LUAMC-U3CG/Nシリーズ

バッファローは、USB Type-Cポートから有線LAN接続を可能にする変換ケーブル「LUAMC-U3CG/Nシリーズ」の予約販売を5月27日から受け付けている。特徴は磁力でケーブルがまとまる点。ビジネスやゲーミング環境で求められる「安定通信」と「携帯性」を両立した製品だ。価格は、1mが2980円、2mが3280円。

「絡まないケーブル」という新発想

薄型ノートPCでLANポート非搭載が一般的になりつつある一方、出張先やオンライン会議、ゲームなどでは安定した有線接続のニーズが高まっている。これまでは「USB変換アダプター+LANケーブル」を別々に持ち歩く必要があり、「バッグの中で絡まる」「どちらかを忘れる」といった不便さが課題だった。これを解決するため、変換アダプターとLANケーブルの一体化に加えてケーブル全体に磁力吸着機能を搭載。丸めるだけでまとまり、持ち運び時のストレスを大幅に軽減する。

最大1000Mbps(理論値)の高速通信に対応し、Wi-Fiが不安定な環境でもスムーズな通信を実現。これによって、オンライン会議の途切れを抑えられるほか、ゲーム中のラグを抑えられる。さらに、USB Type-Cポートに挿し込むだけで利用でき、ドライバー不要の手軽さもポイント。すぐに安定したネットワーク環境を構築できる。

このほか、爪折れ防止カバーでコネクタ破損を防止、メッシュケーブル採用で折り曲げに強い、丸形設計で配線がすっきりするといった、頻繁な持ち運びと抜き挿しにも耐える高耐久仕様になっている。

LUAMC-U3CG/Nシリーズは「絡まる」「かさばる」「忘れる」という、これまで当たり前だったケーブルの悩みを解決。磁力でスマートにまとまり、1本で有線LAN環境を実現するという利便性は、テレワークユーザー、出張の多いビジネスパーソン、ゲーマーなど、幅広く支持を集めそうだ。