MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)とグループ会社の株式会社タカラレーベン(本社:東京都千代田区/代表取締役:秋澤昭一)は、第12回ジャパン・レジリエンス・アワードで国土強靭化担当大臣賞を受賞した防災マンションシステム「MIRARESI(ミラレジ)」を初めて導入する「レーベン光が丘 GLOW GARDEN」を公開。
太陽光パネルと蓄電池を備えた防災マンションシステム「MIRARESI」をマンションブランド「LEBEN(レーベン)」ならびに都市型コンパクトマンション「NEBEL(ネベル)」シリーズ等の新築分譲マンション全物件に対して標準搭載を目指していきます。(※1)
※1.豪雪地帯、特別豪雪地帯、JV物件、再開発、一部条件に適合しない物件除きます。
■ 開発の背景:居住者が最も不安に感じる「トイレ」と「水・電気」の確保
マンション防災においての弱点とされるのが、停電に伴う「給水ポンプの停止」です。受水槽に水があっても各戸に届かないため、居住者の間では特に「トイレ」に対する不安が根強く存在しています。当社が実施した居住者アンケートでは、住戸内の防災機能として「災害時のトイレ利用」が関心度No.1(34%)となりました。国や自治体が「在宅避難」の推奨を広げる中、環境性能と安心・安全性の向上に向けた取り組みとして本システムを開発いたしました。
■ 防災マンションシステム「MIRARESI」の特長
1. 太陽光と蓄電池でライフラインを確保:
通常時は再生可能エネルギーを活用して家計の負担を軽減。災害停電時には、共用部システムにより各住戸への給水とトイレ利用を可能にします。さらに専有部では、各戸別の太陽光パネルと「EcoFlow」のポータブル蓄電池を活用し、冷蔵庫や照明、スマートフォン充電などの利用を可能にすることで、在宅避難時の暮らしの質を維持します。(一部物件のみ)
2. 災害時の初動を支える「ミラレジミッションカード」:
災害の事象(停電、浸水、地震等)に応じ、「誰が」「何を」すべきかを可視化した行動指針ツールです。配備された防災備品を利用し、迅速な行動を誘発します。
3. 防災備品の見直しを図る「10年そなえる定期便」:
在宅避難を支えるグッズに加え、備蓄品の賞味期限切れを防ぎ、家族で防災を話し合う時間を届ける防災グッズの定期便を提供します。
■ 初導入物件「レーベン光が丘 GLOW GARDEN」
「MIRARESI」を初めて導入する新築分譲マンション。当社グループが推進する太陽光パネルの標準設置(※豪雪地域等除く)やZEH対応、全戸での低炭素住宅認定取得の推進を軸に、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」という存在意義(Our Purpose)のもと、環境性能と安心・安全性を高めた住まいを提供します。
名称:レーベン光が丘 GLOW GARDEN
所在地:東京都練馬区高松五丁目4328番28(地番)
交通:都営大江戸線「光が丘」駅(A5出入口)徒歩14分、西武池袋線「練馬高野台」駅徒歩24分
構造・規模:鉄筋コンクリート造・地上8階建
総戸数:77戸(他、管理事務室、パーティールーム各1戸)
間取り:2LDK〜3LDK
住居専有面積:47.39m²〜73.92m²
駐車場:32台(機械式31台、車椅子使用者優先1台)
駐輪場:155台(平面ラック式50台、2段ラック式101台、平置4台)
ミニバイク置場:4台
URL:
https://www.leben-style.jp/search/lbn-hikarigaoka/
詳細はこちら
https://www.leben-style.jp/search/lbn-hikarigaoka/miraresi/
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