「AI時代にこそ重要となる人間の持つ防災対応力」について講演

平成30年6月18日に発生した大阪府北部地震から8年目となる今年、令和8年6月27日(土曜日)に防災講演会を開催。震災の教訓を風化させることなく今後の防災に活かしていくため、関西大学社会安全学部准教授で「防災学習論」を専門分野とし、今年4月から本市で供用開始した「危機管理センター」の平時活用などに対し助言いただいた城下英行さんを講師に招き、「AI時代の市民防災」をテーマに講演いただきます。

本市では、大阪府北部地震で得た教訓を風化させることなく今後の防災に活かすこと、市民の皆さんに防災の重要性を再確認していただく機会にすることを目的に、地震発生以降、専門家等を講師に招き、防災講演会を毎年開催しています。
今年の講演会で講師を務める城下さんは、関西大学社会安全学部准教授として「防災学習論」を専門に研究。大阪府や和歌山県などを研究のフィールドとして、専門家と市民をつなぐことを目的とした防災実践を行うなど多岐にわたり活躍中です。また、4月から本市で供用開始した「危機管理センター」の平時活用について、啓発・教育に関するコンテンツや運用方法に関する助言、VR映像制作に関する監修に携わるなどご協力をいただきました。
講演会では、「AI時代の市民防災~防災学習の視点から考える~」をテーマに、AIの防災における活用法の話ではなく、AIと人間の得意なことを整理して、人間の本来持つ力がいかに防災対策に重要であるかなどを防災学習の視点から考えます。

【防災講演会概要】
日時:令和8年6月27日(土曜日)15時から17時まで
参加料:無料
場所:高槻城公園芸術文化劇場北館中ホール(高槻市野見町2番33号)
※駐車場はありませんので公共交通機関のご利用をお願いします。
募集定員:申込順200人
申込期間:令和8年6月3日(水曜日)から6月22日(月曜日)まで

【関連ホームページ】
令和8年度防災講演会(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/bousai/93515.html

【本件に関するお問い合わせ先】
高槻市 危機管理室
電話:072-674-7314
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