“子ども用メガネ”を、医療器具としてだけではなく「自信を育てるファッション体験」へ

株式会社ナカハラはグループ会社である株式会社Tail Hookが企画・製造を手がけるおしゃれで機能的なメイドインジャパンのこども眼鏡ブランド「omodok(オモドック)」 の2号店『omodok 吉祥寺 Living』を2026年5月28日(木)グランドオープンいたします。
表参道からの進化
2022年にオープンした旗艦店「omodok 表参道Living」に続く直営店として、これまでご好評いただいてきた“リビングのような空間でのメガネ選び”を、より日常に近い場所で体験できる新たな拠点となります。吉祥寺エリアは、教育やライフスタイルへの意識が高いファミリー層が多く、omodokが大切にする「デザイン性」と「品質価値」を、より自然なかたちで体感いただける最適なエリアと考えています。omodok商品紹介

2歳から6歳頃のお子様向け「tiny」と小学生~中学生向け「little」

中高生~小顔の大人向け推奨モデル「teens」
omodok商品例

品番:Tiny603 42 BRBL

品番:Little122 DM(44/46)

品番:Little-103M TORT
- 大人顔負けの洗練されたデザイン:「掛けなければいけない」から「掛けたい!」と思える大人顔負けの高いデザイン性を誇り、「日本メガネ大賞2025キッズ部門グランプリ」を受賞するなど確かな評価を得ています。
- 特許技術が叶える抜群のフィット感:特許取得の独自パーツにより、顔の幅や骨格に合わせた圧迫感のないストレスフリーなかけ心地を実現しています。
- 安全・安心を追求した独自設計:弾力性に優れたチタン素材や肌に優しいノーズパットを採用し、お子様の活発な動きでもズレにくく安全です。
- 長く愛用できるパーツ交換システム:フレームの各パーツは取り外し可能で、万が一の破損時も必要な部分の交換だけで済むよう設計されています。
- 鯖江クオリティと充実のサポート:福井県鯖江市の職人が手がける高品質な日本製。手厚いメーカー保証や修理時の貸出フレームなど、ご家族が安心できるアフターケアも万全です。
空間デザイン
“omodokツリー”「掛けなければいけない」から、「掛けたい!」へその小さな意識の変化が、やがて自信へと育っていく--その思想を空間として表現

“omodokツリー”全体イメージ
子ども用メガネ専門ブランド omodokの新店舗の内装計画。
「掛けなければいけない」から、「掛けたい!」へ。omodokが大切にしている、子どもたちがメガネを前向きに楽しめる価値観を、空間全体で体現することを目指しました。
計画地は半屋外のモールに面した、間口が広く、奥行きが浅い区画。さらに高い天井高さを持つ特徴的な空間でした。その条件から、店舗全体が街に向かって開かれた「舞台」のように見える空間を構想しました。子どもたちが主役となり、新しい自分と出会う場所となります。
空間の中心には、ブランドの象徴となる「omodokツリー」をデザインしました。大地に根を張り、大空へ向かって伸びていく大木の姿に、omodokが掲げる「子どもの成長に、静かに寄り添う眼鏡」という思想を重ねています。ツリーにはメガネを掛けてディスプレイできる構成とし、小さく平面的になりがちな商品展示を、立体的で象徴的な風景として立ち上げました。

枝先には、ひとつひとつ丁寧に吹きガラスで製作した、木の実のような照明を配置。カラフルな光がやさしく空間を照らし、子どもたちの感性に寄り添う風景をつくっています。
また、接客の中心となる2つのソファは、ひとつの空間の中にありながら、それぞれの家族が安心して過ごせる居場所となるよう、背を高く立ち上げ、包み込むようなフォルムとしています。
メガネを掛けるという小さな意識の変化が、子どもたちの中で静かに芽を出し、やがて自信へと育っていく。この場所が、そのはじまりとなることを願っています。
建築家 永山祐子さん プロフィール1975年東京生まれ。青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。JIA新人賞(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明デザイン賞最優秀賞(2021)、WAF Highly Commended(2022)、IFデザイン賞(2023)など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語を紡ぐ』(グラフィック社)、『建築というきっかけ』(集英社新書)がある。http://www.yukonagayama.co.jp/

体験価値

吉祥寺店限定キャラ「ハット(左)」と「ボール(右)」
モーションディレクター moi氏によるオリジナルキャラクターも展開子どもたちが楽しみながらメガネ選びができるよう、空間・ビジュアル・体験のすべてを通して、自然に楽しく「掛けたい」という気持ちが生まれる設計となっています。
moiさんプロフィールCMやMVなどにおける映像制作やアートディレクションを行う。2020年CIBONE GINZASIX店にて個展を開催。2021年UNIQLO TOKYO店にて展示およびUTコラボ、LOOKチョコレート・PARCO・KitKat等のデザインコラボ ほか。

世界展開
omodok は現在、直営店の他 BtoB 事業として国内約 200店舗、海外約 5店舗に卸展開。 直営店は表参道に続き2店舗目となり、今後は日本製の高品質・高価格帯の子どもメガネブランドとして さらなる海外市場への展開を進め、グローバルブランドとしての成長を目指します。店舗情報omodok 吉祥寺 Living(2026年5月28日オープン)
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1‐18‐1 NEWNO吉祥寺1F
(吉祥寺駅から徒歩1分)
予約フォーム:https://airrsv.net/omodokkichijoji/calendar

出店場所「NEWNO吉祥寺」外観
omodokブランド情報公式サイト:https://www.kodomo-megane.jp/
インスタグラム:https://www.instagram.com/omodok_megane/
お問い合わせ先:https://www.kodomo-megane.jp/contact/

ブランドロゴ
株式会社ナカハラ会社概要株式会社ナカハラは、アイウェアのプロフェッショナルとして、上質なアイウェアを真心を込めてお届けすることで、お客様に感動と幸せな気持ちを提供いたします。 熊本や鹿児島での世界中から選りすぐりの上質なアイウェアを取り揃えたアイウェアセレクトショップ「中原眼鏡店」や「D-Eye」の展開をはじめ、東京都内で子ども専門メガネブランド「omodok」の直営店運営しています。
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