泡パック×機能性ブラシ”の時短掃除が話題!梅雨前の浴室ケア需要も反映
掃除・防災・ペット用品を中心に、生活サポート用品の商品開発から製造、販売までを一気通貫して提供する株式会社サンコー(本社:和歌山県海南市、代表取締役:角谷太基)は、公式Instagram(@sanko_souji)に投稿したお風呂の床掃除動画(URL:https://x.gd/7N9y3)が、梅雨前の浴室掃除需要の高まりを背景に、共働き世帯やタイパ志向の生活者から支持を集めた結果、InstagramとFacebookで累計11万回超の再生を記録したことをお知らせします。(2026年5月25日時点)

なぜ今「泡パック掃除」がSNSで注目されているのか。背景にはタイパ意識の広がり
近年、「泡パック掃除」がSNSで注目を集めている背景には、共働き世帯の増加や、“タイパ(タイムパフォーマンス)”を重視する生活者の価値観の変化があります。従来のお風呂掃除には、「ゴシゴシ擦って疲れる」「腰が痛い」「時間がかかる」といった負担感が根強くありました。特に、仕事や家事・育児に追われる共働き世帯にとって、掃除は“できるだけ効率化したい家事”のひとつとなっています。
そうした中で、“泡をかけて放置するだけ”の「泡パック掃除」は、掃除のハードルを下げる手軽な方法として関心を集めました。泡を一定時間密着させることで汚れを浮かせやすくし、その後、機能性の高いブラシで仕上げ洗いをすることで、強く擦らなくても効率的に汚れを落とせる点が特長です。
「手間を減らしながら、しっかり掃除した実感を得られる」という点が生活者の共感につながり、関連動画は累計11万回を超える再生につながったと考えています。
梅雨・夏は浴室トラブルが増加 “発生させない掃除”が重要に
5月以降、梅雨から夏にかけては、湿度と気温の上昇により浴室が黒カビやヌメりの発生しやすい環境になります。床や排水口まわりに残った皮脂・石けんカス・湯アカは、高温多湿の状態が続くことで汚れとして蓄積しやすく、悪臭や頑固な黒カビの原因になります。こうした汚れは、「発生してから落とす」よりも、「発生させない」ための定期的なケアが重要です。特に梅雨入り前からの対策は、夏場の掃除負担軽減にもつながります。
泡パック掃除は、泡を密着させて汚れを浮かせることで、強くこすらずに掃除ができる手軽な方法です。週1回程度の簡単なメンテナンスとして取り入れやすく、黒カビ・ヌメり・悪臭の予防習慣としても注目されています。
■動画内で紹介した「ふわふわバス床洗い」について
「びっくりふわふわバス床洗い」は、お風呂のヌメリや汚れをスッキリ落とす、バス用クリーナーです。クリーナー部分にはサンコーの特殊繊維「びっくりフレッシュ(R)」を採用し、洗剤を使う場合でもごく少量でしっかり泡立つため、十分に汚れが落とせます。柄付きで手に直接洗剤が触れずに掃除ができるので、手荒れが気になる方や、小さなお子様・ペットのいるご家庭にもおすすめです。使用後は吊るして「浮かせる収納」ができる形状で、汚れが気になったときにサッとお掃除ができます。

株式会社サンコー和歌山県海南市を拠点に、生活者に寄り添った価格設計と顧客視点の追求をモットーに、掃除・防災・ペット用品を中心に、生活サポート用品の商品開発から製造、販売まで一気通貫して提供しています。販売実績No1を誇る「おしっこ吸う~パット」シリーズは、2021年度からの販売数が約180万個を突破しました。皆さまの暮らしに寄り添う生活サポート用品メーカーとして、豊かな社会を支えていきます。
[会社名]株式会社サンコー [代表者]代表取締役 角谷太基(かくたに ふとき)
[所在地]和歌山県海南市大野中715 [設立]1967年4月1日[資本金]9,500万円
[事業内容]生活サポート用品の開発、製造、販売[HP]https://sanko-gp.co.jp/
[公式通販サイト]https://onlineshop.sanko-gp.co.jp/
[YouTube]https://www.youtube.com/channel/UCBIJyqK6v-HVvaEQ4ZSHWAw
[Instagram]https://www.instagram.com/sanko_souji/
[X]https://twitter.com/sanko_wakayama
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