荒木俊哉/著『言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。』




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2026年5月27日発売
言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。
荒木俊哉/著
定価/1760円(税込)
四六判・224P 
発行/小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09389856
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「ヤバい」「すごい」は使っていい!
仕事仲間、友人、家族・・・人との関係が驚くほど変わり始める!
“モノの見かたと言語化のコツ”

「言いたいことがうまく言葉にできない」
“言語化”という言葉が一般化した今、そんな悩みを抱える人は少なくありません。
本書は、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者とともに考え、
近年の言語化ブームを問い直す、新しい形の「言語化」本です。
著者の荒木俊哉氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。
数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた“言語化の本質”とは、“うまく言うこと”でも“語彙力”でもなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。ですから、本書では「ヤバい」「すごい」といった言葉を否定しません。
「何がヤバいのか」「どこがすごいのか」――その視点に独自性があるかどうか。
自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にあるモノゴトをどう見るか?
その見かたを少し変える方法をご紹介します。

読む人に伴走する文章で、とてもわかりやすい!




<本書編集担当者より>
著者が長年温めてきた<5つの発想法>は、
簡単ですぐに試してみたくなるものばかり。
ぜひ本書で「普段の言葉」ががらりと変わる体験
をしていただきたいです!

<こんな方にオススメ!>
・言語化が苦手だと感じている方。
・会議や会話で「普通」と言われがちな方。
・人間関係でモヤモヤしている方。
・子どもや部下、パートナーのダメなところばかり目についてしまう方。
・ネガティブな感情を前向きに扱えるようになりたい方。

<著者紹介>
荒木俊哉(あらきしゅんや)・・・(株)電通 コピーライター
一橋大学卒業後、2005年に電通に入社。営業局の配属を経てクリエーティブ局へ。その後はコピーライターとして活躍。これまで手掛けたプロジェクトの数は100以上、活動は5大陸20か国以上にのぼる。世界三大広告賞のうちCannes LionsとThe One Showのダブル入賞をはじめ、国内外で20以上のアワードを獲得。著書に『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』(SBクリエイティブ)や『こうやって頭のなかを言語化する。』(PHP研究所)などベストセラー多数。
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