新たにカテゴリーが整理される防災気象情報。洪水注意報・警報の大雨への集約や河川氾濫項目の新設など、命を守るための見直しポイントを気象予報士・斎藤義雄氏監修のもと、TBSラジオ公式HPで詳しく解説。




2026年5月29日(金)から「新たな防災気象情報」の運用が始まり、気象警報などの仕組みが大きく変わります。

これまで「警報」「警戒情報」「危険情報」など、カテゴリーの名称が統一されておらず、わかりづらいという課題がありました。今回の見直しではこれらが整理され、住民の皆様が「いつ避難すべきか」迷わず行動できるように刷新されました。

今回の改定では、新たに「河川氾濫」についての注意報・警報という項目が増えたり、洪水注意報・警報がなくなって「大雨」に集約されたりと、いくつか重要な変更点があります。年々激しさを増す自然災害において、新しい防災ルールを正しく理解することは、命を守る第一歩です。
◇TBSラジオHPにて、気象予報士・斎藤義雄さんがわかりやすく解説!
「何が変わって、どう行動すればよいのか?」
いざという時に適切な行動がとれるよう、TBSラジオでおなじみの気象予報士・斎藤義雄さん監修のもと、今回の見直しのポイントを分かりやすくTBSラジオのホームページにまとめました。ご自身や大切な人の命を守るための備えとして、下記URLより詳しい解説をご一読ください。

■「TBSラジオ 新たな防災気象情報」解説ページはこちら
https://www.tbsradio.jp/articles/108464/

◇斎藤義雄(さいとう・よしお)プロフィール



東京都出身。一橋大学卒業後、アパレルメーカー勤務を経て、1995年に気象予報士資格を取得。1996年からウェザーマップに所属。お天気キャスターとしてテレビ、ラジオなど多数出演。その傍ら、気象予報士受験予備校部門に所属し、気象予報士講座クリア講師も1996年から継続中。趣味は競馬。
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