楽曲「健気」を軸に、支え合い(たすけあい)を可視化する。
こくみん共済 coop〈全労済〉(全国労働者共済生活協同組合連合会/代表理事 理事長:打越 秋一)は、WEB専用商品「こくみん共済 あっと」と、ロックバンド・SUPER BEAVERとのコラボレーション企画として、投稿キャンペーン「#健気を支えてくれるあなたへ」を、2026年5月29日(金)より開始します。
本企画は、SUPER BEAVER書き下ろしのタイアップ曲「健気」を起点に、「誰もが、誰かに支えられながら、健気に今を生きている」というメッセージを社会に可視化する取り組みです。
X上で寄せられたファンや生活者の投稿の一部は、SUPER BEAVER初のドームツアー公演(大阪・東京)会場周辺のOOH広告(※OOH=Out Of Home、屋外広告)として掲出。
アーティスト、ファン、そして保障ブランドがひとつにつながり、“たすけあい”が可視化されるリアルな体験を創出します。
■WEB専用商品「こくみん共済 あっと」について
「こくみん共済 あっと」は、「保障を“不安への備え”ではなく、“今を生きる推進力”として再定義する」という思想のもとに生まれました。
商品設計は、あえて医療保障(公的医療保険の自己負担分を保障)と死亡保障の2つのみに絞りました。
スマートフォンで手続きが完結するWEB専用商品として、迷わない選択、シンプルな手続き、高いコストパフォーマンスを追求しています。
「保障は必要だと思うけれど、難しくてよくわからない」
「商品が多すぎて、正解が選べない」
「不安を過度に煽る表現には違和感がある」
若年層へのインタビューや調査から見えてきたリアルな声に真正面から向き合い、保障への不安や不満を解決する商品であることをストレートに伝えるために導き出した答えが、タグライン「シンプルという最適解。今を生きるわたしの保障。」でした。

■「あっと×SUPER BEAVER #健気を支えてくれるあなたへ 投稿キャンペーン」について
<楽曲「健気」からはじまる、共感を入口としたPR>
今回のタイアップ楽曲「健気」は、“今を精一杯生きる人たちの、ひたむきさと尊さに寄り添う歌”
になっており、こくみん共済 coopの持つ「みんなでたすけあい、安心できる社会をつくる」という理念と、深く共鳴した楽曲に仕上がっています。
この楽曲を起点に展開する本キャンペーンは、商品を伝えることにとどまらず、ブランドがどのような姿勢で社会と向き合うのかを体感いただくコミュニケーションとして設計されています。
<あっと×SUPER BEAVER×生活者(ファン)> ――三者でつくる、たすけあいの循環。
本企画の核にあるのは、ブランドから生活者へ一方向に届ける広告ではありません。
- SUPER BEAVERの楽曲が持つメッセージ性
- ファンの中にある等身大の言葉
- 「今を生きる人を応援する」という「あっと」の姿勢
この三者が重なり合うことで、“共感をきっかけにしたブランド認知”を生み出します。支えられることと、支えることが、自然に循環していく。その構造こそが、「こくみん共済 あっと」が考える「たすけあい」の入口です。
<ファンの言葉が、ドーム前に現れる> ――想いを「カタチ」にするOOH体験
本キャンペーンでは、家族、友人、仲間、そしてSUPER BEAVER自身など、「あなたの健気をそっと支えてくれる存在」へのメッセージをXで募集します。
集まった投稿の一部は、SUPER BEAVERのドーム公演開催に合わせて、京セラドーム大阪周辺、東京ドーム周辺のサイネージに掲出。
会場へと向かうファンの動線上で、音楽と想いが交差するメッセージOOHとして立ち上がります。
保障ブランドが、音楽とファンの関係性を可視化する、これまでにないようなプロモーションの形です。
<キャンペーン概要>

<ドーム公演会場OOH掲出概要>

<オリジナルTシャツ>
キャンペーン賞品のオリジナルTシャツは、“特別なノベルティ”ではなく、“日常の中で着続けられるもの”として設計しています。楽曲「健気」の歌詞とブランドロゴをさりげなく配し、誰かを想った記憶を、暮らしの延長で身にまとう一枚としました。
<SUPER BEAVERとのタイアップの背景>
―― 話題性ではなく、「思想の一致」から生まれたタイアップ本タイアップは、単なる広告施策ではありません。「自分らしさを大切にしながら、今を懸命に生きる人の道に寄り添う存在でありたい」というブランドの想いと、SUPER BEAVERが音楽を通じて描き続けてきた葛藤、挑戦、肯定の物語が、自然に重なり合ったことから実現しました。保障も、音楽も、未来を“保証”するものではありません。だからこそ、不安を過度に煽らず、根拠のない楽観も語らず、健気に今を生きる姿の尊さを、まっすぐに伝える。音楽が、人と人の心をつなぐ力を持つように、共済(保障)もまた、人と人を結び直す存在でありたい。70年にわたり「たすけあいの輪」をむすび続けてきたこくみん共済 coop が、次の世代に向けて踏み出した新しい挑戦。その想いを「健気」とともに、社会へ届けていきます。

SUPER BEAVER(左から:上杉研太さん、藤原"37才"広明さん、渋谷龍太さん、柳沢亮太さん)
<楽曲「健気」について>
「健気」は、「こくみん共済 あっと」のために書き下ろされたオリジナル曲です。
誰かを支え、誰かに支えられながら、遠回りでも、それでも今を懸命に生きようとするすべての人に向けた応援歌です。
SUPER BEAVERならではの力強いサウンドと等身大の言葉が、「今を生きるわたしの保障。」というタグラインを体現しています。
~SUPER BEAVER 柳沢氏からのコメント~
まさかSUPER BEAVERが「こくみん共済 coop」CMソングのお話を頂戴するなんて!と純粋に驚きました。しかし、打ち合わせをさせて頂いた際に、我々の多くの楽曲を聴いて下さっていること、そして高い熱量でオファーして下さったことが物凄く伝わってきたので、想いに応えたい!と強く思いました。とても光栄です。
<書き下ろし曲「健気」に込めた想い>
この先にどんな未来があるのか。これまでの人生においても何度もそんなことを考えた。そして何度考えても、先を知ることはできない、ということだけを知った。その上で、今だから思えることは、経験という名の「準備」を携え、何事かと対面したその際には、今できる今を目一杯にやるしかない、ということ。文句より諦めより先にまず一生懸命に向き合ってみたいということ。そんな健気さを心に据えて生きていけたらと、そんな想いで書きました。
■SUPER BEAVERについて
渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)による4人組ロックバンド。2005年東京で結成。2009年メジャーデビューを果たすも、わずか2年で契約終了となり、
2012年自主レーベルを設立。地道にライブ活動を続け、2018年インディーズながら日本武道館
ワンマンライブを即日ソールドアウトさせる。2020年メジャーレーベルと再契約。
その後、映画『東京リベンジャーズ』(2021年公開)の主題歌に抜擢され、楽曲「名前を呼ぶよ」が大きな話題となった。
結成20周年を迎えた2025年はZOZOマリンスタジアムにてワンマンライブを開催し、2日間でおよそ6万人を動員。2026年には東京ドームと京セラドーム大阪でそれぞれ2日間にわたる単独公演が控えている。
人生やバンド活動をもとに紡がれる、普遍的な歌詞やリスナーの心に訴えかける力強い歌声などで、多くの人を魅了。多くの逆境に見舞われながらも一つひとつの物事と丁寧に対峙し、流行や時代性に
左右されない音楽性やヴィジュアルを確立し、音楽シーンの中でも一線を画す存在感を放っている。
さらに、観客一人ひとりを巻き込む熱量高いライブパフォーマンスにも定評があり、老若男女問わず支持されている。
■新しい“たすけあい”への挑戦
私たちが時代を超えて守り続けていくもの。
それは、「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」という理念です。
一方で、柔軟に変えていくもの。
それは、70年にわたりむすんできた「たすけあい」の本質はそのままに、次の世代の手触り・感覚に合わせて形にしていくことです。
人と人との「たすけあい」を、「人×デジタル」の力でもっと近く、もっと日常へ。
これからの時代を生きる一人ひとりの「今」を支える存在として、新しい共済のカタチを通じて「たすけあいの輪」をむすび、誰もが自分らしく、安心・豊かに生きられる社会の実現を目指します。
<こくみん共済 coop >
正式名称:全国労働者共済生活協同組合連合会
たすけあいの生協として1957年9月に誕生。「共済」とは「みんなでたすけあうことで、誰かの
万一に備える」という仕組みです。
少子高齢社会や大規模災害の発生など、私たちを取り巻く環境が大きく変化しているなか、当会は、「たすけあい」の考え方や仕組みを通じて、理念「みんなでたすけあい、豊かで安心できる社会づくり」の実現にむけて、皆さまと共に歩み続けます。
◆こくみん共済 coop たすけあいの輪のあゆみ:https://www.zenrosai.coop/web/ayumi/
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