“投資は怖い”をゲームで変える。初心者向け資産形成プラットフォーム「BMC」

株式会社番町投資不動産(本社:東京都千代田区|代表取締役:永山一盛)は、不動産投資シミュレーションゲーム『メタバンチョー ~10億円欲しい人がやるゲーム~』発の会員制プラットフォーム「バンチョーメンバーズクラブ(以下、BMC)」を2026年5月27日より提供開始いたします。
BMCは、“ゲームで学んだ投資知識をリアルな資産形成につなげる”ことを目的とした新サービスです。購入・売却・節税シミュレーションを通じて、実際の不動産投資判断を疑似体験できるほか、セミナーや攻略情報、専門家への相談機会も提供。従来の「まず面談」「まず営業」ではなく、“まず触ってみて理解する”という新たな投資導線を提案します。
AI時代・終身雇用崩壊・新NISA拡大などを背景に、若年層を中心に「資産形成を自分ごと化したい」というニーズが高まる中、“遊びながら学ぶ金融教育”のリアル展開として提供を開始します。
▶︎BMC公式サイト:https://bancho-toushi.co.jp/bmc
▶︎『メタバンチョー』ゲームダウンロード:https://metabancho.com/store
◼️「不動産投資=営業される」は古い? “まず触ってみる”から始まる新しい投資体験
不動産投資は経験も知識も乏しいのにいきなり不動産投資業者の案内を信じて数千万円単位の大金を投じるということが高い参入障壁となっており、新規投資家の参入を妨げていました。始めてみようと思ってもまずは「資料請求」「個別面談」など、最初からハードルの高い導線が一般的でした。特にZ世代を中心に「まず体験して理解したい」「営業を受ける前に自分で学びたい」というニーズが拡大しており、弊社ではここに応えようという思いで2つのサービスを制作しました。
『メタバンチョー』は、“遊びながら不動産投資を学べる”シミュレーションゲームとして2025年4月のリリース以降、投資未経験層からの支持を拡大しています。その中でユーザーからは、「キャッシュフローの意味を初めて理解した」、「実際に投資を始める前に疑似体験できて安心した」、「何から勉強すればいいか分からなかったが、ゲームなら入りやすかった」、「ゲームをきっかけに実際の物件を見始めた」、「投資が“怖いもの”ではなくなった」といった声をいただきました。
『メタバンチョー』の人気を受け、さらに詳しい不動産や金融シミュレーションができるプラットフォームである『Bancho Members Club』の開発を行いました。BMCでは番町投資不動産で取り扱っている本物の物件や国土交通省などが提供している実際の不動産市場価格をもとによりリアルで正確なシミュレーションを行えるようになっています。自分の年齢・年収・保有資産等を元に、ここから先の自分の資産のシミュレーションを自ら行うことができ、実際に不動産をどれぐらい買ってどれだけの収益が見込めるのかということがわかりやすく理解できるようになっています。
“シミュレーション体験”と“リアルな資産形成”をつなぐことで、「まず理解する」「まず試してみる」という新しい金融教育・投資導線を目指しています。

◼️「資料請求より、まずプレイ」 不動産投資ゲーム発の会員サービス「BMC」で変わる“投資の入り口”
1. 「まず試してみたい」に応える 登録無料&購入シミュレーション
BMCは基本登録無料で利用可能です。「投資に興味はあるけど、いきなりお金をかけるのは不安」、「まずは体験しながら理解したい」という初心者層でも始めやすい設計となっています。購入シミュレーションでは、「この物件を買ったら、どれくらい利益が出せるのか」を事前に試算可能。物件価格・頭金・ローン金利・返済期間を半自動入力するだけで、月々のキャッシュフローや返済計画を可視化します。さらに、融資額に対する自己資金割合やイールドギャップなど、購入判断に必要な指標も自動算出。ゲームで学んだ“物件選びの感覚”を、リアルな数字で確認できるツールです。また、自身の与信(プロフィール)をもとに、「どれくらい融資が受けられるか」の試算も可能です。

複数のシミュレーション

どこまで資産を伸ばせるかCFシミュレーション

あといくら借りられるのか融資シミュレーション
2. 「今売ったらいくら残る?」を可視化 売却シミュレーション
「現在の資産価値」や「売却時の利益」を試算できます。購入価格・想定売却価格・ローン残債・保有期間を入力すると、譲渡所得税(短期約39% / 長期約20%)を考慮した概算手取り額を算出。さらに、デッドクロスや修繕費増加のタイミングも踏まえ、“いつ売却するのが有利か”を判断する材料を提供します。

保有物件の売却査定

キャッシュフロー予測

推奨アクション後のCF

推奨アクションを提案
3. 「不動産投資って本当に得するの?」を試算 税理士監修の節税シミュレーション(※リリース準備中)
不動産投資による所得税等の節税効果を試算できます。自身のプロフィールを入力することで、投資前後の手取り額変化や減価償却による節税インパクトを可視化。「不動産投資を始めると、実際にどれくらい変わるのか」をリアルな数字で確認できます。
4. 「投資や金融全般の知識が学べる」 教えて!バンチョーくん
リアルな不動産投資にも役立つ知識コンテンツを月数件の記事で提供。バンチョーくんと一緒に、不動産投資の基礎から実践まで、わかりやすく学べます。

投資や金融全般の知識が学べる「教えて!バンチョーくん」
5. 「ゲームの続き」がリアルで始まる
BMCではメタバンチョーでの自分の操作履歴やゲーム内資産の分析をすることもできます。
加えて、不動産投資や資産形成に関するオンラインセミナーを開催。ゲーム内で学んだ内容を、リアルな投資知識へつなげる場として展開していきます。

メタバンチョー連携

プレイヤーデータが見れる

履歴を見やすく分析

勉強会や相談室
◼️シンプルな無料登録と不動産だけに留まらない金融資産管理アドバイス
BMCは、“まず試してみたい”という投資初心者でも始めやすいよう、シンプルな登録設計を採用しています。登録時には、メールアドレスや名前(ゲーム内ネーム可)に加え、目標達成額、投資経験、不動産投資への興味分野などを入力することで、自身に合ったシミュレーションやコンテンツ利用が可能になります。メタバンチョーのアカウントと連動しており、ゲーム登録済のユーザーはそのまま利用できます。
“ゲームの続き”として、そのままリアルな資産形成体験へ進める導線設計となっています。
保有資産やプロフィール情報を詳しく登録するほどより正確なシミュレーションやアドバイスを提供できる設計になっています。自分の保有資産状況が世界の資産家と比較してどのように偏っているかAIの力で分析をすることもできます。

簡単なログイン設計
メタバンチョーのゲームアカウントでログインできます

金融資産管理画面
不動産だけでなく他の金融資産とのバランスも分析

今後の金融資産遷移の分析
老後にいくら残るのか等、目標を立てて試算します

世界の資産家と比較
他の人がどのような投資をしているのか参考にできます
「次は相続へ」 BMCが目指す“ゲーム発”の資産形成プラットフォーム
BMCでは今後、相続・AI相談機能など、よりリアルな資産形成につながる機能を順次追加予定です。
具体的には、
・現金保有と不動産保有での相続税額を比較できる「相続シミュレーション(税理士監修)」
・家賃相場や過去売買データなどの「有料分析コンテンツ」
・AI化した“バンチョーくん”による24時間投資Q&A機能
などを予定しています。
単なるゲームサービスではなく、“ゲームを入口に資産形成を学ぶ”プラットフォームとして拡張していきます。
「いきなり営業しない」 ゲームから始まる新しい投資導線
BMCは、メタバンチョーのゲーム体験とリアルな資産形成をつなぐ“新しい金融教育導線”です。従来の不動産投資サービスは、「資料請求」「個別面談」「セミナー参加」など、“営業接点”から始まるケースが一般的でした。一方BMCでは、まずゲームで投資を疑似体験し、自分のペースで知識を深め、準備ができたタイミングでリアルなアクションへ進む--という流れを設計しています。「まず理解する」「まず試してみる」を重視し、“投資は怖いもの”というハードルを下げる新しいアプローチを目指しています。

株式会社メタバンチョー 代表取締役 安田真之助
株式会社メタバンチョー 代表取締役 安田真之助 コメント『メタバンチョー』を通じて、多くの方が「不動産投資って意外と面白い」と感じてくれました。その一方で、「興味はあるけどゲームではない実際の投資は何から始めればいいか分からない」、「営業されるのが怖い」という声も非常に多くいただいてきました。
BMCは、その“不安”を解消しながら、“実際の行動”につなげるために作ったプラットフォームです。「ゲームで遊んで終わり」ではなく、「ゲームから始まりより深く理解する」「リアルながらもオンラインでのシミュレーションだからこそ最初の一歩を踏み出せる」といった体験を提供したいと考えています。
購入・売却シミュレーションでは、リアルな投資判断を疑似体験でき、節税シミュレーションについては税理士監修のもと開発しています。
BMCを通じて一人でも多くの方に不動産投資について正しい知識と感覚を身につけていただき、「資産形成は自分にもできるかもしれない」と感じていただきたいです。
リンク集
・BMC公式サイト:(URL)
・ゲームDL:https://metabancho.com/store
・番町投資不動産:https://bancho-toushi.co.jp/
・公式X:https://x.com/metabancho
・公式Instagram:https://www.instagram.com/metabancho_official
お問い合わせ
メールアドレス:contact@bancho-toushi.co.jp
電話番号:03-6268-9010
FAX:03-6268-9014
住所:東京都千代田区平河町1-3-7 ARISTO平河町 10F
BMCに関するQ&A
Q. BMCの利用にお金はかかりますか? A. 基本機能は無料でご利用いただけます。一部の高度な分析ツールや専門データについては、今後有料コンテンツとして提供を予定しています。
Q. メタバンチョーをプレイしていなくても登録できますか? A. はい、ゲームをプレイしていない方でもBMCに登録いただけます。ただし、ゲームと連携することでポイントやゲーム内アイテム獲得などの追加メリットがあります。
Q. シミュレーションの結果は正確ですか? A. 節税シミュレーションは税理士の監修のもと開発しています。購入・売却シミュレーションを含め、いずれも概算としてご利用ください。正確な税額の算出や投資判断には、個別に専門家へのご相談をおすすめします。
Q. 個人情報の取り扱いはどうなっていますか? A. 入力いただいた情報は、BMCのサービス提供のみに使用いたします。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
完全無料『メタバンチョー ~10億円欲しい人がやるゲーム~』とは
『メタバンチョー ~10億円欲しい人がやるゲーム~』は、“遊びながら不動産投資を学べる”不動産投資シミュレーションゲームです。プレイヤーは、物件購入・ローン・家賃収入・売却などを繰り返しながら、資産10億円を目指します。東京23区の地価や家賃相場を参考にしたデータを反映しており、「どの物件を買うか」「いつ売るか」など、リアルな投資判断をゲーム感覚で体験可能。“まずゲームで理解する”をコンセプトにした、新しい金融教育コンテンツです。
▶︎ゲームDL:https://metabancho.com/store
監修・開発者紹介

株式会社番町投資不動産 代表取締役 永山一盛
株式会社番町投資不動産
代表取締役 永山 一盛投資不動産業界21年目。
前職の東証プライム市場の不動産会社では、MVPを3年連続獲得後に執行役員へ就任。
【 Philosophy 】投資不動産を通じて世界を楽しくする。
【 Vision 】投資不動産の価値を世界で最も伝える企業を創る。
【 Mission 】顧客資産の最適化。
を掲げ、2022年4月に株式会社番町投資不動産を創業し代表取締役へ就任。今後は投資不動産をグローバルな視点から捉え世界の投資不動産を自由に、そしてフラットに選択可能なプラットフォームの実現を目指す。

株式会社メタバンチョー 代表取締役 安田真之助
株式会社メタバンチョー
代表取締役 安田 真之助1998年生まれ。福岡県出身。
2018年デザイナー・プログラマーとしてフリーランスで活動開始
2022年カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)芸術学科GPA4.00卒業
2023年株式会社メタペンタ設立 代表取締役
2024年投資不動産シミュレーションゲーム『メタバンチョー』をリリース
2025年不動産業界をITの力で推進する目的で株式会社メタバンチョー設立 代表取締役
株式会社番町投資不動産
設立:2022年4月5日
本社所在地:東京都千代田区平河町1-3-7 ARISTO平河町10F
免許番号:東京都知事(1)第107898
所属団体:公益社団法人 全国区宅地建物取引業保証協会
代表者:永山一盛
事業概要:投資不動産、不動産投資シミュレーションゲーム「メタバンチョー」の開発・運営
公式サイト:https://bancho-toushi.co.jp
株式会社メタバンチョー
設立:2025年6月6日
代表者:安田 真之助
事業概要:不動産投資シミュレーションゲーム「メタバンチョー」の開発・運営
公式サイト:https://metabancho.com
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