1,000社の採用と35,000人を超えるエンジニアの皆さまのキャリアに伴走してきた知見を礎に、AI時代の採用と転職を後押しするブランドへ


Offers、ブランド刷新を実施 - 『AI時代の採用は、Offersから』。AI時代の採用と転職を支える、新たな取り組みを順次開始

株式会社overflow(本社:東京都港区、代表取締役CEO:鈴木裕斗、以下overflow)は、運営するエンジニア採用プラットフォーム「Offers」のブランド刷新を発表しました。

「Offers」はこれまで、CTO・テックリード・VPoEといったハイクラスエンジニアの採用を起点に、AIエンジニア・FDE・GTMエンジニアなど、AI時代に新しく生まれつつある役割まで、エンジニア採用の領域を支援してまいりました。

そのなかで、累計1,000社を超える企業のエンジニア採用に伴走し、35,000人を超えるエンジニアの皆さまの転職活動にも、寄り添ってまいりました。なかでも、AIエンジニア・PdMの方々のご登録は、前年比1.7倍に急増しています。

この変化のスピードは、エンジニアに求められる役割やスキルセットそのものを、これまでにない速さで塗り替えています。

Offersは、独自のAI技術と専門コンサルタント、そして7年にわたって積み上げてきたデータと現場理解を組み合わせ、AI時代の採用と転職を支えるブランドとして歩んでまいります。

▶ 新規登録・ログインはこちら: https://offers.jp/lp
▶ 採用担当者様はこちら: https://offers.jp/client/lp
■ ブランド刷新の背景
エンジニア採用領域では、これまでにない大きな変化が起きています。

生成AIの急速な普及により、エンジニアに求められる役割やスキルセットは、これまでにない速度で変わり続けています。「答えを出すスピード」はAIが担うようになり、これからのエンジニアに求められるのは「なぜその課題を解くのか」「この技術で何を実装するのか」という“問い”を立てる力です。

Offersは、副業からスキルを試せる「小さな一歩」をつくる場として2019年に始まり、エンジニアの転職と企業の採用を支えるサービスへと進化してきました。ハイクラス層から、AI時代に新しく生まれる役割まで── エンジニア職種の垣根が変わり続けるこの領域で、Offersは採用を支えてまいりました。



その変化のなかで、企業から最も強く採用ニーズが寄せられているのが、「AIエンジニア」という役割です。Offersのデータからも、AIに関わるエンジニアの皆さまが日々増え続けていることが確認できます。

AIエンジニアの登録数推移

■ AI時代に変わる、採用の現場
求職者と企業の双方で、AI時代に通用する判断軸への組み直しが進みつつあります。

AI時代に変わる、採用の現場

求職者にとっての価値は「持っているスキル」から「問う力 ── 何をどう解くか」へ。企業の評価軸は「年数」から「適応力」へ。

レジュメだけでは伝わらない・判断できない時代に、何をどう構造化して伝え、見極めるか── Offersはこの問いに、AIと人の判断、そしてデータの組み合わせで応えていきます。
■ これからのOffersが目指すもの

AI時代の採用は、Offersから

Offersは、AI時代のエンジニア採用と、エンジニアの皆さま一人ひとりのキャリアに、これまで以上に深く伴走してまいります。

AI時代の採用に必要なのは、AIの力と、人の判断と、Offersが7年にわたって積み上げてきたデータ・現場理解の組み合わせ。これを軸に、新しいサービス・取り組みを順次お届けしてまいります。
■ これからのOffers ── 4つの注力ポイント
「AI時代の採用は、Offersから」── そのために、Offersは以下4点に注力してまいります。
1. 採用の現場を、AIと共に組み直す

Offersだけが持つ、3つの独自テクノロジー。

これまで1,000社以上のエンジニア採用に伴走してきた経験を礎に、候補者の探索、スカウトの設計、候補者との関係づくり、選考の伴走 ── 採用に関わる場面のひとつひとつを、Offers独自のAI技術と専門チームの組み合わせで支える、新しい採用支援サービスを順次ご提供してまいります。

その柱になるのが、35,000人を超えるエンジニアの皆さまのデータから組み立てた、Offers独自の心理段階モデルです。

「今すぐ転職したい人」と「そうでない人」と2つに分ける見方ではなく、その方が今どんな気持ちで仕事や転職に向き合っているかを、より丁寧に読み取る。その上で、その方の状況に合った切り口とタイミングで、企業のストーリーを継続的にお届けする ── そんな新しいスカウト設計を、新しい採用支援サービスの軸として組み込みます。

「同じ文面をたくさん送るだけのスカウト」でも「一度送って当たるのを待つスカウト」でもない、AI時代ならではの採用のかたちを、これからの企業の皆さまへお届けします。
2. 採用までコミットする、新しい伴走のかたち

待つだけでも追うだけでもない。両側から伴走する2つのアプローチ。

CTO・VPoE・AIエンジニアといったハイクラス層の採用は、市場に出てくる候補者が限られる難易度の高い領域です。固定費型のリテーナー契約が業界では一般的ですが、採用成立まで時間がかかったり、結果として予算の使い方に課題感が残ったりするケースも見られてきました。

採用の成果と予算の使われ方が、もっとフェアに連動するように。Offersは、企業の皆さまへの新しい伴走モデルを、これから順次ご提供してまいります。短いリードタイムで活動を開始でき、中長期の伴走パートナーとして、企業の採用課題に深くコミットします。

支援にあたっては、35,000人を超えるOffersのエンジニアデータベースを起点に、「候補者を見渡してフィットする企業を推薦する」アプローチと、「企業の求人に合う候補者を継続的に追いかける」アプローチの両輪で、ハイクラス層の希少採用に向き合います。

AIと専門コンサルタントの組み合わせによって、これまで採用担当の皆さまが抱えてきた作業負担を大きく減らせるからこそ成立する、新しいかたちです。
3. 自社の採用力を数字で把握し、改善まで伴走する

自社の採用力を数字で把握し、改善まで伴走する

「自社の採用は、市場全体から見てどの位置にあるのか」── 企業の皆さまに、その答えを数字でお届けするコンテンツをご提供します。

企業のURLをご入力いただくだけで、自社の採用ページや求人情報、技術発信、年収レンジなどをもとに、採用力を複数の観点で診断します。1,000社以上の採用支援を通じて積み上げてきた業界水準のデータと比較しながら、改善の優先順位までを、レポートとしてお届けします。

半期ごとに測り直すことで、改善の進み具合を数字で追える状態をつくり、経営会議でも判断材料にしていただけます。

そして、診断の結果を踏まえた採用・人事領域のAIコンサルティングも、順次ご提供してまいります。現在地を測るところから、改善の実行までを、Offersが伴走しながらお手伝いします。
4. 候補者・開発者コミュニティへの取り組み強化

候補者・開発者コミュニティへの取り組み強化

エンジニアの皆さまが日々ご利用になっているAIコーディングエージェント(Claude Code、Codex CLIなど)から、Offersの機能を直接呼び出せる新しい仕組みを、開発者コミュニティの皆さまに向けてご提供予定です。

職務経歴の整理、求人情報の探索、企業との接点づくり ── これまでブラウザでお使いいただいていたOffersでの操作を、普段のエディタやコマンドラインからそのまま行えるようにします。日々のお仕事の流れを止めずに、Offersをご活用いただける環境を整えてまいります。

Offersは、転職・採用のマッチング機能だけでなく、キャリアの情報収集からコミュニティ・採用広報まで、AI時代の出会いと学びを支えるサービス群「Offersシリーズ」を展開してまいります。
■ 代表コメント



株式会社overflow 代表取締役CEO 鈴木裕斗
Offersは、副業からスキルを試せる「小さな一歩」をつくる場として2019年に始まりました。その後、エンジニアの転職と企業の採用を支えるサービスへと進化し、CTO・テックリードといったハイクラス層から、AIエンジニア・FDE・GTMエンジニアなど、AI時代に新しく生まれつつある役割の方々まで、多くの企業の皆さまにご利用いただいてきました。

生成AIの登場によって、エンジニアの仕事の中身が大きく変わりつつあります。「答え」を出すスピードはAIが担い、これからの価値は「なぜその課題を解くのか」「この技術で何を実装するのか」という “問い” を立てる力に移っていきます。Offersに登録いただくAIエンジニア・PdMの方々は前年比1.7倍となり、その変化のスピードを日々実感しています。

2017年の創業時、私たちは「時間をふやす」というビジョンを掲げました。AIはそのビジョンを実現する強力な追い風です。今回のブランド刷新を起点に、AI時代の採用と転職に関わる場面で頼られるブランドへ、サービスを磨き続けてまいります。
■ 株式会社overflowについて

● Offersに関する情報はこちら
・AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers
・希望条件で求人を比較検討できる求人プラットフォーム「Offers Jobs
・エンジニア・PdM向けのキャリア/技術トレンド解説メディア「Offers Magazine
・企業ご担当者さま向けの採用ノウハウ・人事領域解説メディア「Offers HR Magazine
・候補者・開発者向けの技術トレンドイベント「#Offers_DeepDive
■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社overflow 広報担当
TEL: 03-6555-2239
E-mail: pr@overflow.co.jp
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