KOMAの世界観を凝縮させた小さなワンフロアを南青山にオープンします。オープンを記念して、特別樹種を使用した「relax sofa」「rocking sofa」black edition を発表。

東京都下でオリジナル家具の製作を行う家具工房KOMA。
世界三大デザイン賞を制覇し、国内外で60を超えるアワードを受賞した代表 松岡茂樹の高いデザイン力や、鉋や刀を駆使した職人による手仕事を大切にした家具づくりが強みの家具ブランド。
東京を拠点に、杉並区・荻窪に本店、港区・青山に支店を持つ。
約3年過ごした北青山から南青山へ移転オープンいたします。
▪︎KOMA shop MINAMI AOYAMA▪︎
プレオープン:2026年6月11日(木)
グランドオープン:2026年6月21日(日)
東京都港区南青山6-3-13 1F
TEL:03-6434-0023

表参道駅から徒歩7~9分ほど、骨董通り「南青山六丁目」信号すぐそばに位置する新店舗。
ブルーノート東京や根津美術館へと続く通りに面し、音楽やアート、デザインなど、さまざまな文化に触れられるエリアです。

KOMA shop 南青山 内装イメージ
KOMA shop 南青山 外観イメージ
【オープン記念】 限定品 特別販売


黒神代欅「relax sofa」

黒神代欅「rocking sofa」
南青山への移転を記念し、特別樹種「黒神代欅」を使用した「relax sofa」「rocking sofa」black editionをそれぞれ限定1脚ずつ販売いたします。
神様のいた時代の木、神様に変わった木という意味を持つ神代木。
伐採された木々ではなく水や火山灰、地中で腐敗することなく1000年以上埋もれていたものをそう呼びます。
神代木は土木工事や地殻の変動によって稀に姿を現します。 木材としての価値も非常に高く、KOMAの新たな門出にふさわしいものが完成いたしました。
張り地には黒のリアルレザーを使用。木部と張り地を黒で統一した black edition は、滅多に製作することのできない記念モデルです。
▪︎ オープン記念特別販売 ▪︎
黒神代欅 relax sofa black edition ¥1,980,000(税込)
黒神代欅 rocking sofa black edition ¥1,826,000(税込)
【KOMA代表・親方】 松岡が語る青山支店
この度、青山支店を北青山から南青山に引っ越す事になった。国道246号を挟んでこっちと向こうを斜めに結んだ1.5Km程度の引越しだが、ここは俺にとって「まさにココ」という特別な場所だ。
南青山のこの界隈はインテリアの他にもアート、ファッション、音楽などと文化の色が濃く、目を輝かせて歩き回っていた学生時代から始まって、25年以上経った今でもずっと変わらず刺激的でカッコイイ街であり続けている。
そして海外の高級家具ブランドや国内の大手家具メーカーなども数多く軒を連ねる日本屈指の家具の街でもある。
話の始まりは、お気に入りだった北青山支店を諸事情あって6月までに引っ越さなければならなくなったこと。
6月に代わりの新しい店をオープンさせようと思ったら4月末には契約を終え、5月から内装工事に入りたい。
その場合、諸々の審査や準備を考えると3月中旬には物件を決めて申し込みを入れる必要があるが、立地、面積、予算など理想の店舗とはそう簡単には出会えない。
ちなみに荻窪本店を探した時は1年以上を要した。
「どうせ引っ越すなら南青山のここら辺、さらにピンポイントで6丁目のこの通り!」
なんてわがままを言っているのだからなおさらだ。
そうやって、まだ候補となる店が一つも見つからないまま3月になっていた。
6月オープンのために妥協するか、理想を求めて見つかるまで探すか。。どっちもキツイな。。
なんて考えながら、まずは最も理想的な立地である「6丁目のこの通り」を歩くことにした。
骨董通りを左に折れて根津美術館の方へ向かうとすぐに目に入った工事中のテナント。
そして探していた小さめの面積ともピッタリ一致。
「ん!?これから新しく入るのか?それともちょうど出ていくのか?」
馴染みの不動産屋に問い合わせると、どうやらまだ情報すら出回っていないホヤホヤの空きテナントとのこと。
「棚から牡丹餅」「瓢箪から駒」何と言えば良いの分からないが、とにかく思いがけない幸運で「まさにココ!」という場所に新しい青山店が決まった。
北青山での3年間はKOMAにとってかけがえのないものとなった。
特に支店長を担ってくれた松山の成長は傍目にも著しい。
グズグズ言わずに根性入れて進み続ける彼の姿勢は誰からも信頼される。
その結果、多くの責任や経験の機会と出会いながらリーダーの1人に成長した。
南青山は西荻窪、荻窪、北青山に続いて4度目の店づくりになる。
今回の内装にはそんな松山のデザインや要望が多く盛り込まれる予定だ。
6月11日のプレオープンを目指して、壁も床も天井もボロボロの扉すら無い空間をみんなでアイデアを出し合いながらDIYで仕上げていく。
次はどんな物語に繋がっていくのか、何はともあれ南青山支店と松山支店長をどうぞよろしくお願いいたします!!
KOMA

「一点もの作品の美しさを満たした製品づくり」をコンセプトに東京郊外の15人程度の小さな工房で、現代の名工・松岡茂樹を筆頭に作り手として最高だと思える家具を手仕事にこだわってつくり、荻窪・青山にある直営店で販売しています。
世界三大デザイン賞を含め各国の権威あるデザイン賞を60冠達成した、日本屈指の家具職人集団です。
木という素材が持つ優しくなめらかな触り心地を引き出すように、宝物のように大切にしている刃物たちを使って一削り一削りじっくり時間をかけて仕上げています。 道具を握る指先も、そしてその道具が出す音や木屑のひとかけらまで美しく。そんなふうにして、使う人と永く寄り添える家具を一つ一つ丁寧につくっています。

国際デザイン賞13冠「cocoda chair 2020」

国際デザイン賞5冠「tie sofa 2024」

国際デザイン賞4冠「rocking sofa」

国際デザイン賞3冠「cocoda cabinet」

国際デザイン賞受賞「hyuece desk2020」

iF design award 2025受賞「glass low table-02」





松岡茂樹
KOMA代表 / 親方 / 家具職人 / デザイナー
厚生労働省 卓越した技能者『現代の名工』
1977 東京都生まれ
2003 家具工房KOMA設立
家具職人としての技術と姿勢が評価され、厚生労働省から「現代の名工」の称号を2020年度の最年少で拝受。
KOMAの全てのクリエイションを担い、世界のデザイン賞多数受賞している。
職人たちを束ねる親方として技術の継承に力を注ぐ他、「会社はそこで働く人でできている」をモットーに、『仲間』と共に進んでいくという運営方針をとっている。
〈世界三大デザイン賞 制覇〉

reddot award(ドイツ)reddot awardは、1955年にドイツに設立された国際的なプロダクトデザイン賞です。過去2年以内に販売が開始された製品を対象にデザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査され、優れた製品に贈られます。KOMAでは2021年、2022年、2023年で3年連続受賞を果たしました。

iF design award(ドイツ)iF DESIGN AWARDは1953年にドイツで誕生した世界で最も歴史の長い国際デザインアワードで、プロダクトや建築、サービスデザインなど幅広い分野で優れたデザインが選定されます。2025年は世界66カ国から10,651点の応募がありました。

International Design Excellence Awards(アメリカ)アメリカ・インダストリアル・デザイナー協会(IDSA)が主催する1980年に設立した40年以上の歴史を持つ世界最高峰のデザインアワードの1つです。IDEAアワードは、3大デザインアワードの1つとも言われ、国際的に有名な賞です。同賞は、経済の質に大きな変化と貢献をもたらすユニークで斬新な作品に対して評価するもので、プロダクトデザインにおける世界で最も権威のあるアワードとなります。
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