さん(神奈川県・5歳) 「お花畑楽しい」 

【小学生の部(小学4‐6年生)】 竹内 悠偉(たけうち ゆうい)さん (高知県・小6) 「タンポポとミツバチ」

【一般の部】 大川 心優(おおかわ みゆ)さん (埼玉県) 「さぁ、世界へ彩りを」

※年齢・学年は受賞時

コンクール概要

【募集テーマ】:「花とミツバチ」「自然の中のミツバチ」「人とミツバチ」など、自然環境の大切さや人との関わりを
感じられるミツバチを描いた絵画
【募集期間】:2026年4月30日(木)~2026年9月15日(火)消印有効
【募集部門】:幼児の部、小学生の部、中高生の部、一般の部(他の部門に属さない方)、海外の部
【受賞発表】:2026年11月下旬~12月上旬頃に山田養蜂場Webサイトなどで発表

ミツバチの一枚画コンクールについて

農作物や自然界の植物の多くは、ミツバチによる花粉媒介(ポリネーション)によって支えられています。自然環境を豊かにするミツバチを支える養蜂そのものが、持続可能な営みでもあります。本コンクールは、ミツバチを描くことを通じて、ミツバチと植物、人とのつながりを学び、自然環境の大切さについて考える機会として2013年から毎年開催しています。
これまでの応募総数は、国内外あわせて28万点以上。日本で最も多くミツバチの絵が集まるコンクールとして、多くの子どもたちや教育機関にご参加いただいています。








応募作品1点につき1本の苗木を植樹

本コンクール最大の特徴は、「応募作品1点につき、木を1本植樹する」活動を行っていることです。子どもたちが描いた1枚の絵が、未来の森づくりにつながります。
当社では、未来を担う子どもたちへ豊かな自然環境を受け継ぐため、国内外で植樹活動を継続しています。昨年は、2024年のコンクール応募作品数と同数の21,973本を含む合計54,300本の植樹を実施しました。作品の応募が、自然環境の保全活動にもつながっています。





教育機関・団体での参加が可能

本コンクールは、子どもたちの自然・環境教育のツールとしても活用されています。昨年は、1,076団体よりご応募いただきました。
団体応募の先生方からは、『「みんなで描こう」と子供たちが一致団結し、困難を抱える児童も共に励まし合う最高の時間を共有できました。絵が苦手な子も実に楽しそうで、このコンクールを通じて描く喜びを分かち合えたと感じています。今後も絵を描く楽しさを子供たちに伝えていきたいです。』(小学校の先生)といった声も寄せられています。
今年度は、応募期間を9月15日までに変更しており、夏休みの自由研究や探究学習としても取り組みやすいコンクールとなっています。親子で自然や環境について考えながら作品制作に取り組む機会としても活用いただけます。

猛暑の夏、おうち時間をクリエイティブに

近年、猛暑により屋外活動が制限されるケースが増えています。本コンクールは、室内でじっくりと創作意欲に打ち込むことができるため、夏季の「おうち時間」を充実させる活動になります。
◇親子のコミュニケーションに:ミツバチがどのようにして蜂蜜を作るのか、なぜ自然環境にとって欠かせない存在なのか。図鑑を見たり調べたりしながら描くことで、自然科学への興味を育みます。

第14回「ミツバチの一枚画コンクール」 開催概要

■募集テーマ
「花とミツバチ」「自然の中のミツバチ」「人とミツバチ」など、自然の大切さや人との関わりを感じられるミツバチを描いた絵画

■募集期間
・国内作品:2026年4月30日(木)~9月15日(火)消印有効
・海外作品:2026年4月30日(木)~9月17日(木)必着

■結果発表
2026年11月下旬~12月上旬頃
朝日小学生新聞、朝日中高生新聞、山田養蜂場のコンクール専用サイトにて発表予定

■募集部門
・国内作品:幼児の部、小学生の部(低学年・高学年)、中高生の部(中学生・高校生)、一般の部(他の部門に属さない方)
・海外作品:17歳以下の部、18歳以上の部

■応募作品規定
・四つ切画用紙またはA3サイズ    
・スケッチ、イラスト、貼り絵など表現方法は自由      
・水彩、クレヨン、油彩など画材も自由   
・未発表で、応募者本人が描いた自作作品に限る 
・デジタル作品、生成AIを使用した作品は応募不可

■審査員
予選審査を経て、以下の審査員により各賞を決定予定。
審査委員長:佐々木正己氏(玉川大学名誉教授)
審査員:今森光彦氏(写真家)、 結城昌子氏(アートディレクター・エッセイスト)
別府薫氏(朝日学生新聞社 デジタル編集長)、 山田英生(株式会社山田養蜂場 代表取締役社長)

■表彰・賞金
<国内作品の賞>



<海外作品の賞>

※その他、佳作も選出予定

・応募者全員に参加賞あり
・国内団体を対象とした団体奨励賞あり

■問い合わせ・応募先(国内作品)
「ミツバチの一枚画コンクール」事務局
〒531-0077 大阪府大阪市北区大淀北1丁目6番29号 TOPPANビル4階
TEL:06-6452-3125(受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日を除く)
※海外の応募先は異なります。詳しくは一枚画コンクール特設サイトをご確認ください。

ミツバチの一枚画コンクール 特設サイト

応募方法の詳細は、当コンクール特設サイトをご確認ください。
右のQRコードからご覧いただけます。





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