新発想のオフィスチェア「あぐらチェア」
タンスのゲンは、“あぐら”をかけるほど広々とした座面と、長時間でも快適に過ごせるクッション性を兼ね備えた新発想のオフィスチェア「あぐらチェア」を発売した。
在宅ワーク時代に求められる「自由な座り方」
近年、在宅ワークや長時間のPC作業が一般化するなかで、オフィスチェアには「集中できる環境づくり」だけでなく、「リラックスできる環境、座り心地」も求められるようになっている。一方で、一般的なオフィスチェアはデスクワークをより快適にするための機能性に優れているものが多く発売されているが、座り方の自由度が低く、“ちゃんと座る”ことを求められる点が課題でもあった。
そこで、同社は“自由に座れるオフィスチェア”をコンセプトに、あぐらをかいたり、座面上で体勢を変えたりしながら快適に作業することが可能な「あぐらチェア」を開発した。
「あぐらチェア」の最大の特徴は幅66cmの広々とした座面。一般的なオフィスチェアよりも、ゆとりのあるサイズ感であぐらをかいたり、片膝をあげたりと、自由な姿勢でくつろぐことができる。
また、単に座面が広いだけでなく座面内部には硬さが異なる2層のウレタンを使用することで、座面上で体重移動しても身体を適切に受け止め、長時間座っていても快適な座り心地を実現した。
日本人の平均身長(男性:約171.6cm、女性:約158cm)に合わせ、対応身長を150~180cmとしており、座面高を38cmまで下げられる低座面仕様を採用している。これによって、足裏がしっかり床につきやすく、小柄な人でも安定した姿勢で座ることが可能。さらに、低めのデスクとも合わせやすく、あぐらをかいたままデスク下に脚を入れやすい設計となっている。
背もたれの高さを抑えたローバックスタイルを採用。これにより、空間への圧迫感を軽減し、部屋をすっきり見せるデザインに仕上げた。また、アームレスデザインにすることで、使用しない時にはデスク下にすっきりと収納することができる。
部屋に馴染みやすい3カラーを展開。シックなブラック、優しい印象を与えるグレー、ナチュラルな雰囲気のアイボリーから部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができる。生地はPUレザーとファブリックの2タイプを用意している。PUレザータイプは水や汚れを拭き取りやすく、お手入れしやすい点が特徴。一方で、ファブリックタイプはさらっとした肌触りでオールシーズン快適に使用できる。







