~お子様は無料・大人1,000円引き「栃木県民感謝ウィーク(県民割)」開催のお知らせ~

栃木県民割
群馬サファリ・ワールド株式会社(本社:群馬県富岡市、代表取締役:菊池祥一)が運営する本格的なサファリ体験施設「群馬サファリパーク」(群馬県富岡市)では、栃木県の皆様への特別な感謝の気持ちを込めて、2026年6月13日(土)から6月21日(日)の1週間(6月16日・17日は休園日)で、「栃木県民感謝ウィーク(県民割)」を開催いたします。
【開催概要】
栃木県民感謝ウィーク期間中の6月15日(月)は、栃木県民の日です。1873年(明治6年)のこの日、旧栃木県と宇都宮県が合併して、おおむね現在の栃木県が誕生したことに由来し、1985年(昭和60年)に制定されました。栃木県では「県民が郷土について理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」と定義されており、県民の皆様に親しまれている記念日です。
群馬サファリパークでは、この特別な日を含む1週間を「栃木県民感謝ウィーク」と銘打ち、栃木県の皆様に心を込めた特別割引でお迎えいたします。
【栃木と群馬の深いつながり】
栃木県と群馬県には、歴史的に深いつながりがあります。江戸時代、群馬(倉賀野)から栃木(日光)を結んだ「日光例幣使街道」は、朝廷の勅使が徳川家康を祀る日光東照宮へ幣帛を奉納するために通った由緒ある道です。この街道は両県の地を貫き、旅人や物産の往来を通じて、長い年月にわたり群馬と栃木の絆を結んできました。
なかでも、当園が位置する富岡市をはじめとする群馬の生糸・絹織物は、例幣使街道沿いの絹市を通じて流通し、栃木から全国へと運ばれた日本の近代化を支えた産業の礎でもありました。富岡製糸場(群馬県富岡市)は2014年に「富岡製糸場と絹産業遺産群」としてユネスコ世界文化遺産に登録されており、街道が結んだ両県の歴史の縁を今日に伝えています。そのつながりを感じながら、ぜひ本格サファリ体験をお楽しみください。
【栃木県民割の価格と購入方法】
期間中、栃木県在住であることを確認できる身分証をご提示いただくことで、入園料金をお子様(小学生以下)は無料、大人も1,000円引きの特別価格にてご提供いたします。本割引はマイカー入園時の「入園料」が対象であり、園内周遊バスやガイドツアー、各種体験料金等のオプションは対象外となります。チケットは当日窓口でのご購入も可能ですが、混雑緩和のため、公式WEBサイトでの事前購入を推奨しております。
初夏の緑豊かなサファリゾーンで、ライオンやキリン、日本国内では当園でしか見られないスマトラゾウ、日本最多飼育数を誇るホワイトタイガーなど、迫力ある野生動物たちが生き生きとした姿を見せる群馬サファリパークで、ぜひ心弾むひとときをお過ごしください。
栃木県の皆様のお越しを、スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。
栃木県民感謝ウィークの詳細

栃木県民割の詳細およびチケットの購入は、群馬サファリパーク公式サイトでご確認ください。
群馬サファリパーク(公式) https://safari.co.jp/
チケット購入はこちらから
割引入園料金(税込)

栃木県民の日について
栃木県民の日(6月15日)は、1873年(明治6年)に旧栃木県と宇都宮県が合併して現在の栃木県が誕生したことを記念して制定された記念日です。1985年(昭和60年)に正式に制定され、「県民が郷土について理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな郷土を築きあげることを期する日」とされています。県庁では記念式典やイベントが開催されるなど、栃木県民の皆様に広く親しまれている記念日です。
群馬と栃木が日光例幣使街道を通じて育んできた歴史のつながりを、今回の感謝ウィークを通じて改めて繋ぐ機会にしたいと考えております。
群馬サファリパークについて
群馬サファリパークは、約100種・1,000頭羽の動物が暮らす本格的な放し飼い形式の動物園で、多種多様な動物たちとのふれあいやサファリ体験を提供しています。園内周遊バスやウォーキングサファリ、ふれあいパークなど、幅広い楽しみ方ができる施設としてご家族でのお越しに最適です。
近年は、デジタル技術を活用した観光体験や地域連携事業にも積極的に取り組んでいます。


日本最多の11頭を飼育するホワイトタイガー

日本では当園だけの飼育のスマトラゾウ
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