~機能性表示を新たに追加し、トリプル機能性アプローチ~

 株式会社ディーエイチシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮崎緑、以下:DHC)は、機能性関与成分「還元型コエンザイムQ10」の機能性表示食品に、従来※1の『一過性の疲労感の軽減に役立つ』機能に加えて、新たに受理された『肌のターンオーバーを維持する』機能、『肌のうるおいを保つ』機能を追加※2しました。パッケージデザインも刷新し、日本初※3のトリプル機能性で、“元気”と“美しさ”の両方をサポートする「コエンザイムQ10還元型(届出番号:J1463)」として、2026年6月3日(水)より発売いたします。

 機能性表示食品「コエンザイムQ10 還元型(届出番号:J1463)」は、機能性関与成分<還元型コエンザイムQ10>の抗酸化作用により、酸化ストレスを緩和することで、一過性の疲労感を軽減する機能が報告されています。このたびのリニューアルでは、新たに『肌のターンオーバーを維持する』機能、『肌のうるおいを保つ』機能を追加し、日本初※3となるトリプル機能性表示を実現しました。年齢を重ねるにつれ感じやすくなる「疲労感」と「肌悩み」の両方にアプローチします。
 近年高まる、“インナーケア需要”を背景に、健康と美容を同時にケアしたいというニーズに応える新たなコエンザイムQ10サプリメントとして、いつまでも元気に、いつまでも美しく、若々しい毎日を応援します。
※1:コエンザイムQ10還元型(届出番号:I407)
※2:処方に変更はございません。
※3:2025年6月に消費者庁より、<還元型コエンザイムQ10>を機能性関与成分とした3つの機能『健康な女性の肌のターンオーバーを維持する』『肌のうるおいを保つ』『日常の生活で生じる一過性の身体的・精神的な疲労感の軽減に役立つ』が報告されている機能性表示食品として、日本で初めて受理されました。



■商品画像


■コエンザイムQ10とは

コエンザイムQ10は、私たちの体内に存在する補酵素の一種で、エネルギー産生をサポートする成分です。加齢とともに体内量が減少するといわれており、健康維持や美容分野で注目されています。肉や魚にも含まれていますが、日本人は食事から約5mg/日しか摂取できていないといわれ、普段の食事で十分な量を摂ることは難しいとされています。



■機能性関与成分<還元型コエンザイムQ10>の研究報告例

●「肌悩み」にアプローチ -肌のターンオーバーとうるおいが変化-
肌の不調を自覚している健康な成人女性が<還元型コエンザイムQ10>を1日100mg摂取したところ、摂取していない人と比較して4週間後には角層水分量に、8週間後には角層細胞面積に有意な差がみられた。



●「疲労感」にアプローチ -身体的疲労・精神的疲労が変化-
ストレス度が高めの健康な成人男女が<還元型コエンザイムQ10>を1日100mg摂取したところ、摂取していない人と比較して4週間後には一過性の身体的・精神的疲労感に有意な差がみられた。



※研究レビュー採用論文のうち、代表的な臨床試験の結果を事例として例示しており、本製品を用いた臨床試験の結果ではありません。

■機能性表示食品について
・機能性表示食品は、医薬品と異なり、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
・特定保健用食品と異なり、機能性及び安全性について国による評価を受けたものではありません。届け出られた科学的根拠等の情報は消費者庁のウェブサイトで確認できます。
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを心がけましょう。

 DHCは、ビューティとヘルスケア領域での取り組みを通じてウェルビーイング経営を目指し、お客様の健康と幸福に貢献することを使命とし、これからも安全で安心、品質にこだわった商品とサービスを提供してまいります。
 DHCオンラインショップはこちらから:https://www.dhc.co.jp/
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