留学・国際教育・ケースメソッド授業を高校生向けに公開

近年、高校生の進路選択では、「将来やりたいことがまだ決まっていない」「学部選びに迷う」という声が増えています。こうした中、名古屋商科大学では、入学後に31分野から自分に合った学びを選択できる「31メジャー制度」を2026年度より導入しました。

このたび本学では、その新しい学びを高校生・保護者に体感いただく「初夏のオープンキャンパス」を、6月6日(土)名古屋会場、7日(日)日進会場で開催いたします。

当日は、実際の企業事例をもとに「自分ならどうするか」を考えるハーバード流ケースメソッド授業を体験できるほか、留学・就職・奨学金制度など、大学生活を具体的にイメージできるプログラムを実施します。また、国際学部では、英語を学ぶだけでなく、海外留学や異文化理解を通じて、グローバル社会で求められるコミュニケーション力や主体性を育成しています。当日は、世界とつながる学びを体感できる授業も実施します。

名古屋商科大学は、経営課題を自らの視点で考え、解決する力を養う実例体験「ケースメソッド」を全学的に採用し、実務家教員による授業や豊富な海外留学、高い就職決定率など、国内外で高く評価された「世界標準の経営教育」を提供しています。オープンキャンパスは、名古屋商科大学のキャンパスライフを体験できる貴重な機会となります。

オープンキャンパスの様子

ケースメソッド体験授業とは
本学では、経営課題を自らの視点で考えて探究する力を養う「ケースメソッド教育」を全学的に採用しています。教材は実在する企業の事例。企業の現場における課題を自らの視点で考え、解決する力を養います。学生が主体となって学ぶアクティブラーニングを通し、社会で求められる実践力やコミュニケーション能力・リーダーシップを高め、世界観や視野を広げることができます。他大学には無い「実務」と「理論」のバランスの取れた授業です。
主なプログラム
- 特色説明:国際学部、経営学部、経済学部、商学部、経営管理課程の特色や就職・留学・奨学金制度をご紹介。
- ハーバード流ケースメソッド授業(体験授業):他大学とは異なる、経営課題を自らの視点で考えて探究する力を養う「ケースメソッド」授業を体験。

6月オープンキャンパスの体験授業
名古屋会場:
「ケースで学ぶ経済学」(経済学部 納田 泰成 専任講師)
「串本工業2022」(商学部 瀧野 一洋 教授)
「ケースで学ぶ英語の空間感覚:In, On, At」(国際学部 夏 思洋 専任講師)
日進会場:
「スターバックスコーヒーのマーケティング」(商学部 小野 裕二 教授)
「選べる自由は、幸せか? 「決める」ことの不思議を解き明かす」(経営学部 韓 尚憲 教授)
「Living on campus vs. off campus」(国際学部 佐藤亜美 准教授)
オープンキャンパス開催概要 ※事前予約制
日時場所:6月6日(土)10:00~13:00:名古屋会場(地下鉄伏見駅から徒歩1分)
     6月7日(日)10:00~14:00:日進会場(名古屋・最寄り駅からバスをご用意)
対象  :高校生、保護者、教職員
▼詳しい内容および、申込方法は以下、オープンキャンパス特設ページをご覧ください。
https://www.nucba.ac.jp/opencampus/














質の高い就職支援が導く、理想の進路実現
「就職に強い」大学として評価の高い名古屋商科大学。体系的で計画的なキャリア形成教育に加え、一人ひとりの個性に合わせた個別支援を実施する。グローバル社会に適応した海外キャリア支援など、全ての学生が理想の進路を実現するためのサポート体制を整えています。
名古屋商科大学について
1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求しています。国内初となる3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校。実践的なビジネススキルを習得できる「経営学部」「経済学部」「商学部」「国際学部」「経営管理課程」の5つの学部・課程を設置し、世界63カ国196校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施しており、ビジネススクール(経営大学院)は、QSグローバルMBAランキング2024において国内第1位を獲得しました。「THE(Times Higher Education ranking)」の2025年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で4年連続第1位、国内では第15位にランクインしています。
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