6月5日(金)募集開始

 京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)、独立行政法人都市再生機構東日本賃貸住宅本部(所在地:東京都新宿区、本部長:井添 清治、以下「UR都市機構」)は、「第5回 学生による多摩エリア※1のまちづくりに関するアイデアピッチ※2」を開催します。
※1京王沿線の八王子市、日野市、多摩市、稲城市
※2限られた時間内でアイデアやプロジェクト等を完結かつ魅力的に伝えるプレゼンテーションの手法

 本企画は、京王沿線に在住・在学する大学生・高校生から「“あなたの住む・通う多摩エリアのまち”が『行きたくなる・人が集まるまち』となるアイデア」を募集するものです。賑わいや交流の創出を通じて、多摩エリアが「住みたくなる・住み続けたくなる」まちへとつながるような提案を期待するとともに、学生の皆さまが将来にわたって京王沿線エリアに関心を寄せ、愛着を持ちつづけるきっかけをつくることを目的としており、今年で5回目の開催となります。学生の皆さまの様々なアイデアを発表していただき、有用なアイデアについては、京王電鉄やUR都市機構、協力者および発表者の学生がともに具現化を検討します。
 本アイデアピッチは、京王電鉄とUR都市機構が京王沿線およびその周辺地域において、「住みたくなる・住み続けたくなる」持続可能な住まい・まちづくりを実現することを目的として2018年6月14日付で締結した連携協定に基づき実施する取り組みの一つです。

 2022年度から高校では探究学習が必修化し、大学においても課題解決型学習の機会が増加しています。本企画は、このような背景を踏まえ京王電鉄が行ってきた授業支援の経験を活かしたテーマ設定としています。

   <ポスタービジュアル>              <昨年度のプレゼンテーションの様子>


       <昨年度の表彰式の様子>              <昨年度のせいせきSCでの作品展示の様子>

1.「第5回 学生による多摩エリアのまちづくりに関するアイデアピッチ」について
(1)募集テーマ
“あなたの住む・通う多摩エリアのまち”が「行きたくなる・人が集まるまち」となるアイデア

(2)募集期間
6月5日(金)~9月13日(日)

(3)応募資格
京王沿線に在住・在学の大学生・高校生(個人・グループともに応募可能)
※応募は1人または1グループにつき1回限りとさせていただきます

(4)応募要項
・新たな住宅地や商業施設の開発・建設行為、ならびに公的補助金を前提としたアイデアは除きます。
・公序良俗に反せず、他のまちをおとしめる内容でないこと。
・ご応募いただいたアイデア(提出物)は、インターネット・広告物等により、公開する場合がありま す。当アイデアピッチ関係者以外の企業名や団体名、商標登録された商品名を発表資料内に記載することはお控えください。

(5)応募方法
必要事項をご記入の上、下記の方法でご応募ください。
・京王電鉄株式会社 沿線価値創造部 アイデアピッチ事務局
メールアドレス(ensenkachi@keio.co.jp)宛てにメールでご応募ください。
・エントリーシートをメールに添付する際は、PDF形式のファイルでお送りください。
※Word形式のまま添付された場合は応募を受理できませんので、ご注意ください

★エントリーシートは以下のURLよりダウンロードしてください。
エントリーシート : https://www.keio.co.jp/downloads/20260526_entrysheet.docx

(6)エントリーシートの主な記載項目
1.在住または在学先の最寄り駅
2.応募動機
3.アイデアの企画名(サブタイトル)
4.対象とするまち・エリア(八王子市、日野市、多摩市、稲城市、複数の市を選択)の、現状と問題点
5.「行きたくなる・人が集まるまち」のイメージ・目指す姿
6.「行きたくなる・人が集まるまち」に近づけるためのアイデア(企画案)
7.アイデアを形にしていくための協力者・連携先イメージ
8.具現化への意欲

(7)選考方法
1.第1次審査(エントリーシートによる書類審査)
・審査結果は、事務局より10月2日(金)頃にメールにて通知予定

2.第2次審査(最終審査:ピッチイベント)
【開催日時】11月7日(土)13時~18時(予定)
      ※詳細に関しては、第一次審査通過者に対して別途ご連絡します
【開催会場】アウラホール(京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンターA館6階)
【発表方法】発表資料(PowerPoint)の投影形式による会場でのプレゼンテーション
     (各組発表7分・質疑応答7分程度)
      ※発表資料は質疑応答用を含め30スライド以内でご準備ください
      ※スライド内で登場する模型や実物を登壇時に手持ち紹介することは可能です
【発表対象】第1次審査通過作品

3.審査ポイント



4.審査員(予定)
・東京都立大学 名誉教授 上野淳氏(審査員長)
・日本オラクル
 クラウド事業統括公共・社会基盤営業統括公共営業本部デジタル・ガバメント推進部長
・八王子市 市長公室長
・日野市 企画部長
・多摩市 企画政策部長
・稲城市 企画部長
・UR都市機構 多摩エリア経営部次長
・京王電鉄 沿線価値創造部長

(8)表彰
・最優秀賞 1作品(賞状および副賞を進呈予定)
・優秀賞 2作品(賞状および副賞を進呈予定)
・入賞 5作品(賞状を進呈予定)

(9)その他
・有用なアイデアについては、京王電鉄やUR都市機構、協力者および発表者の学生がともに具現化を検討します。(具現化をお約束するものではありません。)

(10)関係者
【主催】 京王電鉄、UR都市機構
【協力】 日本オラクル、八王子市、日野市、多摩市、稲城市、その他企業・団体
2.募集に関するお問い合わせ先
京王電鉄株式会社 沿線価値創造部 アイデアピッチ事務局
TEL:042-337-3068
MAIL:ensenkachi@keio.co.jp

【参考】学生による多摩エリアのまちづくりに関するアイデアピッチ」過去事例について

第1回:https://www.ur-net.go.jp/news/20221209_touchin_tama.html
第2回:https://www.ur-net.go.jp/news/20231214_touchin_tama.html
第3回:https://www.ur-net.go.jp/news/20241122_touchin_tama.html
第4回:https://www.ur-net.go.jp/news/20251120_touchin_tama.html
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