MIDORIパートナーとして、7企業・自治体とZ世代学生が社会課題解決アイデアを共創
生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人)は、MIDORIパートナーの一員として、グラングリーン大阪を舞台に、2026年4月24日(金)、25日(土)、28日(火)、29日(水・祝)、30日(木)、5月2日(土)の6日間にわたり「MIDORI CHALLENGE CONTEST 2026」を実施しました。

本取り組みは、「MIDORI FES. 2026」の一環として実施されたもので、企業・自治体とZ世代の大学生が社会課題解決につながるアイデアを共創するビジネスコンテストです。
■MIDORIパートナーについて
Earth hacksは、グラングリーン大阪のサステナブルな価値観や「共創」の理念に共感する企業・団体による連携制度「MIDORIパートナー」に参画しています。MIDORIパートナーは、「世界にいいことを、共創していくまちへ」をスローガンに、単なる営利活動にとどまらず、参画企業・団体とともに、持続可能な社会づくりや来街者のQOL向上など、世界規模の社会課題解決に向けた活動や情報発信を行う取り組みです。
https://umekita.com/midori/
※本リリースに記載のMIDORIパートナー参画情報は、「MIDORI FES. 2026」開催時点(2026年5月時点)の情報です。
【一般社団法人うめきたMMO 猿橋拓己氏コメント】
グラングリーン大阪では、「みどりとイノベーションの融合」を掲げ、企業・団体・生活者が交わりながら、新たな価値やアクションが生まれる場づくりを目指しています。社会課題に対して企業とZ世代がともに向き合い、対話しながら考える機会をつくりたいという想いから、Earth hacksさんと「MIDORI CHALLENGE CONTEST2026」を実施しました。
■MIDORI CHALLENGE CONTEST 2026について
「MIDORI CHALLENGE CONTEST 2026」は、Earth hacksがこれまで実施してきた、脱炭素をテーマに企業とZ世代が共創するビジネスコンテスト「デカボチャレンジ※」のノウハウを活かし、グラングリーン大阪向けに展開するビジネスコンテストです。MIDORIパートナーをはじめとする参加企業・自治体が提示する社会課題に対し、Z世代の学生チームが企業担当者とともにアイデアを磨き、実現性や社会性を踏まえたソリューションを提案。企業と学生の共創を通じて、社会実装につながるアイデア創出を目指します。
本取り組みは昨年に続き、2回目の開催となります。
※デカボチャレンジ:https://co.earth-hacks.jp/decachalle/
【結果発表】
4日間のグループワークおよび準決勝を経て、うめきた温泉 蓮チーム、大阪府チーム、三菱地所チーム、ロート製薬チームの4組が決勝へ進出しました。最終日にあたる5月2日(土)には、決勝進出チームがロートハートスクエアうめきたにて審査員へプレゼンテーションを披露しました。

審査員および来場者による投票の結果、ロート製薬チームが最優秀賞を受賞しました。
「Z世代ならではの忙しい毎日のエネルギー戦略をアップデート!」をテーマに、ロート製薬の新商品であるチキンエッセンス(商品名「余仁生 鶏滋湯(ユーヤンサン ケイジトウ)」)を使った、人と人とのつながりを支える新しいサービスアイデアを提案。Z世代ならではの視点を活かした、共感性と独自性の高いコンセプトが評価されました。
【有識者審査員によるコメント】
本コンテストの審査員は、橋本英仁氏(一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 U-FINO 事業統括部長)、中野草太氏(一般社団法人うめきたMMO)、戸倉遼太郎氏(Earth hacks株式会社 プロダクト開発部長)の3名が務めました。各チームの提案は「施策のインパクト」「フィジビリティ」「顧客観点」「ユニークネス」「意志」などを軸に、様々な視点から審査が行われました。
総評として審査員長を務めた橋本氏は、「どのチームも非常に完成度が高く、短い準備期間の中で、ユーザーヒアリングやデータ検証を行いながら、社会課題に対する提案を具体的なアイデアとしてまとめ上げていた点が印象的だった」とコメントしました。
【当日の様子】

発表の様子
投票の様子

参加企業による応援の様子
発表にリアクションしながら参加する様子
■「MIDORI CHALLENGE CONTEST 2026」開催概要
日程:2026年4月24日(金)、25日(土)、28日(火)、29日(水・祝)
準決勝:2026年4月30日(木) ※会場:コングレスクエア グラングリーン大阪
決勝発表会:2026年5月2日(土) ※会場:ロートハートスクエアうめきた
対象:2027年~2030年卒業予定の大学生・大学院生
<表彰式>
日時:2026年5月2日(土)14:10~
会場:ロートハートスクエアうめきた(大阪府大阪市北区大深町5)
<審査員>
橋本英仁(一般社団法人うめきた未来イノベーション機構 U-FINO 事業統括部長)
中野草太(一般社団法人うめきたMMO)
戸倉遼太郎(Earth hacks株式会社 プロダクト開発部長)
■参加企業(五十音順)の共創テーマ
1.三井物産株式会社/Earth hacks株式会社
【テーマ】小・中・高どの年代を対象にしてもいいので、「グラングリーン大阪を訪れると、社会課題への関心や行動につながる」という“原体験”を設計してください。
2.うめきた温泉 蓮
【テーマ】人はなぜ運動しないのか?どうすれば“自然に運動してしまう状態”をつくれるのか?以下の2つの視点から、具体的なアクションプランを提案してください。
・40代、50代を中心に運動する必要性を理解している人をどう動かすか
・20代、30代を代表する健康な若年層に、運動の新しい動機をどう設計するか
3.大阪府
【テーマ】大阪・関西万博から世界に!?マイボトルの利用などの脱炭素アクションを誰もが取り入れたくなるアイデアの提案。
4.ソフトバンク株式会社
【テーマ】AIやITを活用して、自治体と連携しながら環境貢献活動と企業の利益向上が実現できるビジネスモデルの提案。
5.パナソニックエナジー株式会社
【テーマ】環境にやさしいエネルギー利用をもっと身近に感じるには?パナソニック エナジーの技術をヒントに、“日常を変えるアイデア”を提案してください。
6.三菱地所株式会社
【テーマ】グラングリーン大阪にて、社会課題解決に繋がり、かつZ世代とあらゆる世代が垣根を越えて楽しめる、持続的に発展できる世界一熱いイベントの提案。
7.ロート製薬株式会社
【テーマ】Z世代ならではの忙しい毎日のエネルギー戦略をアップデート!
チキンエッセンスを思わず試したくなる接点と購買戦略を考えよう。
■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について
「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。
ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/
X:https://x.com/Earthhacks2023
TikTok:https://www.tiktok.com/@decarbo46
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