関節軟骨成分配合・人工甘味料不使用のシニア向けソイプロテイン「Misamisa」、黒糖・抹茶の2フレーバーで5月26日より発売


健康ブランド Misamisa

フォーティテュード ジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:大久保 尚)が販売している健康ブランドMisamisaでは、シニア世代を考えて設計した大豆由来プロテイン「Misamisa ソイプロテイン」を、2026年5月26日より公式ECサイト(https://www.misamisa.co.jp/)にて発売しました。

Misamisaソイプロテイン抹茶味・黒糖味

フレーバーは黒糖・抹茶の2種類。天然甘味料ステビア使用・香料・着色料不使用で、グルコサミン、コンドロイチン、トレハロース、ビタミン類を配合した、毎日安心して続けられるプロテインです。Amazon販売も近日開始予定です。
日本人のタンパク質不足という社会課題
若年層から高齢者まで、日本人のタンパク質不足が広く指摘されています。厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、65歳以上の男性には1日60g、女性には50gのたんぱく質摂取を推奨しています。しかし実態は、加齢に伴う食事量の減少・咀嚼力の低下・栄養バランスの偏りが重なり、食事だけで必要量を確保することはますます困難になっています。Misamisa ソイプロテインは、そんな毎日のタンパク質補給習慣をサポートするために生まれました。

参考:厚生労働省ホームページ 日本人の食事摂取基準(2025年版)タンパク質の食事摂取基準

シニアが「毎日続けられる」プロテインの不在--開発の背景
これまでのプロテイン市場は、若年層のボディメイクや筋力増強を主軸に設計されたものが主流でした。関節ケアまで考慮し、高齢者が安心して毎日飲み続けられる製品は、まだ十分に存在していませんでした。
「毎日飲むものだからこそ、人工甘味料や着色料は避けたい」「プロテインだけでなく、膝や股関節の調子も気になる」--そんなシニア世代の声に応えるため、フォーティテュード ジャパンは「Misamisa ソイプロテイン」を開発しました。
代表取締役社長 大久保 尚 コメント
このプロテインは高齢の母が余命2年の病気と診断されたところから始まります。
『健康そうに見える母があと2年?』という疑念から、タンパク質中心の食事という考えに行き着きました。市販のプロテインは味が濃いものが多く、『では、自分で作ってしまえ』と思ったことが発売のきっかけです。
現在、母は余命宣告から5年経った今でも元気に働いております。この商品をきっかけに、健康に老後を過ごせる方が一人でも増えたら嬉しいです。

Misamisa ソイプロテイン 3つの特長
特長1:関節をまるごとケアする成分を配合
Misamisa ソイプロテインは、筋肉のもととなるタンパク質(1食あたり20g)に加え、関節軟骨に関わる成分として知られる成分を厳選配合しています。
グルコサミン
関節軟骨の構成成分として知られており、加齢とともに体内での生成量が減少するとされています。日常的な動作をスムーズに保つサポートとして、古くから注目されてきた成分です。
コンドロイチン
軟骨組織に多く含まれる成分で、関節のしなやかさと弾力性を保つ働きが知られています。
トレハロース
自然界に広く存在する天然の糖質で、低GI値という特性を持ちます。甘味料としての役割に加え、細胞保護作用を持つ成分として研究が進んでいます。

特長2:ビタミン11種を1食でまとめて補給
ビタミンA・D・E・B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・B12・パントテン酸Ca・ビタミンCの11種類を1食(30g)に凝縮。食事だけでは不足しがちなマルチビタミンを、プロテインと同時に補えます。

特長3:香料・着色料 完全不使用・天然甘味料ステビア使用
毎日口にするものだからこそ、余分なものは入れない。甘味料には天然由来のステビアを採用し、黒糖・抹茶それぞれの素材本来の風味を活かした、やさしい味わいに仕上げました。


朝の光が差し込む食卓でMisamisaソイプロテインを飲む風景







会社概要

本件に関するお問い合わせ
フォーティテュード ジャパン株式会社
TEL:03-5050-4335 (受付時間:平日9時から17時 / ※年末年始・夏季休業・ゴールデンウィークを除く)
E-mail:support@misamisa.co.jp
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