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「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。
本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)
教師連続殺人事件について「全て私がやりました」と自ら警察に申し出て、逮捕された汐梨(唐田えりか)。だが汐梨は無実であると信じる琥太郎(加藤)は、真犯人は他にいると伊藤刑事(内博貴)に訴える。しかし、確実な証拠もなく警察は動けない。
そんな中、琥太郎たちは、汐梨の自首によって、第5の事件の被害者となるはずだった丸藤(今江大地)の警護が外れたことを知る。琥太郎は、再び犯人の標的にされる可能性が高い丸藤に接触するが…。
放送終了後、SNS上には、「親として、女としての嫉妬という犯人の動機が悲しい」「犯人はやっぱりあの人だったか。それにしても被害者がみんなひどいやつばっかり」「オリジナルで素晴らしいドラマを作ってくれたことに感謝」などのコメントが上がった。
また、「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「終わりよければ全てよし」「まさか謎解きで未来ネタが効いてくるとは思わなかった」「結局タイムスリップの謎は解明されなかったな」などの声もあった。
そのほか、「内田慈さんの迫真の演技がすさまじかった。前半と後半では同じ人物とは思えない」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」「汐梨さんがどうやって琥太郎の未来を変えたのかスピンオフで見てみたい」といったコメントもあった。
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