「正解のない時代」を生き抜く力 ―― 非認知能力と英語教育の本質

 総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(本社:大阪市北区、代表取締役社長:花房雅博、以下ECC)が2027年4月に開校を予定しているECC International Preschoolは、開校を記念し、2026年6月13日(土)に新宿区四谷で特別教育セミナーを実施します。本セミナーでは、脳科学者の瀧靖之教授(東北大学)と、ECC総合教育研究所所長・太田敦子らによる講演、パネルディスカッションを予定しております。なお、セミナーは先着40組限定で事前予約制となります。



■開校記念特別教育セミナー 概要


詳細はこちら

■開校記念特別教育セミナー 内容

<第一部> 幼児期だけに存在する「言語の自然習得能力」――10年後のわが子のために、今、親が知っておくべきこと――
幼児期には、日常生活の中で言語が身につくという驚異の「自然習得能力」が存在します。この自然習得能力とは何か、どのようにこの能力を生かして一生モノの英語の基盤作りを行うのかを、ECC総合教育研究所の太田が解説します。また、セミナー冒頭では、ECC常務取締役 塚田訓子より参入の背景や本スクールが目指すものをお伝えします。


<第二部> 基調講演 & パネルディスカッション 「脳科学が明かす、一生モノの土台の作り方」 
●東北大学 瀧靖之教授による基調講演 「子どもたちの健やかな脳発達のために」
最新の脳医学研究から、脳はどのように発達するのか、どのような生活習慣などが脳発達に影響するのかを、科学的根拠に基づきお話しします。

●パネルディスカッション 「正解のない時代、親として選ぶべき環境とは」
瀧教授、所長太田に加え、『AERA with Kids』編集長、鈴木顕氏によるパネルディスカッション。「幼少期のわが子に本当に必要な教育は何か」、専門家の知見を、メディアの視点で分かりやすく保護者の皆さまにお伝えします。


■登壇者



<瀧 靖之 氏>東北大学教授。医師、医学博士。脳MRI画像に基づき、脳の発達や加齢のメカニズムを解明する脳医学。16万人以上の解析知見から、知的好奇心や生活習慣が「生涯健康脳」の維持に与える重要性を幅広く説いている。





<鈴木 顕 氏>『AERA with Kids』『AERA with Kids+』編集長。朝日新聞出版で教育、大学、医療などの分野を長く担当。『週刊朝日』記者、『AERA dot.(現AERA DIGITAL)』副編集長、AERAムック『大学ランキング』編集長、『ジュニアエラ』編集長などを経て現職。高校生、中学生、小学生の3人を子育て中。





<太田 敦子>ECC総合教育研究所 所長。幼児から大人までを対象とした、幅広い英語教育の開発、指導法の研究に従事。また、英語指導者育成のプログラム開発にも携わる。近年では、小学校講師向けのセミナー、企業向けの社員英語教育セミナー等多数担当。





■ECC International Preschoolとは



 ECC初となるECC International Preschoolは、外国人講師とバイリンガル対応が可能な保育士によるチーム保育体制で、英語教育と日本の生活習慣や規律を学ぶ日本型保育を行うハイブリッド型のスクールです。60年以上にわたるECCの英語教育の知見と、世界60か国以上で導入されている世界基準の探究型カリキュラムIEYC(International Early Years Curriculum)を組み合わせ、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための力を育みます。本スクールは、2027年4月に東京・麹町に開校を予定しています。




詳細はこちら

PDF版プレスリリース:
d16929-210-05b35ef4118d0155d861ca0a4c3c9abc.pdf

■ECC International Preschool  https://preschool.ecc.co.jp 
遊びから学ぶ。学ぶために遊ぶ。「Learn to Play, Play to Learn」という教育理念のもと、2027年4月、東京・麹町に開校します。60年以上の歴史を持つECCの知見と、世界基準の探究型カリキュラムIEYC(International Early Years Curriculum)を融合。外国人講師とバイリンガル対応が可能な保育士によるチーム制で、英語教育と日本型保育を両立したハイブリッド型の教育を実践します。「真の国際人」として、変化の激しい時代を自分らしく生き抜くための力を育みます。

■株式会社ECC  https://www.ecc.co.jp/
ECCは1962年の創業以来、60年以上にわたり、さまざまな教育活動を展開。幼児からシニア世代までそれぞれの目的を実現する独自のカリキュラムや教材を導入し、確かな成果を生み出しています。語学教育を通じて、時代にあった“真の国際人”としての資質を兼ね備えた人材を育てることをECCの使命としています。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ