~爽やかな香りで夏の暑さをリフレッシュ。地元ガラス工房の鮮やかなハンドメイドグラスで味わう、目にも舌にも涼やかな期間限定メニュー~

(左)いちごショートかき氷 ~大葉の香り~ (中)冷やしあめかき氷 ~生姜と芋けんぴ~ (右)土佐茶かき氷 ~山椒寒天を添えたあんみつ風~
高知のよさこい祭りの活気や「おきゃく文化」に触れられる「街ナカ」ホテル「OMO7高知 by 星野リゾート」は2026年6月4日から8月31日まで、OMOカフェ&バルにて、「土佐和ハーブかき氷」を提供します。全国有数の産地であり、地元で馴染み深い生姜、山椒、大葉をモダンにアレンジしたかき氷です。器には、県内のガラス工房が本企画のために一点ずつ手掛けた全6色のハンドメイドグラスを使用します。驚きの組み合わせで素材の魅力を引き出した、目にも舌にも涼やかな土佐の夏の味わいです。
背景
近年、全国的に猛暑日が増加しており、特に2025年は最高気温・平均気温ともに歴代1位を記録する夏となりました(*1)。こうした背景から、夏場の「涼」の提供は街歩きの質を左右する重要な要素となっています。そこで、高知の特産品である生姜、山椒、大葉に着目しました。これらは爽やかな香りや辛味によって食欲増進が期待できる食材です。(*2)食欲が落ちがちな暑い夏でもさっぱりと味わうことができ、気分をリフレッシュさせてくれます。街歩きの合間に驚きと癒やしが共存する休息を提案し、快適な観光や外出をサポートするため、本企画の開発に至りました。
*1 参考:日本気象協会推進 熱中症ゼロへ
*2 生姜の成分参考:日本メディカルハーブ協会、 大葉の成分参考:日本経済新聞、 山椒の成分参考:JAグループ
特徴1 高知の薬味をモダンに再構築した、驚き溢れる「土佐和ハーブかき氷」
高知の薬味の魅力をこれまでにないアプローチで引き出した、全3種類のかき氷を提供します。

冷やしあめかき氷 ~生姜と芋けんぴ~
冷やしあめかき氷 ~生姜と芋けんぴ~
高知のソウルドリンクといえば、生姜が香る「冷やしあめ」。生姜の生産量日本一を誇る高知ならではのかき氷です。サツマイモとマスカルポーネを合わせた濃厚なクリームを合わせ、トッピングには郷土菓子の芋けんぴを添えて食感を加えました。郷土の味が詰まった、高知愛に溢れる一品です。

いちごショートかき氷 ~大葉の香り~
いちごショートかき氷 ~大葉の香り~
いちごショートケーキから着想した一品。甘いデザートには、高知が全国有数の産地である大葉を合わせました。爽やかに香る大葉シロップの氷に、甘く芳醇ないちごのソースが絶妙に調和し、最後まで食べ飽きることなく味わえます。クリームとスポンジもトッピングした、進化系ショートケーキのかき氷です。

土佐茶かき氷 ~山椒寒天を添えたあんみつ風~
土佐茶かき氷 ~山椒寒天を添えたあんみつ風~
黒蜜シロップの氷に、土佐茶の風味が際立つ練乳ソースをかけた和テイストのかき氷。全国2位の生産量を誇る山椒を寒天に仕立て、白玉や餡子とともにトッピングしました。多彩な食感と香りの変化が楽しめます。
特徴2 高知の風土を表現した、職人による「6色のハンドメイドグラス」

「小さなガラス工房 透千」が手掛けたハンドメイドグラス
かき氷を彩るのは、高知県南国市にある「小さなガラス工房 透千(とーち)」が本企画のために一点ずつ手作りしたオリジナルグラスです。全6色の色彩は、高知に面する「太平洋(青)」や、生産が盛んな「柑橘(黄)」、もてなし好きで温かな「県民性(橙)」など、それぞれが高知の風土を象徴しており、ホテルのデザイン基調と連動しています。味わいの楽しみだけでなく、職人の手仕事ならではの柔らかな質感が特徴的な器で、目にも涼やかな夏のひとときを演出します。
特徴3 かき氷の感動をそのままお土産に!地元スーパーマーケットで、ディープな高知を探求

「土佐のスーパーマーケットツアー」体験イメージ
かき氷で高知の豊かな食材に触れた後は、ご近所ガイド「OMOレンジャー(*3)」が案内する「土佐のスーパーマーケットツアー」への参加がおすすめです。舞台となるのは、地元で愛されるスーパー「サンシャイン クレア店」。店内では、かき氷に使われている芋けんぴや土佐茶をはじめ、ローカルな薬味や調味料をその場で購入できます。観光向けのお土産店にはない、高知のリアルな食文化をOMOレンジャーが楽しく解説。かき氷の驚きを自宅へと持ち帰る、ワクワクのお土産選びをサポートします。
*3 その街を知り尽くしたホテルスタッフのこと
■「土佐和ハーブかき氷」
概要期間:2026年6月4日~8月31日
時間 :10:00~11:30、14:30~22:00
場所 :OMOカフェ&バル
料金 :各種1,500円(税込)
対象 :宿泊客、日帰り利用どちらも可
■OMOカフェ&バルについて

OMOカフェ&バル 店内イメージ
ユニークなご当地商品を手軽に楽しめる「OMOカフェ&バル」では、スナックやスイーツ、満足感のある軽食などが揃います。おすすめはカツオ入りソーセージを乗せた「カツオドッグ」や、みょうがを丸ごと使った「みょうがネード」など高知らしさあふれるオリジナルメニューです。宿泊客だけでなく日帰りでも利用ができます。店内はもちろん、1階のOMOベースならどこでも飲食を楽しめます。
時間:ご宿泊者様 7:00~23:00、日帰りのお客様 7:00~20:00
※7:00~10:00/11:30~14:30はドリンクメニューと物販のみ
※22:00~23:00 は物販のみ
OMO7高知 by 星野リゾート

365日毎晩開催の「よさこい楽宴LIVE」イメージ
コンセプトは「こじゃんと楽宴 さぁ、夜さ来い!」。活気あふれるよさこい祭りや、高知のもてなし文化を体感できるホテルです。高知独自の宴会文化「おきゃく」から着想したOMO7高知ならではのもてなしに触れ、知られざる街の魅力を存分に満喫する滞在を提供します。
所在地 :〒781-0832 高知県高知市九反田9-15
電話 :050-3134-8095(OMO予約センター)
客室数 :133室・チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
料金 :1泊1室53,000円~(税込、夕朝食付)
アクセス:路面電車「菜園場町」駅より徒歩約4分
高知龍馬空港連絡バス「菜園場町」バス停より徒歩約3分
JR「高知駅」よりタクシーで約5分
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7kochi/
「OMO(おも)」とは?
星野リゾートが全国展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテルです。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちにその街までお気に入りに。現在18施設を展開。2026年1月に「OMO5横浜馬車道」、4月に「OMO7横浜」が開業しました。
▼OMOをもっと知りたいなら▼
https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/

OMOブランドは全国に18施設を展開
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