
芸人・江頭2:50が仲間とともに作り上げた伝説のステージ!「エガフェス2026 ~レジェンドイヤー・ファイナル~ supported by アサヒビール」が、2026年5月30日に山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで行われた。527万人以上が登録するYouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」が贈る、笑いと音楽の祭典「エガフェス」。江頭2:50がゆかりのある芸人やアーティストに自らオファーし、江頭らしい“ギリギリアウト”な笑いと、心に突き刺さるまっすぐな音楽を届ける唯一無二のイベント。2022年、2024年に続き、3回目となった今回は、昨年7月に60歳となった江頭の“還暦イヤー”の集大成という位置付け。開催にあたり、江頭は人生初のバック転に挑戦すると宣言していた。
5月30日、当日。夏のような日差しが照りつける中、「エガフェス」初の屋外会場に約13,000人のファンが集まった。江頭の盟友・出川哲朗によるVTRメッセージが会場モニターで流れた後、江頭の代名詞とも言える「スリル」(布袋寅泰)のイントロで客席は総立ちに。「エガちゃんねる」でお馴染みのブリーフ団にプレゼントした「パジェロミニ」の天井に乗り、客席エリアに姿を現した江頭。「頭のおかしいお前ら!会いたかったぜ~!」と呼び掛けると、“あたおか”(「エガちゃんねる」視聴者の愛称)で埋め尽くされた会場が沸き上がる。続く「E!G!A!エヴォリューション」ではブリーフ団とともに歌で盛り上げ、ステージの中央で三点倒立。ド派手な火柱も上がり、伝説の一日にふさわしいスタートを切った。

ブリーフ団Mに贈ったパジェロミニに乗って登場

三点倒立に合わせて火柱が上がる
会場モニターでの紹介を受け、江頭と同郷の芸人による「佐賀県人会」がステージに登場。はなわの「佐賀県」では、「SAGAさが」のサビに合わせてウォーターキャノンが豪快に発射され、客席に水しぶきが降り注ぐ。「エガフェス」初出演のどぶろっくは、「もしかしてだけど」を江頭バージョンで披露。下ネタ満載の歌詞で会場を笑いで包み、さらに、佐賀県人会による10分間の長尺コントでも盛り上げた。

「佐賀県」を歌うはなわ

ウォーターキャノン発射!

どぶろっくの下ネタがさく裂

10分間の長尺コントを披露
開催の数日前に「エガちゃんねる」で公開された動画の中で、意中のセクシー女優・姫咲はなに愛の告白をしていた江頭。“返事はエガフェスで”の約束だったが、仕事の都合で姫咲が会場に来ていないことが明かされると、告白失敗を予感させる不穏な空気が会場に漂う。“フラれたら爆破”と宣告された江頭は、姫咲からのVTRメッセージを祈るような表情で見つめる。結果は“ごめんなさい”。ステージが激しい爆破音とともに火花と煙で覆われ、精神的&物理的なダメージで倒れ込んだ江頭は、ぴくりとも動かない。慌てた佐賀県人会のメンバーが担架を持って駆け寄り、江頭をステージから運び出した。

姫咲はなの返事を待つ江頭

告白失敗!13,000人が見守る中で大爆破を受ける
主役不在のステージに呼び込まれたのは、大久保佳代子と加護亜依。W(ダブルユー)ならぬ、ダブルKとして「チュッ!夏パ~ティ」「ザ☆ピース!」の2曲を。ピンクと黄色のアイドル衣装をまとった2人が、振り付きでキュートに歌い、会場を沸かせる。ウォーターキャノンから放たれた大量の水を浴びながらのパフォーマンスは、夏フェスのような光景に。江頭も途中から復活し、トロッコの上から客席に向けて放水を繰り返した。

大久保佳代子と加護亜依によるユニット「ダブルK」

エガフェスガールズとともに水を浴びながらパフォーマンス
“ヨゴレ芸のその先へ”のキャッチコピーで登場したのは、江頭の“戦友”ダチョウ倶楽部。3人が1枚の巨大ブリーフを履き、還暦にちなんで熱湯風呂に60秒入れるかに挑戦する。何かが見えそうになるたびに、爆笑と悲鳴が入り混じる会場。熱いお湯から逃げ出すように水槽から江頭が飛び出すと、ブリーフ団やスタッフが手製の“モザイク機”でコンプラをガード。その後、濡れた体にバスローブを羽織った3人が「白い雲のように」を歌唱。バカバカしくも濃密な共演を、さわやかに、かつエモーショナルに締めくくった。

“三位一体熱湯風呂”に挑戦する3人

バスローブ姿で「白い雲のように」を歌唱
A.B.C-Zは江頭と念願の初共演。「FORTUNE」で会場中の熱を何段階も高めたあと、江頭が歌詞を提供した2020年10月リリースの楽曲「頑張れ、友よ!」を。歌唱前、メンバーから当時の意外なエピソードが明かされ、驚く江頭ら。バック転の練習を見守ってきた塚田僚一が「江頭さんを一緒に応援しましょう!」と拳を上げ、曲紹介。江頭の前で初めて、4人がファンとともに育ててきた最強の応援歌を披露する。
ついに訪れた、バック転チャレンジの時間。約半年間、この日のために練習を重ねてきた江頭は、A.B.C-Z、そして、ともに歩んできた体操教室の先生たちが近くで見守る中、覚悟を決めた表情を見せる。力強く踏み込み、手を振り上げ、後方にジャンプ。見事、成功!大きな拍手の中、改めて「頑張れ、友よ!」を仲間と肩を組みながら歌い、無謀な挑戦の着地を祝った。

作詞した江頭と初共演を果たすA.B.C-Z

江頭のバック転成功に会場中が歓喜
本編最後のゲストは、2回連続出演となったサンボマスター。唄とギターの山口隆は「あたおかのみなさんとミラクルを起こしに来たんですよ!」と声を張り上げ、「ミラクルをキミとおこしたいんです」「できっこないを やらなくちゃ」「輝きだして走ってく」の3曲を演奏。ロックフェスさながらに客席を盛り上げ、「エガフェスまじ最高!」と、江頭へ、客席へ、音楽を通して愛を伝えた。

「エガフェス」2回連続出演のサンボマスター

屋外ステージからロックンロールを届ける!
江頭らがステージを降りるとすぐに、客席から手拍子とともにアンコールの声。それに応えて、ブリーフ団が客席エリアから再登場し、「ブリーフの風 ~SEA BRIEFS~」、エガフェス3回連続出演のシュノーケルが「ATAOKA500万人!」を歌う。さらに、新曲「Boo!Boo!Boost!」をブリーフ団が初披露。4人のプロフィールやキャラクターが盛り込まれたラップをキレよく会場に響かせ、少し夕陽が濃くなった会場全体を泡のように弾けさせた。
全員で記念撮影をすると、その中に紛れ込んでいたクレイジーケンバンドの横山剣を江頭が発見。バンドの大ファンという江頭が横山と「タイガー&ドラゴン」を歌唱する。さらに、THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」を全員で歌い、約3時間にわたる公演は完結した。

お客さんと富士山をバックに記念撮影

大ファンの横山剣と「タイガー&ドラゴン」を歌う江頭
別れを惜しむファンからのWアンコールに呼び戻され、「しつこいよ」と苦笑しながら江頭がステージへ。「お前らに手紙を書いてきました」と話し、あたおかに向けて、目を湿らせながら、声を詰まらせながら、感謝を伝える江頭。「どうしようもない人間だけど、それが江頭2:50。俺のままで突っ走る」と、還暦イヤーの集大成としたステージで、芸人としての決意を新たにした。
かつて、たくさんの人に嫌われていた芸人が、多くの仲間とファンに囲まれて作り上げた、泥臭くて、カッコ悪くて、でも、何よりもカッコいいステージは、日の入りとともに幕を閉じた。

“あたおか”に向けて手紙を読む江頭の目に…

終演間際には花火も!
江頭2:50の生き様と、芸人人生全部を詰め込んだ「エガフェス2026」は、6月13日(土)午後11時59分まで動画配信サービス「U-NEXT」での独占見逃し配信で視聴可能。配信でしか見られない特典映像として、終演直後に行われた打ち上げの模様も収録。A.B.C-Zの橋本良亮との“約束のキス”、サプライズ出演の横山剣や、ダチョウ倶楽部の肥後克広、大久保佳代子、加護亜依、佐賀県人会らとの振り返りトーク、さらには、“ショウ・モリスエ”として出演したオラキオが今回のエガフェスに対して感じていた“心のつかえ”を吐き出すシーンも。17台のカメラで捉えた伝説のステージを、20分超の追加映像と合わせて何度も楽しんでほしい。

佐賀県人会

A.B.C-Z

U-NEXTの見逃し配信で限定公開!ゲストとの打ち上げの様子はここでしか見られない!
<イベント概要>
「エガフェス2026~レジェンドイヤー・ファイナル~ supported by アサヒビール」
会場:富士急ハイランド・コニファーフォレスト
開催日:2026年5月30日(土)
出演:江頭2:50/A.B.C-Z、大久保佳代子、加護亜依、サンボマスター、シュノーケル、ダチョウ倶楽部、横山剣/佐賀県人会(はなわ、オラキオ、どぶろっく、チェリー吉武)、エガフェスガールズ(大原かおり、小田飛鳥、白石陽菜、鈴木ふみ奈、立川みくの、水沢まい)、ブリーフ団
<配信情報>
U-NEXTで6月13日(土)午後11時59分まで独占見逃し配信中
チケット料金:3,300円(税込)
販売期間:6月13日(土)午後8時00分まで
・視聴ページ
https://t.unext.jp/r/egafes_2026
<公式情報>
・公式サイト
https://egafes.jp/
・公式SNS
X
https://x.com/egafes_official
https://www.instagram.com/egafes_info/
イベント主催:TBS
企画制作:ばんぺいゆ、TBS
運営:DISK GARAGE
特別協賛:アサヒビール株式会社
協賛:ガツン、と / ファイアーキッズ
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